ぼっちで元貧乏が起業してお金持ちになった話。


はい、私はぼっち起業家の杉本幸雄です。もちろん、陰キャで人見知りです。
関わる人みんなに、人生を勝って欲しい!と想い、20年ほど前に、ネット集客を教えるコンサルタント業で起業しました。

これまで2万回セッションして、110億円売りました。本は4冊出版して、次の5冊目は「ぼっちでコミュ症が起業して、お金持ち」になるノウハウ本で、あと数ヶ月後には◯◯出版さんから新発売になる予定です。

私は、元貧乏でした。さらに元バカでした。
起業したことがない普通の人たちの、起業家のイメージは「陽キャ社長」が一般的です。社交的で、人脈を広げ、積極的にビジネスチャンスを掴む姿を想像するでしょう。

しかし、
すべての成功した起業家がこのようなタイプであるわけではありません。
実際に、私の親しい成功起業家は、内向的で一人でいることを好む「ぼっち」な性格な人たちばかりです。
彼らは、自分の特性を活かして成功を収めています。

ぼっちが、起業して成功した特徴を整理してみました。

 1. 自分の特性を理解する
まず、成功するためには自分自身を深く理解することが重要です。
内向的な性格の人は、静かな環境で集中力を発揮し、深く考えることが得意です。この特性を活かして、他の人が見逃しがちな細部に気づき、独自のアイデアを生み出すことができます。また、内向的な人は自己反省を通じて自己改善を図ることができるため、継続的な成長が期待できます。

 2. 孤独を恐れない
「ぼっち」であることは、必ずしもネガティブなことではありません。むしろ、孤独を恐れずに受け入れることで、自分自身と向き合う時間を持つことができます。この時間を利用して、自分のビジョンや目標を明確にし、それに向かって計画を立てることができます。孤独な時間は、創造性を高めるための貴重なリソースとなります。

3. ネットワークの構築
内向的な人でも、ネットワークを構築することは可能です。ただし、その方法は陽キャ社長とは異なります。
例えば、オンラインコミュニティや専門的な勉強会、セミナーを活用することで、自分と同じ興味や価値観を持つ人々とつながります。
ぼっちは、一対一のコミュニケーションをテキストライティング通じて、深い関係を築くことができます。

 4. マイペースで進む
内向的な人にとって、自分のペースで物事を進めることが重要です。無理に社交的になろうとするのではなく、自分に合った方法でビジネスを進めることで成功します。
例えば、オンラインやZOOMを手段の仕事を選ぶことで、マイペースで働くことができます。また、時間をかけてじっくりと計画を練ることで、着実にやり直しがない成果を積み上げることができます。

 5. 自分の強みを活かす
内向的な人には、独自の強みがあります。例えば、深い洞察力や分析力、集中力などです。
これらの強みを活かして、他の人が気づかないようなビジネスチャンスを見つけることができます。また、内向的な人は、質の高い仕事を提供することができるため、顧客からの信頼を得やすいです。

 6. 継続的な学び
成功するためには、継続的な学びが欠かせません。内向的な人は、一人で学ぶことが得意です。
オンライン講座や読書を活用して、自分のスキルを磨いています。

 7. 自己信頼
最後に、自分を信じる力があります。内向的な性格であっても、自分の特性を活かして成功することは十分に可能です。自分のビジョンを持ち、それに向かって努力を続けることで、必ず成果を上げることができます。

このように、内向的な性格の人でも、自分の特性を活かして起業し、成功することができます。

重要なのは、
自分自身を理解し、自分に合った方法でビジネスを進めることです。
決して、陽キャ社長を目指すのではなく、自分らしく自分ならではの方法で成功を目指しました。


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