億稼ぐ、

というキャッチフレーズは、どことなく現実味がないという

中小企業オーナーもいらっしゃいます。



こんな時、

いつも勝ち癖があるオーナーの場合、

1ヶ月あたり、とか

1日あたりの売上げにして、考える手順を持っています。



1日30万円

一ヶ月900万円

だと、

年商で、1億円越えます。



1日30万円をバックエンド商品だけで換算すると、

いくつ売ればいいか、

案外、

大した数量ではない事が判明します。

しかも、

ネット通販事業の場合、

その数量を、日本全国から売上げればよい訳ですし。



決して、不可能な数字ではありません。

難しいのは、

毎日、買われ続ける事。



どうすればよいのか?


収支計画、事業計画を立てて、

具体的なお金の使い方と、売上げ予定を立てていきます。


今度、

ネット通販事業部で、オクゴエするのは

あなたのショップです。


試しコンサル 


コロナでも、不況リッチ®な
ネット通販事業について






無料プレゼントで、ネット通販で売上げたい、という場合、

戦略的でないと、

売上げ効果は全くありません。



ネットショップオーナーの中には、

一度使ってくれれば、

そのうちの半分の半分、2、3割程度の人たちは、

正規の料金で、

購入してくれるに違いないと、

考えて、

無料プレゼントを実施することがあります。


コロナの今では、

無料で試食してくれたら、

その味やお店の雰囲気を分かってくれて、

次回は有料で食べに来てくれるはず、

と目論んむレストランオーナーもいたりしますが、

結果は散々。



無料→有料

に、自然には移行しません。



もしあるとしたら、それは戦略的な準備がある場合です。



最初の一回が無料で、2回目の期日を決めて、

解約しなければクレジットカードなどで決済されるとか、


無料プレゼントの数量を

一ヶ月間で、数万個レベルにするなどです。



それでなければ、

購入者に対して、おまけで

もう一個は無料、次回は無料などとしなければ、

無料プレゼントは販促にはつながりません。


無料コンサルというのも、ちまたには

あるのですが、

ちゃんと売れているコンサルタントなら無料コンサルというものは、

実施していないはず。


お試しコンサル 



再びの、

緊急事態宣言となる東京都などでも、

不況リッチ®となって、

負けない、むしろ勝っている事業者は、確かに、います。

そして、経済は全体としては、成長しているのが事実です。


負けないことは、勝つための前提として大切です。



負けるとは、立ち行かなくなること。



今、あなたが行っている事業は、

誰からも、強制されていなく、事情はあるにせよ、自分で選択したことには間違いがないでしょう。



そうであれば、

コロナも台風も、経済環境などいかなる事情も、責任は他者にはあまりないのではないかと、

私は想います。


全てを、受け入れる。

全てを、受け取る。

その上で、どうするかも、自由です。



私の身近な周りの事業者で、

コロナ災禍でなお、順調、伸長している事業者たちには、

3つの共通した特徴が見受けられます。


・ネットを介して、顧客との接点を、作っていた。


つまり、ネット通販をリアルビジネスであったとしても、並行して、以前からやっていた。中には、コロナになる半年前からたまたま取り組み始めて、コロナになってから助かったという飲食店もあります。



・ファンが付いている


つまり、一見さんではない常連客、リピーターが、定期的に儲けさせてくれている売上げ構造を作っていた、ということです。 オリンピックや様々なイベントなどをあてにしていない、リピーター創出をする活動を普段から戦略的に行って来た事業者は、強いです。 ファンは、広告費を使わなくても、お金を使いに来てくれますから。



そして、最後の3つ目は、


・資金力


資金力とは、内部留保かも知れませんし、代表者からの借入金かも知れません。また、普段から銀行と上手な距離感で関係性を作っていて、早め早めの資金調達に取り組んでいた事業者もいます。 コロナ災禍が、長期続くことを前提とした資金繰りに、取り組んだ事業者もいました。




要は、コロナが解決した後にも、

予期せぬ出来事は、必ず起こりますから、

負けない事業の体質作りを今からしておくことです。



コロナでも、
伸び続けるネット通販事業って?


杉本幸雄の本、1


杉本幸雄の本、2


お試しコンサル 




「以和為貴」とは

自己中心的で、頑なな心から離れた柔らかな心持ち、姿勢を指しています。


よく言われる

"和が大切、いつもみんな仲良くすることがいい"は、浅い解釈で、間違いだとする専門家は多くいます。



お金持ちの人には多く、

余裕があるから、色んなことを許す柔軟性と受容性が備わっています。



まさに、お金と精神、健康的にも余裕があるからです。



優しくなるには、

手段として、お金持ちになることからです。



「寛容」とは、あらゆるの個性を受け入れ共感すること、

「利他」とは、奉仕や援助をすることです。


魔術師® 杉本幸雄とは?


お試しコンサルについて 



ネット通販の魔術師®杉本幸雄の本


長引く、

コロナ災禍は、ネット通販バブルを引き起こしています。


もう今は、何処もかしこも、

新規で、ネット通販事業部を立ち上げています。



しかしながら、

異業種からの参入は、

ホントに勝手が違うんです!

皆さん、

今までの常識、ものの考え方や、ことの運び方が、

ことごとく通用しないことに、

打ちのめされます。



こんな時は、やはり

ゼロベースで、経験者から学び、真似るのが、近道ですが、

それでも、

なかなか思った通りには、進まないこともあります。



製造関係

 色んな法律、段取りがあります


楽天市場やヤフーショッピングなどの審査

 こればかりは、100%先方の方針下です



対処法は、大きく2つ

・人関係

 人員増加、人員の絞り込み、人員の入れ替え


・撤退

 損切りは、早いほうがいいですから、負担や債務が膨らまないタイミングで、一旦取り止め、

問題点をクリアする考え方とやり方で、仕切り直す



お試しコンサル 


この記事の執筆者、
杉本幸雄について↓



イマイチさんと、うまくいく人の違いの重大な一つに、

「時間」の使い方があることは、

誰でも知っていることですよね。



うまくいく人、稼いでいる人は、

視座高く、

3つの視点を持っています。


・今

・3か月後

・1年後



よく、5年先、10年先を見るように、計画するように教えている先生がいますが、

私の考えは違います。


今や、

そんな先は、分からないから、無意味です。

5年前や10年前に、

今を分かっていなかったように、これからも、そんな先は分からないです。



しかしながら、死は意識しておいたほうがよいでしょう。生き方、時間の使い方に好影響を与える可能性があるからです。



結果的に、

継続的にうまくいっている人たち、

稼いでいる人たち、

成功して、スイスイ生きているように見える人たちは、


自分の人生の目的や目標に

到達するための手段として、仕事をしたり、勉強したりしています。



そういう姿勢だと、

暮らし全般の中に、必然的に優先順位が付いてきます。


物事は

重要性と緊急性で、優先度は仕分けされます。



ネット通販ビジネスは、

ネットマーケティングです。

ネットマーケティングは、有効性を帯びるまで、時間がかかります。検索上位になるまで時間が必要だからです。



ネット通販ビジネスは、

早く始めて、長く続ける人が勝ちます。


ブランディングも、時間がかかります。


ブログ、YouTube

コツコツ積み重ねるツールです。



出版、

出版実現(発売)するまで1年は、かかります。



あなたは、今、1年後のために、どんな時間を使っているでしょうか?



まさか、その場しのぎ、場当たり対応だけの、毎日ですか???



110億円売った、

通販プロデューサー®杉本幸雄とは








ど根性ネット通販コンサルタント

杉本幸雄の本


ネット通販ビジネスの

コンサルテーション指導を15年以上、延べ2万セッション以上行っていますと、

ダメなイマイチさんの

「型」も、

分かっています。



色んなところで、広く述べられるのは、

イマイチさんは、○○をするけど、成功者は、✕✕するというような行動パターンですが、


ここでは、思考の癖、型について。



イマイチさんは、

指導者や指導書に、成功や目標達成するために、○○するべし、と

具体的な提案があっても、

なかなか行動に移さない、または、やり始めても、

すぐに止めてしまいます。



なぜか?

思考の型、癖がイマイチだからです。

どんな型や癖かと言うと、


・自分で納得出来ないと、行動しない


というパターンがあります。



これは、とても根本的で、悩ましい局面です。



成功法則が分かっていても、やらないから悩ましいという訳です。



理解出来ないと、行動出来ないとは、どういう思考か?


そこには、次のような感情が優先されてしまっています。


・自分にとって、不安があることはやりたくない


・努力や投資に対して、保証が欲しい


・実は、その成功法則を成功体験者がいるにも関わらす、信用していない



これらは、つまるところ、単なる「弱さ」と換言できます。



ネット通販ビジネスで言えば、

・ターゲティング

・高価格設定

・ステップマーケティング

などを、

取り入れるか、どうかです。



行動に移せるオーナーたちは、

色んな分野、それは些細なことも含めて、

自力で、うまくいかせてきた体験がありますから、

物事のうまくいく段取りを知っています。


このうまくいかせる段取りとは、

もう既に上手くいった人を真似ることです。


お試しコンサル 



無料解説



通販プロデューサー®杉本幸雄とは


杉本幸雄の本



10万円講座(5時間)、

「億稼げる、コーチ・コンサル起業して成功するノウハウ®講座」


3月30日からスタートさせて、

約一ヶ月間で、

3回開催済。


参加者

13人、3人、3人、(1人)


2回目、3回目は、少人数で開催しまして、

(1人)は、

予定が合わなかった方が、受講をされたいということで、


お一人でのクラスをお作りして開催。


内容はステップ8までの構成


・ステップ1

 セルフコーチング

自分を理解する、

才能、実力、スキル、価値観、ビジネス基礎力


・ステップ2

コンセプトメイクその1

ターゲティング


・ステップ3

コンセプトメイクその2

買われる商品企画ほか


・ステップ4

セルフプロデュース

売れる印象設定、

インプレッションコンパスほか



・ステップ5

セルフブランディング

ブランディングとは、セルフプロデュースを具現化すること。目的は、ターゲットに「好き」と言わせること

ほか


・ステップ6、7、8

セールス

顧客の分類、セールスの手順、ダウンセルほか



先生業専門コンサルタント

杉本幸雄

コーチ・コンサル、士師業を儲けさせるマーケティングとセールスの指導者





狼狽 ろうばい

 とは、ざっくり物事に対して、慌てふためくことですよね。



投資の用語で、

「狼狽売り」という言葉があります。

株価が急落した際に、

慌てふためいて、株を売ることです。



ここ2、3日の間、

暗号通貨は、ドスンと下落しましたから、

「あぁ、もーやばい、このまま、下がり続けるかも知れない!大損する、どーしよう、、、」と、狼狽していた人もいるかも知れません。



ネット通販ビジネスの世界で言うなら、


競合他者が、新商品をドカンと発売して来た時、


余裕綽々で、広告展開をしたのに、すっかり売れなかった時、



狼狽して、不安で不安でたまらなくなるイマイチさんはいます。


反面、同じような事実に直面しても、慌てないデキるオーナーもいます。



その違いは何か?

全体像を知っているかどうか


事前に、可能性の範囲を理解しているかどうか(不可能性も含めて)


ネット通販ビジネスでも、株でも暗号通貨でも、

「先行きの予測」をする先生たちがいますが、

無意味です。

理由は、ほぼ当たらないからです。


他人がした

予測について一喜一憂するのなら、

目の前の事実を適切に把握して、

自分の想定を作っておくほうがいいでしょう。



ここで、大切なことは

過剰に、自分にも他人にも

期待しないことです。


期待よりは、自信を持つことです。


自信は、

経験と知識からしか湧出して来ません。


期待は、

経験も知識もない人も出来ることです。



いつもと違う事態が起きても、

デキるオーナーたちが、狼狽しないで、ゆったり静かにしているのは、

「そういうことも、そりゃ、ある」と事前に知っているからですし、


その起きた事が、

全体像として、どれほどのレベルのものかも判断出来ているからです。



イマイチさんは、

慌てるべきタイミングで慌てなく、

デキるオーナーは、

慌てるべきタイミングでは、きちんと慌てます。


事の重大性を理解しているからです。



柔らか頭になるための、トレーニング



お試しコンサルについて 






マーケティング用語では、

一般的に「1:5の法則」というものがあります。


これは、

新規顧客の獲得には、リピーター創出より5倍のコストがかかることを表現したものです。



しかしながら、

私の考え、認識は、もっとかなり大袈裟です。


それが、

【1:50の法則】です。私による呼称の修正版です。



リピーター創出は、新規顧客獲得より、50倍優しい、と思慮しています。


それは、

手間もストレスも、コストも。



既存顧客は、もうあなたのショップの実力を知っています。

商品力

接客力

決済の迅速性


もしかしたら、人柄までも理解してくれている可能性さえあります。



新規顧客獲得より、リピーター創出のほうが、遥かに簡単ですから、


リピーターを創出すること

リピーターの客単価を上げること

リピーターの購入頻度を上げること


などには、

注力するべきです。

しかも、広告費は、要りません。タダで出来ることです。



バックエンド商品

クロスセル商品は、もちろんのこと、

離脱されるくらいならと、

ダウンセルの働きかけも行っているのが、


ネットショップで、億超えしているような勝ち組の

積極的で、厚かましい、微笑ましいセールス戦術です。


お試しコンサル 



値上げすると、楽です