Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba -29ページ目

野菜炒めを作りながら、、ふと、、。

 

 

生まれてこの方、目に見えないものを信じるより、生身の人間を信じたほうがいいと思って生きてきた。数多の宗教はあれど、何処にも真の救いは無く、たまたまの偶然を、信心がある無いに、とすりかえるというか、言い出しっぺの一個人、いわゆる教祖さまを崇拝するだけで、 

信者を救い、世の救済を教化とするならば、とっくの昔に世の不平等とか犯罪とか戦争は無いはずで、そういう諸々は根絶できるはずもない。 

出来るはずもない事に使命感を燃やすのは、悪い事ではないだろうけど、絶対に無理というもの。  

 

強い心があれば、藁など縋らなくても生きていけるものだ。 

 

人は誰でも弱いところはあり、それでも明日を信じて生きる強さはあるはず。 

 

たとえズブズブでも。 

それに耐えきれず、自ら命を絶ってしまう人が年々増加しているらしいけれども、生きたくても生きられない人もいる。 

 

世は無常で、生きる全ての人に平等に時間が与えられている。 

 

それを考えれば、生きている時間は金銭よりも貴重。 

 

人間だけではなく、動物、植物、微生物に至るまで、生きとし生けるもの全てにドラマがあり、生きざまがある。 

 

それを全うして、だれ誰もが迎えるピリオドに向けて、前を向いて生きて行けば、どんな苦しみ悲しみも耐えて耐えて、耐え忍んで生きて行けば光明が射すはずです。 

 

孤独なようで、人はたいがい誰かに支えられて生きているもので、それに気づかないだけ。 

 

もう駄目だと決めつける前に、自分が居なくなったら誰が悲しむだろうと見渡すと、、、。 

 

自分、甘えてるだけだったと。 

善くも悪くも自分次第の心構えひとつ。 

 

心をニュートラルにして平常心を保てれば、いちいち他人に腹を立てることもなく、悪意に満ちた変な噂に波長を合わせることもない。  

 

人は人、自分は自分、で良いんじゃないかなあ。 

 

 

そう思いマス(^.^) 

野菜炒めを作りながらふと、、、 

 

 

港座

港座の管理人として、約2年間続けてきました。 

地元の有志皆さんに支えられつつ、音楽関係をはじめ、リハーサルやライブの本数も徐々に増えてきて、 

ようやく先が見えてきたようです。 

あともう少し、、もう少しで順調に回っていく時期。過渡期。 

 

その今、本日ラテンのライブを主催することになりました。 

 

本日は、ミアモーレの作曲家、松岡直也さんのサポートを長年つとめたベーシスト、高橋ゲタ夫さんがリーダーのラテン変遷アラカルトリオ プラスの皆さんのライブです。 

女性バイオリン奏者、SAYAKAさんの演奏、ボーカルをフューチャーし、ゲタ夫さんたちの熱くワクワクするラテンのリズムがサポートする。夏にピッタリの音楽です。 

 

プロミュージシャンのライブを主催することは、容易ではないなあと、当日を迎えて痛感しています。 

色々抱えていることがあり、なかなか行動ができず、不安や心配がありますがもう当日、やるしかない!!、ここは腹を括っていいライブになるように構えてラテンバンドをお迎えします(^.^) 

 

ブログの更新も久しぶりなのですが、今この記事をお読みの皆さん!! 

 

地元酒田ではなかなかお目にかかれない、本当に素晴らしい音楽、ミュージシャンの熱演を是非とも皆さんにお伝えしたいです。大先輩でもある前管理人、関浩一さんの熱い想いを繋いでこれからも不変の、港座の課題でもあります。 

本日はどうぞ、お時間のある方は港座へ!絶対に損はさせません! 

 

入場料前売り4,000円当日4,500円ですが、このブログをご覧になった方は特別!前売りでご入場いただけます(アメブロ見たよ!と受付でお申し付けください)、時間は午後7時~です。 

 

心よりお待ちしております。 

ではでは、会場でお会いしましょうヽ(^。^)ノ 

お問い合わせは 

090-6458-3449までお願いします。



白ばらラスト(アメブロ編)

どうもスマホの調子が悪く、丑三つ時だからかもしれないですがgooの編集がうまくいかず、アメブロのほうでも投稿します。


酒田市日吉町に長年、大人の社交場として歴史を刻み続けてきた、キャバレー白ばらが、ついに今年いっぱいで閉店する。

全国ニュースにもなった程で、地元酒田ではインパクトが大きく、惜しむ声が高まっているようだ。

1984年から約1年、白ばらの最後のバンドマンとしてドラムを叩いていたことのある自分もまた、なくなってしまうというのはまことに残念である。

しかし、時は進むばかりで、かつて酔客の往来や代行、タクシーが路上に随時待機し、キラキラとした眩い魅惑的なネオン街だった台町の飲食店が年々減り、あれだけの規模の店を運営していくのは、かなり困難であろうことは、店の前を通りかかる度に伺える。

情緒ある昭和の名残が残っている貴重な場所も、氷河期に恐竜が途絶えたように、時代の波には逆らえないのか?

色々あるが、今回の閉店は経営陣の潔いご英断と捉えることにしよう。

そんなこんなで、大晦日に白ばらへの感謝を込めて、地元有志一同で、白ばらさよならイベントをやることになった。

かつてバンドマンとして関わった経緯で参加する。
時期的に港座のこともあり、かなりキツキツなのだが、ご近所だし、男なら四の五のいわずドンとやれだ。一本どっこの歌だ(笑)

時間は午後3時から、地元音楽関係者、パフォーマンス、白崎映美さんの歌などを白ばらのステージで披露したあと、午後8時から希望者は白ばらの裏舞台探検ツアーもあるとのこと。入場料は二千円(ドリンク別)。

初詣に行く前に、是非とも昭和の娯楽の殿堂の最後を見届けにお越し下さい。