陰キャな社長が陰キャになった経験的事由について、つまり、なぜ陰キャが陰キャになったのか???


はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。

関わる人みんなに人生を勝って欲しい、そう想って、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。


これまで2万回セッションして、110億円以上売りました。本は4冊出版して、次の5冊目は「人見知りの起業術」についてで、あと数ヶ月後には◯◯◯出版さんから新発売になる予定です。


陰キャには、陰キャの理由、事情があることを知って欲しく想います。


陰キャ(陰気なキャラクター)という言葉は、一般的に内向的で社交的ではない人を指します。


陰キャ社長が陰キャになった背景には、いくつかの要因が考えられます。


1. 幼少期の経験

 多くの陰キャの人々は、幼少期に内向的な性格を形成することが多いです。例えば、家庭環境や学校での経験が影響することがあります。親が厳格であったり、友人関係がうまくいかなかったりすると、内向的な性格が強まることがあります。


  2. 社会的な経験

 成長過程での社会的な経験も大きな影響を与えます。例えば、いじめや排除の経験があると、人との関わりを避けるようになることがあります。また、成功体験が少ないと、自信を持つことが難しくなり、内向的な性格が強まることがあります。


  3. 性格的な要因 

生まれつきの性格も影響します。内向的な性格は遺伝的な要因も関係していると言われています。内向的な性格の人は、一人で過ごす時間を好み、深く考えることが多いです。


  4. 職業的な要因 

社長という職業は、多くのストレスやプレッシャーが伴います。これにより、社交的な場面を避けるようになることがあります。また、ビジネスの成功に集中するあまり、プライベートな時間や社交の機会が減少することもあります。


 これらの要因が組み合わさることで、陰キャ社長が陰キャになったと考えられます。もちろん、個々の経験や背景によって異なるため、一概には言えませんが、これらの要因が大きな影響を与えることは間違いありません。 


 私の5冊目の本には、このあたりも具体的な事例を紹介しつつ、説明してあります。


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