以前に、
文京区のお寺で【死】を考えるワークに参加したことがあります。
講師の先生は、もちろん僧侶の方。
人が死ぬ直前に、
想うこと、言いたくなってしまうことのトップは、
感謝の気持ちのほかには、
【後悔の念】です。
もっと○○しておけば、よかった
やっぱり、○○しなきゃよかった
わたくしは、後悔しないと【決めて】います。
何をか?
全てをです。
毎日、毎時、毎分、毎秒の自分の選択や思考、行動について、
後になって、悔やむ、
もっと○○しておけばよかった
やっぱり○○しなきゃよかった
と思わないように、"決めて"おります。
後悔は、
ストレスになり、自分を傷付けますから、
後悔しないと、楽に、ストレスなく暮らせて、快適です。
コンサル指導をしていると、
伸び悩んで、同じような課題や悩みを何年間も持ち続けているイマイチさんがいます。
後悔するのが、常の人です。
後悔する人の特徴は、
勉強するべきタイミング
考え抜くべきタイミング
努力するべきタイミング
で、
手を抜く人です。
いい加減に、自分の選択を決めてしまう人です。
何故か?
面倒臭いから
難しいから
そして、
自立していないから、です。
選択や決断、判断をする時に、甘えが出る人です。
甘えとは、いい加減な手抜きのこと。
そして、
望まない状況や結果になった時に、彼らは当たり前のように、
関わっている人たちの、せいにします。
他責の専門家、ということです。
他人を恨み、嫌います。
イーロン・マスクのど根性
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