Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba -29ページ目

蝋燭

久しぶりに更新。

今週は初っ端から体調を壊し、感冒で熱っぽく、運転するのも危なっかしい程で、咳鼻水悪寒と三拍子揃ってしまった。

昨日までは息をするとダースベイダーみたいな音がし、文字通り病人。
息苦しいので、去年購入した携帯酸素を吸入しつつ、体内に酸素を送り込む。

思えば、不健康極まりない不摂生と、持病の鬱が化学反応を引き起こしつつも、前向きに生きようとする正の自分が負の自分に負けて、目の前の諸々から逃避し、逃避しては戻ろうとする。の繰り返しの日々に疲れていたのかも知れない。

まさに因果応報。ツケの代償。罪と罰。鉄槌。あとは何だ?

焼きが回ったとは思いたくはないけれど、実際、這い上がるには高い峠。
八甲田山の隊員状態(汗)
ウォーキングデッドの生存者のサバイバル。

日頃のアドバイス、叱咤激励、その期待の声にせめて応えなくては。ともがく。逆境からの脱出の糸口を探し、不眠に陥る。

そういう渦中に、意外にいい演奏、いい曲が生まれたりするから始末が悪い。
精神的に健康で綺麗で、それが伝わる表現者は数多居て、その逆パターンもあってもいい。音楽は自由で、リスナーも自由でいい。十人十色。それが音楽の楽しみ方だと思う。

話がずれたけど。



悪い夢を絶つ方法を考える。

長い夜になりそうだ。
そんな訳で、、晩餐。。です。


 

野菜炒めを作りながら、、ふと、、。

 

 

生まれてこの方、目に見えないものを信じるより、生身の人間を信じたほうがいいと思って生きてきた。数多の宗教はあれど、何処にも真の救いは無く、たまたまの偶然を、信心がある無いに、とすりかえるというか、言い出しっぺの一個人、いわゆる教祖さまを崇拝するだけで、 

信者を救い、世の救済を教化とするならば、とっくの昔に世の不平等とか犯罪とか戦争は無いはずで、そういう諸々は根絶できるはずもない。 

出来るはずもない事に使命感を燃やすのは、悪い事ではないだろうけど、絶対に無理というもの。  

 

強い心があれば、藁など縋らなくても生きていけるものだ。 

 

人は誰でも弱いところはあり、それでも明日を信じて生きる強さはあるはず。 

 

たとえズブズブでも。 

それに耐えきれず、自ら命を絶ってしまう人が年々増加しているらしいけれども、生きたくても生きられない人もいる。 

 

世は無常で、生きる全ての人に平等に時間が与えられている。 

 

それを考えれば、生きている時間は金銭よりも貴重。 

 

人間だけではなく、動物、植物、微生物に至るまで、生きとし生けるもの全てにドラマがあり、生きざまがある。 

 

それを全うして、だれ誰もが迎えるピリオドに向けて、前を向いて生きて行けば、どんな苦しみ悲しみも耐えて耐えて、耐え忍んで生きて行けば光明が射すはずです。 

 

孤独なようで、人はたいがい誰かに支えられて生きているもので、それに気づかないだけ。 

 

もう駄目だと決めつける前に、自分が居なくなったら誰が悲しむだろうと見渡すと、、、。 

 

自分、甘えてるだけだったと。 

善くも悪くも自分次第の心構えひとつ。 

 

心をニュートラルにして平常心を保てれば、いちいち他人に腹を立てることもなく、悪意に満ちた変な噂に波長を合わせることもない。  

 

人は人、自分は自分、で良いんじゃないかなあ。 

 

 

そう思いマス(^.^) 

野菜炒めを作りながらふと、、、 

 

 

港座

港座の管理人として、約2年間続けてきました。 

地元の有志皆さんに支えられつつ、音楽関係をはじめ、リハーサルやライブの本数も徐々に増えてきて、 

ようやく先が見えてきたようです。 

あともう少し、、もう少しで順調に回っていく時期。過渡期。 

 

その今、本日ラテンのライブを主催することになりました。 

 

本日は、ミアモーレの作曲家、松岡直也さんのサポートを長年つとめたベーシスト、高橋ゲタ夫さんがリーダーのラテン変遷アラカルトリオ プラスの皆さんのライブです。 

女性バイオリン奏者、SAYAKAさんの演奏、ボーカルをフューチャーし、ゲタ夫さんたちの熱くワクワクするラテンのリズムがサポートする。夏にピッタリの音楽です。 

 

プロミュージシャンのライブを主催することは、容易ではないなあと、当日を迎えて痛感しています。 

色々抱えていることがあり、なかなか行動ができず、不安や心配がありますがもう当日、やるしかない!!、ここは腹を括っていいライブになるように構えてラテンバンドをお迎えします(^.^) 

 

ブログの更新も久しぶりなのですが、今この記事をお読みの皆さん!! 

 

地元酒田ではなかなかお目にかかれない、本当に素晴らしい音楽、ミュージシャンの熱演を是非とも皆さんにお伝えしたいです。大先輩でもある前管理人、関浩一さんの熱い想いを繋いでこれからも不変の、港座の課題でもあります。 

本日はどうぞ、お時間のある方は港座へ!絶対に損はさせません! 

 

入場料前売り4,000円当日4,500円ですが、このブログをご覧になった方は特別!前売りでご入場いただけます(アメブロ見たよ!と受付でお申し付けください)、時間は午後7時~です。 

 

心よりお待ちしております。 

ではでは、会場でお会いしましょうヽ(^。^)ノ 

お問い合わせは 

090-6458-3449までお願いします。