コロナ、
陽性、
自宅待機、
本日の感染者数、
不景気、
売上不振、
休業依頼、
倒産、
入院、
死亡、
テレビを中心に、新聞やネットニュースに毎日、踊る単語ですね。
ネットショップ、飲食店、美容院、エステ、ジムなどの経営者や従業員の中には、
雰囲気にヤられてしまって、
半ば絶望気味に陥っている人たちがいます。
話してみると、
不正確な認識、間違っている現状把握で、
不安にさいなまれ、しかも、不適切な会社運営に走り出していることが多々あるようです。
政府からの発表を不正確に理解している原因には、
テレビなどの一部情報に、演出を加えられた噂や、他人の見解を、
そのまま真実として、受け取ってしまっていることもあります。
行政からの支援、
銀行の対応状況、については、
噂や、無責任な報道ではなく、
ご自分で、当事者に確認するのが賢明です。一次情報に、迫るということです。
当該ホームページに、書いていることも、
今のような状況下では、
最新情報ではない可能性も多いにあります。
金融機関
税理士
公務員 皆さん、本当に忙しく対応されています。
私はこんな考えがあります。
多くの経営者もそう思っていると思います。
今のこの時期に、倒産する企業の原因は、
本質的には、コロナではないはず。
理由は、簡単です。
コロナが本格化したのは3月以降。
2月までは、ほとんど産業は稼働していました。それまで順調なら、一ヶ月間の不振ではつぶれないはず。
もし今、不安で不安で仕方ないネットショップオーナーは、
きちんと、数字の事実を把握して下さい、早急に。
私は、昨日、一昨日と、
クライアントに話しました。
それは、次の二通りです。
・"今、本当にまずい資金繰りなら、"
数百万円程度借りたとしても、抜本改善は出来ません。もっともっと多く借りてビジネスを立て直すか、負債の少ない今のタイミングで、廃業すればダメージは少なくて済みますよ。でも、本当に、あなたが嘆くように、今、壊滅的な状況でしょうか。私はそうは理解していませんよ。
・○○社長のネットショップは、今も順調ですね。今は、冬の仕掛けと、新事業を作っておけば、必ず来る次の景気回復期も、その次の不景気も、負けない確率を高められます。今の売上を守りながら、次のための投資をやりましょう。
この二通りですが、
おかしいのは、この別々の2社は、営業利益は同じくらいなことです。
現状把握を、適切に出来ているかいないかだけで、
オーナー経営者の心持ちは、真反対の状態になっています。
テレビや悪い噂を真に受けて、
もうダメだ廃業や、解雇も、実際にあるかも知れませんね。
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