Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba -29ページ目

港座

港座の管理人として、約2年間続けてきました。 

地元の有志皆さんに支えられつつ、音楽関係をはじめ、リハーサルやライブの本数も徐々に増えてきて、 

ようやく先が見えてきたようです。 

あともう少し、、もう少しで順調に回っていく時期。過渡期。 

 

その今、本日ラテンのライブを主催することになりました。 

 

本日は、ミアモーレの作曲家、松岡直也さんのサポートを長年つとめたベーシスト、高橋ゲタ夫さんがリーダーのラテン変遷アラカルトリオ プラスの皆さんのライブです。 

女性バイオリン奏者、SAYAKAさんの演奏、ボーカルをフューチャーし、ゲタ夫さんたちの熱くワクワクするラテンのリズムがサポートする。夏にピッタリの音楽です。 

 

プロミュージシャンのライブを主催することは、容易ではないなあと、当日を迎えて痛感しています。 

色々抱えていることがあり、なかなか行動ができず、不安や心配がありますがもう当日、やるしかない!!、ここは腹を括っていいライブになるように構えてラテンバンドをお迎えします(^.^) 

 

ブログの更新も久しぶりなのですが、今この記事をお読みの皆さん!! 

 

地元酒田ではなかなかお目にかかれない、本当に素晴らしい音楽、ミュージシャンの熱演を是非とも皆さんにお伝えしたいです。大先輩でもある前管理人、関浩一さんの熱い想いを繋いでこれからも不変の、港座の課題でもあります。 

本日はどうぞ、お時間のある方は港座へ!絶対に損はさせません! 

 

入場料前売り4,000円当日4,500円ですが、このブログをご覧になった方は特別!前売りでご入場いただけます(アメブロ見たよ!と受付でお申し付けください)、時間は午後7時~です。 

 

心よりお待ちしております。 

ではでは、会場でお会いしましょうヽ(^。^)ノ 

お問い合わせは 

090-6458-3449までお願いします。



白ばらラスト(アメブロ編)

どうもスマホの調子が悪く、丑三つ時だからかもしれないですがgooの編集がうまくいかず、アメブロのほうでも投稿します。


酒田市日吉町に長年、大人の社交場として歴史を刻み続けてきた、キャバレー白ばらが、ついに今年いっぱいで閉店する。

全国ニュースにもなった程で、地元酒田ではインパクトが大きく、惜しむ声が高まっているようだ。

1984年から約1年、白ばらの最後のバンドマンとしてドラムを叩いていたことのある自分もまた、なくなってしまうというのはまことに残念である。

しかし、時は進むばかりで、かつて酔客の往来や代行、タクシーが路上に随時待機し、キラキラとした眩い魅惑的なネオン街だった台町の飲食店が年々減り、あれだけの規模の店を運営していくのは、かなり困難であろうことは、店の前を通りかかる度に伺える。

情緒ある昭和の名残が残っている貴重な場所も、氷河期に恐竜が途絶えたように、時代の波には逆らえないのか?

色々あるが、今回の閉店は経営陣の潔いご英断と捉えることにしよう。

そんなこんなで、大晦日に白ばらへの感謝を込めて、地元有志一同で、白ばらさよならイベントをやることになった。

かつてバンドマンとして関わった経緯で参加する。
時期的に港座のこともあり、かなりキツキツなのだが、ご近所だし、男なら四の五のいわずドンとやれだ。一本どっこの歌だ(笑)

時間は午後3時から、地元音楽関係者、パフォーマンス、白崎映美さんの歌などを白ばらのステージで披露したあと、午後8時から希望者は白ばらの裏舞台探検ツアーもあるとのこと。入場料は二千円(ドリンク別)。

初詣に行く前に、是非とも昭和の娯楽の殿堂の最後を見届けにお越し下さい。

新潟セッション

昨日の日中までの自分、廃人。
対人恐怖症に見舞われ、顔は青白い、いやこれは元々か(^=^;

バカ頭では考えてもキリがないやと、港座で行われるイベントが月末辺りから続くので、一人クリーンアップ&模様替え。

「来月からはナントカなるんだがなー!ねー!老名主皆様方!」と問いかけたり、ナンやソレ!

此処くらいしか守りしモノがない自分、そのうちナントカなるだろうと、植木等さんの歌を思い出しつつ前向きにシンキングしとりました。

心身疲れ果てていたので、ちょっと大変なんですが、新潟に車を走らせました。
友人でギタリスト、ターコイズヒップの研二さんがやっている、LiveBar mushで行われるイベント、音アソビに参加するため。

出がけに、キーボード積む時に、グキッ!と腰をやられて、運転ヤバかったんですが、休み休み向かうことに。
イヤイヤ、もう、歩きカッコがじいさま(笑)歳とんのヤダなー!と痛感。カルシウムとってないからかな^_^;

到着が1時間ほど遅れ、研二さんと皆さんにご挨拶し、厚いおもてなしを受け、20%コミュ障率下がる(笑)
ホント、手がつけられないくらいだったから^^;

そしてDAHEセッション。


最初、正式メンバー三人でスタートし、徐々に一人、また一人と増えて、カウンターでジンジャーエールを飲んで気分で酔って見ていた自分、なんかコレは参加せんとアカン雰囲気、オモシロそうじゃないか!
と、じさま、持参した乾電池可動OKのエレピを、腰を曲げながらステージに持ち寄り、ドコいようか?しゃーない、正座して演るか!しかし腰に響く!あぐらは?
お、大丈夫!と、ご覧の通り(笑)

何曲かやったけど、ラストの伊丹哲也の「グッナイベイビー」、いつまで続くかのノリで、なんかのフェスティバルみたいになり、腰の痛みも忘れる脳内麻薬チューチュートレイン。

その後、マスター研二さんに、酒田出身のサックス奏者、後藤輝夫さんのツアーのブッキングのお願いをし、承諾を得たところで、新潟市のベテランシンガーソングライタークマガイマコト君の出番。

先日酒田にライブしに来てくれた時に、打ち上げでセッションやろう!と盛り上がったので、打合せなし、強いて言えば、「ガンさんじゃあ、こんな感じで!」と渡された紙で向かいました。



ちなみに初めて合わせる曲♪
「了解!よろしく!」

で、やろうと思ったら電池が切れたんです。エレピの。
しかも電源アダプター、別のやつのを間違えて持ってきちまったし!ナニしてんねん!

「クマガイ君、アコピでいい?」

「全然いっすよ、しかしガンさん、今日の衣装は怪しくないですね、メガネはヘビ使いだけど。じゃあ、やりますか!」



君のライオン。

クマガイ君のギターと歌に合わせて、少しずつ間合いを調整。ワンコーラスやって把握したらもう、音の波に乗るだけ。
不思議と、自分でも不思議なくらい、おー!と心の中で感嘆するアンサンブル感覚。

2曲め。


栄養。

ドラムでもイケました。キモチE!
イクとかキモチEとか、なんか言い方がアレですが、こちらも初めて合わせる曲。

ラストは再びアコピで「夜の底でサカナになる」

前回やったシンセもいいけど、アコピのタッチでやると、これがまたいい。
クマガイ×ヘビ使いの応酬。サイコーでした。スイマセンね、自画自賛してしまいましたが、ホント、クマガイ君の音楽センス、素晴らしい!

今回も新しい出会いあり、念願の初mushも果たせたし、腰痛めても来て良かった!
ありがとう!また会いましょう!


ところで自分、こうやって音楽を一生懸命やると、お知らせというか、後々いいことがあるのですが、それが早速、今朝きました☆
感謝!です。

来月からは本当に、なんとか苦難を乗り越えられそうです。
今まさに、その前の業です。
ガンバレ自分!\(^o^)/