Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba -31ページ目

記憶の中で書く幼い頃の思い出

昨日、ライブ帰りにクールダウンしようと寄った英国意識居酒屋で、
雑談で三面怪人ダダの話題になり、「じゃあガンちゃん、紙に描いて!」と、
記憶力には自信があるほうだが、実際描いてみるとこんな感じ


おかっぱ頭。

実物はコレ。



続いてカネゴン







メトロン星人


ライダーマンか(笑)
実物はコレ




ゼットン


惜しい!(笑)
実物


どこが惜しい!(笑)


ジャミラ


水木しげるの作風(笑)鬼太郎の仲間か
実物は


ちょっと惜しい!


貼れる画像がいっぱいになったので、PART2に続く。

どっちが本職?という質問

キーボードとドラムをやっていて、よく言われるのが、「どっちが本職?」

うーむ?難しー質問!

今現在、比重はドラム寄りかも。

ドラムに関しては、アイドルと呼ばれる先生方のプレイを、根掘り葉掘り見聞きし、糧にしてきたけど、
キーボードに関しては、殆どアイドルが居ない。曲作りの道具として鍵盤を弾くくらいで、ライブではその延長線上で、アドリブ中心。同じ演奏を二度できないのだ(笑)
なので、コピーだとか、譜面の通りにやれと言われると、対応しかねる。

ただ、歌い手やフロントに演奏を合わせられる、という、譜面通りの人たちにはない芸当が出来るので(脳内譜面)、一部の歌い手さんからは、「すごく歌いやすい!」と評価されます、有り難いことに。





それは、ギタリストやシンガーソングライターの皆さんからも言われます。
誰とでもそれが出来るか?と問われると、そうでもなく、ウマが合う人限定(笑)
上手い!と言われますが、全然そんなことないない!(笑)アドリブの場当たり
デタラメテキトーですよ。

ドラムは譜面OK!誰とでも、ジャンル問わず大丈夫です。

となると、本職はドラムになるのかな?







ホンモノになれなくてもいい

ホンモノとニセモノ

という、2つのカテゴリーについて考えた。
だいたい、ホンモノって、なんなんだと。
プロミュージシャンがホンモノで、アマチュアミュージシャンがニセモノ?

いや、音楽やるのに、ホンモノもニセモノもさほど関係ないとオレは思うね。
聴く人がいて、「いい」と評価され、ライブに足を運んでもらえれば、それでいい。

音楽だけに限らず、イラストレーター、作家、詩人、画家、芸術家。
それになりたければ、自称でもいいから、名刺を作り、「画家です。売れてませんけどー」と言ってしまえばいい。
ただ、それやるには勤め人では説得力に欠く。背水の陣なくして安全パイではつまらない。まぁ、食うためのバイトなら致し方ない。資格が必要なものも、少なからずあるにはあるけど、そんなの関係ない。

公認だろうとモグリだろうと、やったもん勝ち。語弊が多少あるが、他人がとやかく言うもんじゃなく、とやかく言われても気にしない。だから、強くなくてはならない。夢を笑われてもそれは自分が決めた道、笑わば笑え。

支持者が居たら、それは有難いことで、末永く大事にする。
批判者は、いちいち相手にしてたらめんどくさいからスルーでよろし。
しかし、中には愛がある批判も有るので、受け止め方次第。

あとは、限りなくホンモノに近い存在でいる努力を怠らなければ、ナントカなる。

長くやれば、いつかはホンモノになれる日が来るというもので、いや、たとえなれなかったとしても、悔いなき人生を送れる筈だ。死ぬ時は笑ってハッピーエンド。

実は自分の人生がそうなのだけど、こんな事を書いていたら、途中で寝落ちしてしまい、夢を見た。
だだっ広い、おそらく地元の郊外であろう田舎道でチャリを漕いでいる。
雨雲漂う、良くない天候。
向かい風の中、寒くてキツい。
うなだれた初老の男性を、世にも怖ろしい、鬼の形相をしたヤマンバがリヤカーに乗せ、目の前を通り過ぎる。

交差点に差し掛かると、ずんぐりむっくりで人相悪い、いかにも胡散臭い警備員らしきオヤジが立っていて、「こっち行け!」と、つっけんどんな対応で促す先に、「暴風域」と書いた標識が立っていた。
ナンダこれ、地名?!なわけないし。
警備員!なしてこっち?おかしくないか?!詐欺師か!笑
途端に雨風。サムい!雨合羽ほしい!うわーー!

目が覚めた。5:50分。起きてもサムい!笑

もう今回の記事支離滅裂!(;´Д`)

といったワケで、ホンモノ意識でガチでいくニセモノはカッコいい!
心は錦でね(^_-)-☆