新潟セッション | Gan・riyonオフィシャルブログ『マイ コンプレックス』by Ameba

新潟セッション

昨日の日中までの自分、廃人。
対人恐怖症に見舞われ、顔は青白い、いやこれは元々か(^=^;

バカ頭では考えてもキリがないやと、港座で行われるイベントが月末辺りから続くので、一人クリーンアップ&模様替え。

「来月からはナントカなるんだがなー!ねー!老名主皆様方!」と問いかけたり、ナンやソレ!

此処くらいしか守りしモノがない自分、そのうちナントカなるだろうと、植木等さんの歌を思い出しつつ前向きにシンキングしとりました。

心身疲れ果てていたので、ちょっと大変なんですが、新潟に車を走らせました。
友人でギタリスト、ターコイズヒップの研二さんがやっている、LiveBar mushで行われるイベント、音アソビに参加するため。

出がけに、キーボード積む時に、グキッ!と腰をやられて、運転ヤバかったんですが、休み休み向かうことに。
イヤイヤ、もう、歩きカッコがじいさま(笑)歳とんのヤダなー!と痛感。カルシウムとってないからかな^_^;

到着が1時間ほど遅れ、研二さんと皆さんにご挨拶し、厚いおもてなしを受け、20%コミュ障率下がる(笑)
ホント、手がつけられないくらいだったから^^;

そしてDAHEセッション。


最初、正式メンバー三人でスタートし、徐々に一人、また一人と増えて、カウンターでジンジャーエールを飲んで気分で酔って見ていた自分、なんかコレは参加せんとアカン雰囲気、オモシロそうじゃないか!
と、じさま、持参した乾電池可動OKのエレピを、腰を曲げながらステージに持ち寄り、ドコいようか?しゃーない、正座して演るか!しかし腰に響く!あぐらは?
お、大丈夫!と、ご覧の通り(笑)

何曲かやったけど、ラストの伊丹哲也の「グッナイベイビー」、いつまで続くかのノリで、なんかのフェスティバルみたいになり、腰の痛みも忘れる脳内麻薬チューチュートレイン。

その後、マスター研二さんに、酒田出身のサックス奏者、後藤輝夫さんのツアーのブッキングのお願いをし、承諾を得たところで、新潟市のベテランシンガーソングライタークマガイマコト君の出番。

先日酒田にライブしに来てくれた時に、打ち上げでセッションやろう!と盛り上がったので、打合せなし、強いて言えば、「ガンさんじゃあ、こんな感じで!」と渡された紙で向かいました。



ちなみに初めて合わせる曲♪
「了解!よろしく!」

で、やろうと思ったら電池が切れたんです。エレピの。
しかも電源アダプター、別のやつのを間違えて持ってきちまったし!ナニしてんねん!

「クマガイ君、アコピでいい?」

「全然いっすよ、しかしガンさん、今日の衣装は怪しくないですね、メガネはヘビ使いだけど。じゃあ、やりますか!」



君のライオン。

クマガイ君のギターと歌に合わせて、少しずつ間合いを調整。ワンコーラスやって把握したらもう、音の波に乗るだけ。
不思議と、自分でも不思議なくらい、おー!と心の中で感嘆するアンサンブル感覚。

2曲め。


栄養。

ドラムでもイケました。キモチE!
イクとかキモチEとか、なんか言い方がアレですが、こちらも初めて合わせる曲。

ラストは再びアコピで「夜の底でサカナになる」

前回やったシンセもいいけど、アコピのタッチでやると、これがまたいい。
クマガイ×ヘビ使いの応酬。サイコーでした。スイマセンね、自画自賛してしまいましたが、ホント、クマガイ君の音楽センス、素晴らしい!

今回も新しい出会いあり、念願の初mushも果たせたし、腰痛めても来て良かった!
ありがとう!また会いましょう!


ところで自分、こうやって音楽を一生懸命やると、お知らせというか、後々いいことがあるのですが、それが早速、今朝きました☆
感謝!です。

来月からは本当に、なんとか苦難を乗り越えられそうです。
今まさに、その前の業です。
ガンバレ自分!\(^o^)/