Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba -32ページ目

ホンモノになれなくてもいい

ホンモノとニセモノ

という、2つのカテゴリーについて考えた。
だいたい、ホンモノって、なんなんだと。
プロミュージシャンがホンモノで、アマチュアミュージシャンがニセモノ?

いや、音楽やるのに、ホンモノもニセモノもさほど関係ないとオレは思うね。
聴く人がいて、「いい」と評価され、ライブに足を運んでもらえれば、それでいい。

音楽だけに限らず、イラストレーター、作家、詩人、画家、芸術家。
それになりたければ、自称でもいいから、名刺を作り、「画家です。売れてませんけどー」と言ってしまえばいい。
ただ、それやるには勤め人では説得力に欠く。背水の陣なくして安全パイではつまらない。まぁ、食うためのバイトなら致し方ない。資格が必要なものも、少なからずあるにはあるけど、そんなの関係ない。

公認だろうとモグリだろうと、やったもん勝ち。語弊が多少あるが、他人がとやかく言うもんじゃなく、とやかく言われても気にしない。だから、強くなくてはならない。夢を笑われてもそれは自分が決めた道、笑わば笑え。

支持者が居たら、それは有難いことで、末永く大事にする。
批判者は、いちいち相手にしてたらめんどくさいからスルーでよろし。
しかし、中には愛がある批判も有るので、受け止め方次第。

あとは、限りなくホンモノに近い存在でいる努力を怠らなければ、ナントカなる。

長くやれば、いつかはホンモノになれる日が来るというもので、いや、たとえなれなかったとしても、悔いなき人生を送れる筈だ。死ぬ時は笑ってハッピーエンド。

実は自分の人生がそうなのだけど、こんな事を書いていたら、途中で寝落ちしてしまい、夢を見た。
だだっ広い、おそらく地元の郊外であろう田舎道でチャリを漕いでいる。
雨雲漂う、良くない天候。
向かい風の中、寒くてキツい。
うなだれた初老の男性を、世にも怖ろしい、鬼の形相をしたヤマンバがリヤカーに乗せ、目の前を通り過ぎる。

交差点に差し掛かると、ずんぐりむっくりで人相悪い、いかにも胡散臭い警備員らしきオヤジが立っていて、「こっち行け!」と、つっけんどんな対応で促す先に、「暴風域」と書いた標識が立っていた。
ナンダこれ、地名?!なわけないし。
警備員!なしてこっち?おかしくないか?!詐欺師か!笑
途端に雨風。サムい!雨合羽ほしい!うわーー!

目が覚めた。5:50分。起きてもサムい!笑

もう今回の記事支離滅裂!(;´Д`)

といったワケで、ホンモノ意識でガチでいくニセモノはカッコいい!
心は錦でね(^_-)-☆





アメブロ直る

ここ数日間、何をどうしてもアメブロにログイン出来ず、gooに一時移転した矢先。

入れた(笑)なんなんすかコレ!(^▽^;)

まぁ、こちらは昔からガンリヨン的オフィシャルブログなので、直ったんならこのままにして、向こうは別の用途で使っていこうかな?


というワケで、ややこしくして申し訳ありませんでしたが、こちらアメブロ、今後もどうぞよろしくお願いします。


港と英国旗と自分史と

人間、どんな環境下にあったとしても、どんなに強がって一人で頑張ってるなんて自負していったって、いや、そんな気はさらさらないけど、必ず周りに支えられてる事ってあって、

感謝報恩の気持ちだけは忘れないで生きて行きたいなぁ、どんなに遠く、普段会えずにいる友達であっても、「あいつ今ごろ何してるかな?」と気にかけたりするもので、自分なんか忘れられてもそれはそれで、その人が今ハッピーならばいいんだ(*^^*)

ボクみたいに、普段独りでいることが多くても、友達の存在は有り難く、かけがえのない尊いものです。

いつも有り難うだ。

さっき、ボクが管理人をやっている港座の終業後、いつも愚痴とかどうでも良いくだらない話を聞いてもらってる港座テナントの英国的居酒屋、ユニオンジャックコレクターに寄り、いつものブランデーティーをオーダー。





かけつけ二杯の後、あんまし強くないんで、早くも回った酔いで饒舌になり、気がつくと高卒以降、40歳くらいまでの我がデタラメ人生を語っていた。

時折マスター寺チャンの爆笑失笑を買いながら(笑)

濃い口で波乱に満ちた人生ゲームHIGH&LOW、時々シャレにならんアクシデント、ハプニングNG大賞あり(笑)

23時に来て3時まで、クラプトンやストーンズの曲をバックに4時間も語ってました(~_~;)(苦笑)

最後に、ホットサンドをお土産で頂きました('∀`)




このグダグタ音楽人生、ブログで書き綴っていきたいと思います。