再びの、

緊急事態宣言となる東京都などでも、

不況リッチ®となって、

負けない、むしろ勝っている事業者は、確かに、います。

そして、経済は全体としては、成長しているのが事実です。


負けないことは、勝つための前提として大切です。



負けるとは、立ち行かなくなること。



今、あなたが行っている事業は、

誰からも、強制されていなく、事情はあるにせよ、自分で選択したことには間違いがないでしょう。



そうであれば、

コロナも台風も、経済環境などいかなる事情も、責任は他者にはあまりないのではないかと、

私は想います。


全てを、受け入れる。

全てを、受け取る。

その上で、どうするかも、自由です。



私の身近な周りの事業者で、

コロナ災禍でなお、順調、伸長している事業者たちには、

3つの共通した特徴が見受けられます。


・ネットを介して、顧客との接点を、作っていた。


つまり、ネット通販をリアルビジネスであったとしても、並行して、以前からやっていた。中には、コロナになる半年前からたまたま取り組み始めて、コロナになってから助かったという飲食店もあります。



・ファンが付いている


つまり、一見さんではない常連客、リピーターが、定期的に儲けさせてくれている売上げ構造を作っていた、ということです。 オリンピックや様々なイベントなどをあてにしていない、リピーター創出をする活動を普段から戦略的に行って来た事業者は、強いです。 ファンは、広告費を使わなくても、お金を使いに来てくれますから。



そして、最後の3つ目は、


・資金力


資金力とは、内部留保かも知れませんし、代表者からの借入金かも知れません。また、普段から銀行と上手な距離感で関係性を作っていて、早め早めの資金調達に取り組んでいた事業者もいます。 コロナ災禍が、長期続くことを前提とした資金繰りに、取り組んだ事業者もいました。




要は、コロナが解決した後にも、

予期せぬ出来事は、必ず起こりますから、

負けない事業の体質作りを今からしておくことです。



コロナでも、
伸び続けるネット通販事業って?


杉本幸雄の本、1


杉本幸雄の本、2


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