量→スピード→質。
初心者が何かに挑む時に、"先ず"こだわるべきは、量、量稽古です。
例えば、
マーケティングの勉強をするなら、マーケティングの本を大量に読むことですし、
ブログやTikTokなら、大量投稿するという訳です。
わたくしの場合、さあ、勉強するぞと始める時には、
同じテーマの本を、10冊は読みます。
集客で、10冊
ブランディングで、10冊
価格設定で、10冊
という具合です。
イマイチさんは、一冊だけ読んで、そのたまたま読んだ一冊に書いてあることを鵜呑みにして、信じ切ってしまいますが、10冊読むと、その本質がおぼろげに、何となく判ります。
集客活動について、
イマイチさんはよく「どのSNSを選べばよいか」と尋ねます。
答えは、
「全部やるのが、先ずはいい」になります。
量をこなしていると、
その大切な本質が判って来ますし、何が自分に向いていて結果を出せやすいかも判明します。
それは、まさに量をたくさんこなしているからで、事前にそこに辿り着く事はアリマセン。
量をやりたくない、面倒臭いから、「量より質」という発想が出ますし、「どれを選べばいいだろうか」という逃げの疑問が湧きます。
量をやりたくないから、
「1本のブログ記事で、○○○万円、自動的に稼げる」というセールスや、
「○○さえやれば、うまくいく」というビジネス本やYouTuberに踊らされるという構図があります。
イマイチさんに限って、
最初から質にこだわります。
難しい選択をしている事を自覚していません。
質にこだわる事が可能で、
最適な選択をするのが可能なのは、
初心者ではアリマセン。
イマイチさんは
難しい"質"°にこだわるものだから、スピードに移行することは到底困難です。
うまくいって結果を出す人は、
量で、慣れ、本質を感じるからスピードアップ、つまり生産性にこだわる実力が付きます。この生産性にこだわる事自体が、質にこだわることへの導入になります。
とにかく、非実力者は、量です。
理由は、量が一番かんたんだからです。








