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ありがとうございます!
もうお盆も終わりですね!
あなたは、どこかに行きましたか?
私は、旦那さんの実家に行ったり
自分の実家に行ったりして
家族との時間を楽しみました!
そしてそして!!
ずっと、ずっと行ってみたかった場所!
静岡県・御殿場にあるフレンチレストラン
Maison KEI(メゾン ケイ)へ行ってきました♡
御殿場プレミアム・アウトレットからも近くて、緑に囲まれた静かな場所にあるレストラン。
到着してまず目に入るのが、「Maison KEI」と刻まれた大きな石の看板。
まわり一面に広がる緑と、東京とはまた違うゆったりした空気に、もうこの時点でちょっと特別な気持ちに。
建物も本当に素敵で、華美すぎないのに凛としていて。
入口に向かうだけで
「ついに来ちゃった……!」
って、すでにテンション上がってました。笑
私がここにずっと行きたかった理由。
それは、木村拓哉さん主演の映画
グランメゾン・パリを観たこと♡
映画の中で、一皿にとことん向き合うシェフたちの姿とか、美しすぎる料理の数々を見て、
「素敵すぎる……!」
って思ったのが始まりでした。
そして調べてみたら、料理監修をしていたのがパリの「Restaurant KEI」のオーナーシェフ、小林圭シェフだったんです。
小林圭シェフは2020年、フランス版ミシュランでアジア人シェフとして初の三つ星を獲得された方。
そしてその小林シェフと、老舗和菓子店「とらや」が一緒に作ったレストランが、この御殿場のMaison KEI。
映画を観たあとにこの事実を知ってしまったら……
もう、行くしかないよね。笑
ずっと「行きたい場所リスト」に入っていました。
そしていよいよお料理。
最初の一皿から、
「え、これどうなってるの!?」
って思うものばかり。
小さな一皿の中に、食感や香りが何層にも重なっていて、ひと口ごとにちゃんと発見がある。
フレンチっておいしいのはもちろんなんだけど、ここはそれ以上に、食べること自体がひとつの体験って感じでした。
見た目も本当に美しくて、器まで含めてひとつの作品。
写真、ずっと撮ってました。笑
そして念願の、あのサラダ……!
中でもいちばん楽しみにしていたのが、Maison KEIのスペシャリテ
庭園風季節のサラダ。
映画『グランメゾン・パリ』にも、このRestaurant KEIを思わせるサラダが出てきていて、
「これが食べたかったーーー!!」
って心の中で叫びました。笑
目の前に置かれた瞬間から、もうとにかく綺麗。
たくさんの葉野菜やハーブ、色とりどりの花、その上にふわっと重なる泡。
まるでお皿の中に小さな庭が広がっているみたいで。
そして見た目だけじゃなくて……
ちゃんと、めちゃくちゃおいしい。
野菜の苦味・甘み・香り・食感が次々に重なって、そこにソースや泡がふわっと加わっていく感じ。
「サラダってここまで感動できるんだ……」
って本気で思いました。
映画で見ていた世界と、実際に自分が食べている料理がつながった瞬間でもあって、この日のいちばんのハイライト♡
魚料理も本当においしくて。
皮はパリッと香ばしくて、身はふっくら。
ソースと一緒に食べるとまた印象が変わって、
「これ、ゆっくり味わいたいのに……!」
って思うくらい。
コース料理って、後から「何食べたっけ?」ってなることもあるけど、Maison KEIは一皿一皿にちゃんと個性があって、しっかり記憶に残っているのがすごく印象的でした。
行きたいと思っていた場所に、本当に来られたこと。
映画で憧れていた料理を、実際に目で見て、ちゃんと味わえたこと。
それだけで、すごく満たされた気持ちになりました。
もちろん気軽なランチではないけれど、
「ただ食事をする場所」じゃなくて、「ひとつの体験をしに行く場所」
私はそんなふうに感じました。
↑この器も有名な作家さんらしく、人気なので入荷までに時間かかるらしいです!
料理だけじゃなくて、空間も器も盛り付けもサービスも、全部含めてずっとワクワクしていて。
帰る頃には、
「来てよかった……!」
って心から思える時間♡
『グランメゾン東京』『グランメゾン・パリ』が好きな方には、ぜひ一度体験してほしい場所です。
またひとつ、忘れられない思い出が増えました♡
Maison KEI、最高でした。
絶対また行きたい♡
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