ととまる屋

デュエルマスターズの対戦動画を投稿中。
その他デッキレシピやカード考察、またはDM関係の適当な雑記がメイン。


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どうも、最近は高校から続けているシリーズもののRPGにうつつを抜かし、次の連休では動画も撮る予定であるためデッキを組まなくてはいけないにもかかわらず、すべての欲がそちらにまわっているおかげでデュエマに対するリソースがばっちり少ない眼鏡、もとい、いーさんです

 

さらにいえば、ととまる屋内では「いーさん」より「眼鏡」と呼ばれることもある自称すべき眼鏡、いーさんです

 

今回はルール解説その2。テーマは一応置換効果についてです。

 

今週のデュエマの騒動「バイケン」。

バイケンの「相手のターン中に手札から捨てられるとき、墓地に置く代わりにバトルゾーンに出してもよい。そうした場合、場のクリーチャー1体を手札に戻す」効果、一瞬とはいえ「手札に戻す」までが置換効果扱いになっていました。(今はバウンスは置換じゃなくなりました。)

 

ぶっちゃけ、ソースが謎でした。

 

で、この裁定を聞いたときになんの疑問をもたずに「バイケン強くなった!」とだけ思った人は

 

総合ルールを熟読してください

 

公式ホームページのここからDLできます。PDF方式ですが、みんなスマホ持ってるでしょ?読めるでしょ?

 

デッキなどに付属のルールブックに比べて堅苦しい言葉で書かれていますが、特にCSやGPに毎度出場するレベルの中級、上級プレイヤーは必読しておくべきものです。

 

ルールなんて分かってるぜ、公式なんぞに言われなくとも。

みたいな人ほど読んでください。マジで。

これを読んでおけば、バイケンの謎の裁定に対して疑問を抱けたはず。

というかこんな謎裁定自体生まれなかったはず。

 

総合ルール最新バージョン(Ver1.5 2017.4.6更新)によると

101.5a 置換効果が句点で区切られる文章の一部を変更したとき、その句点で区切られる範囲の 文章はそれ以上置換されることはありません。同じ能力内でも「そうした場合、」などで表さ れる別の句点で区切られる文章であればそれは別のイベントとみなし、その部分は置換されて いるものとして扱いません。

 

と、あります。

要するに、句点(。)で区切られている範囲内のみが置換効果ですよ。そのあとの効果は同一効果(■ひとつで収まってる効果)であっても置換じゃないよ

と言っているわけです。

 

で、バイケンの場合も「そうした場合~手札に戻す」なので、総合ルールにそのまんま則って当てはまるわけです。

 

正直「そうした場合って書いてあるから一連だと思ったのかな?」ってちょっと思ったわけですが、この記事書くにあたって総合ルール読み直したらまんまだったわけですね。

 

つまり、総合ルールを読んでさえいればこんな勘違いじみた裁定になるわけないんですよ

 

暫定裁定、となったからには、問い合わせた人間がいるはずであり、考えられるのは

 

・問い合わせた人が総合ルール読んでなかった

・問い合わせを受けた事務局の担当者が総合ルールに詳しくなかった

総合ルールは知っててもわざと歪ませた

 

のどれかじゃないかなあ。と思ったり。

三つ目は正直、憶測の域を出ないのであまり考えたくはないのですが、例えば悪意のある人間がルールに詳しく、またそれが「認定ジャッジ」やそれ以上の肩書を持つ人物であった場合、謎の裁定をばら撒いて混乱を招く可能性があるのです。

 

聞けば最近のCSではイカサマがあったり、認定ジャッジについても自らの知名度を高めたいがため「だけ」に認定受けたい人間もいるらしいじゃないですか。

自分はCS出ないので噂程度でしか認識してないんですが。

 

でも、だからこそあり得ない話ではなく、こういった謎の裁定に対抗するためにはやっぱり

総合ルールを読んで知識を高めておくことが大事です

 

総合ルールを読めばそれだけでなく、基本的なルールに詳しくなり、新たなカードが出るたびに効果処理で混乱することも減るはずです。

 

あ、言うの忘れてましたが、この公式の総合ルール

めっちゃ細かいです

ルールに関するちょっとした疑問程度なら難なく解決してくれます

本当に面倒くさそうな問いでなければ、ルールに関する質問はだいたい「総合ルール読め」で解決できるくらい詳しく書いてくれてます。マジバイブル。

 

というわけでまとめ。

 

・置換効果は同一文章(句点まで)内に一つのみ。その後の効果は置換じゃないよ。

・今回のバイケンみたいな裁定は総合ルール読めば解決できたよ

・無いと思いたいけど悪意あるルールの捻じ曲げに注意だよ

 

ってところですかね。

本当、無いとは思いたいけど。考えすぎかもしれないけど。

 

以上、眼鏡式ルール解説講座でした。

 

 

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