勝者の言い訳と敗者の言い訳
はい、私はぼっち起業家の杉本幸雄です。もちろん、陰キャで人見知りです。
私は関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。
これまで2万回のセッションをして、110億円以上売りました。本は4冊出版して、次の5冊目は「人見知りやコミュ症の人が、あまり人に会わなくても、無駄に話さなくても起業して稼げるノウハウ」の本で、あと数ヶ月後には◯◯出版社から新発売になる予定です。
私や私のクライアントが目標達成したり、良い成果を出せたのは、
【労を惜しまなかったから】です。
私の経験から云うと、
年3億円くらいまでは、効率とか自動とかは考えないほうが、良い結果を出せます。効率化や自動化は、顧客に対して、密着度を下げ、個別対応やカスタマイズから遠ざかります。効率化や自動化は、大企業の闘い方だからです。
あなたは、必要な努力を不足なく、していますか?
それには、 自分の現状を事実ベースで把握することから始まります。
ポジティブシンキングもネガティブシンキングも排除して、事実を把握した上で、理想へと進みます。
理想像を追いかけましょう。それは、やり方ではなくて、成果としての状態や感情を理想通りの形にすることです。
「ドラゴン桜」の桜木先生は、
言い訳には2種類あると言いました。
それは「勝者の言い訳」と「敗者の言い訳」のことです。
敗者の言い訳は、
十分に学んだり考えもたりもせず、たまたまだとか、人のせいにして、自分は悪くなかったと言い訳します。
勝者の言い訳は、
ミスした状況を深く自己分析する。改善できる方法を考え、次の作戦を編み出します。
つまり「なぜ?」「なぜ?」「なぜ?」の連続で状況を深く分析し、改善していく方向に進みます。誰のせいかと言えば、結局のところ、自分(あなた)自身で、自責にしているほうが、次に進みやすくなります。
私は、雑談風に、相手の失敗談の話しを聴いて、その原因の所在を他人や社会、政治のせいだと、つまり敗者、負け組の言い訳をする人をクライアントにしません。伸びないからですし、次は、私のせいでうまくいかなかったと言い訳の材料にされるからです。
必要な具体的な労を惜しんでは、理想的な欲しい結果を得ることは出来ません。
「労を惜しまず」が、
勝ち組の基本中の基本です。
成功者、例えばスポーツの世界や経営の世界での成功者を思い浮かべてみてください。あなたが思い浮かべた成功者のうちで、【労を惜しんだ】人はいますか?
大谷翔平
イチロー
山本由伸
孫正義
イーロン・マスク
ホリエモン
他にもたくさん成功者はいます。
例えばこの中で、労を惜しんだ人は誰でしょう。
労を惜しんではうまくいかないのは、自明の理です。片手間ダメ!ど根性®
私は今、新たな挑戦をしています。
交流会に参加することですし、交流会を立ち上げて、運営することです。
9月から、日本初!?
人見知りの経営者のための交流会をはじめます。カッコイイ大人、陰キャ✕自由が丘支部です。
陰キャな経営者に稼ぐためのスキルやコミュニケーション術を教えます。
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