【総合ルールのすゝめ】なんか言葉が難しいぞ、総合ルール の巻 | ととまる屋

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どうも、去る10月8日に7回くらい誕生日を迎えた眼鏡こと、いーさんです。

本来ならばめでたい日であるはずの誕生日。

とある人物のとある一言により、デュエルに負ける度に増えていく誕生日。おそろしい。

 

ちなみに本来の誕生日は別の日です。

 

さて、今回の総合ルール解説。テーマは総合ルールに使われている用語解説です

 

再三、「総合ルール読みましょう」って言ってますが、デュエルマスターズの総合ルールは上級者向けに作成されているのか、なんとなく小難しそうな言葉で書かれていたりします

字ばっかだからそら読むのも億劫になるわよ。

 

てことで、今回は効果とかルールというより、これってつまりどういうことだってばよっていう総合ルール導入のための解説って感じですはい。

 

原則、総合ルールを上から追っていくと出てくる用語を順番に解説。

細かい用語について公式が「こうだよ」って言っているわけじゃなく、要はニュアンスでこんな感じですよって感じの解説です。そこんとこよろしく。

 

その1 イベント

 

上から読んでいくと「できないはできるに勝つ」っていう項目があります。

そこでまず使われている用語「イベント」

 

簡単に言うと「プレイによって起こる現象」です。

能力のトリガーから解決、常在効果、置換効果、ドローステップによるドロー、シールドのブレイク処理、バトルに負ける、勝つ、それによって破壊される。攻撃する、ことによってタップするなどなど

プレイやカードの効果によって起こりうるすべての現象の事を指してます

 

もちろん、それぞれのイベントは独立しています。常在効果とかが無いとき以外、何かすれば必ずイベントが起きた状態になりますが、正直プレイ中は頭に入れなくていいです。

 

その2 位相

 

総合ルールにも書いてありますが、単にカードの向きです。横向き、縦向き。逆向きなど。

 

その3 誘発型能力 起動型能力

 

トリガー効果の事です。

出たとき、攻撃時、ブロック時などなど。

起動型能力ってありますが、デュエマには好きなタイミングで発動できる能力というのが限定されていて、滅多に無いです。

一部「攻撃できる時」っていう能力を持っている奴がいますが、これの発動タイミングはバトルフェイズです

起動型もトリガー効果と思って構いません。

 

その4 特性

 

最近の総合ルールの変更により注目されている用語。

能力以外の、カードを特徴付けるものです。

カード名、文明、パワー、種族、カードタイプなどなど。能力とフレーバーテキスト以外は特性と思って構いません。

 

その5 状況起因処理

 

この記事で一番解説したい用語。

正直、初めて総合ルール読んだとき、自分自身も「?」を浮かべた用語。

 

別に、「ターン起因処理」っていうやつもあります。

正直、どっちもおんなじじゃん……って思うけど。

 

簡単に言うと、「特定の状況になったとき、なによりも優先して起こる現象」のことです

 

イベントと同じじゃね?って思うかもしれませんが、イベントの中の状況起因処理みたいなもんです。これ

とりあえず、イベントのことは忘れていいです。

 

総合ルールには何が「状況起因処理」であるのかが箇条書きされています。

つまりどういうことだってばよ、は以下の通り

 

・これが起きた場合、待機中のあらゆる効果を置き去りにして処理します。

・これは効果ではありません

・これはゲーム上の処理であり、プレイヤーが引き起こした事象ではありません

 

ダイレクトアタックを受けたら負けるとか、山札がなくなったら負けるとか、バトルに負けたクリーチャーは即座に破壊されるとか、リンクしたゴッドが離れるときはどちらか一方のみが離れるとか、バトルゾーン以外に存在する超次元ゾーン由来のカードはどこにいくとかそういうやつです。

 

最新の総合ルール更新により、D2フィールドの上書きも状況起因処理になりましたね

テキスト上はトリガー効果でも、状況起因処理である場合もありますよという事です。

 

ところでこれ、何よりも優先して処理される事象ではありますが、総合ルールに書いてあるデュエマの絶対法則に「カードの効果はルールに勝つ」により、一部の能力は割り込めます。

その特定の事象において適用される能力なら、状況起因処理より優先して行うことが可能です。

 

ゲームに負ける代わりに勝つとか、ゲームに負けないとかいう効果ですね。

 

主に置換効果とか常在効果が状況起因処理に勝てます。

 

ターン起因処理っていうのは状況起因処理に似ていて、これはどっちかっていうとプレイヤー自身がすることですかね。

ターン開始時のアンタップ、ドローステップのドロー、攻撃宣言時の攻撃対象選択とか

 

自然とやってることだとは思うので、覚えなくてもいいかな。こっちは。

 

状況起因処理の方は何が状況起因処理か覚えましょう

はい。総合ルール読んでね。

 

 

その6 どこでもないゾーン

 

デュエマにはいろいろなゾーンがありますね。

バトルゾーン・シールドゾーン・マナゾーン・手札・墓地・山札・超次元ゾーン

その中でも特に注意しておくべきなのがこのどこでもないゾーンです

 

ゾーンの名前っぽくないですが、総合ルールに明記されたのでこれは正式なゾーンです

ただし、現状ではどこでもないゾーンに触れるカードは存在しません

 

このゾーンに移動するカードは主に呪文です

呪文の効果を処理している間は、呪文はどこでもないゾーンに移動します

 

バトルゾーンではありません。どこでもないゾーンです

 

このゾーンにある間に山札のシャッフル、手札やバトルゾーンの移動が行われていても何の影響をうけません

 

例:再誕の杜を唱えたとき、唱えている再誕の杜は墓地にはないのでマナに置けません

例:オールデリートを唱えたとき、オールデリートは墓地にはないので山札に加えてシャッフルしません。

 

ちなみに、進化クリーチャーの下はどこでもないゾーンではありません

バトルゾーンです。バトルゾーンのカードを選ぶ効果に選ばれます

ただし、進化クリーチャーの下のカードは特性を失い、クリーチャーではありません

 

これについては別の記事で書く予定でございます。

 

 

以上、総合ルールに書いてあるちょっとした用語共でした。

 

今のところ総合ルール関連で書きたいネタが溜まってきているので気が向いたらちょくちょく書くかもしれませんで!

 

 

では眼鏡式ルール講座を終了します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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