大好きコース
オーストリアGPを開催していた
A-1リンクが再開発され、
「レッドブル・リンク」に改名して、
FIAからのF1開催クラスでの
承認をえたようですね
A1リンクは、好きなコースの
1つですが、フェラーリファンには
苦い思い出のあるコースでもあります
記憶が正しければ、A1リンクでは2度
フェラーリがチームオーダーを
発令してます
あの時の後味の悪さときたら…
表彰式の最中も、観客からは
大きなブーイングが
譲られて優勝したシューミが、
ポディウムの1番上をバリチェロに
譲って、多額の罰金を受けたり…
他にも…
琢磨のデビューイヤーの開催の時は、
SC明けの周回で、ブレーキの暖まって
いなかったハイドフェルドに
思いっきり突っ込まれたり…
色々ありました
でも意外と全開率の高い
A1リンクがカレンダーに戻って来たら
嬉しいデス
何より喜ばしいのは、
レッドブルのホームGPが誕生すること
レッドブルはファクトリーこそ
イギリスだけど、チームの国籍は
オーストリアですからね
ただし、騒音に関する問題を
抱えていて、F1を開催することによって、
他のレースで収益を得ることが
出来なくなってしまう模様
それじゃあ採算取るのが
難しいですよねぇ
これが解決出来る問題なのかは
わかりませんが、動向を見守って
いきたいと思います
A-1リンクが再開発され、
「レッドブル・リンク」に改名して、
FIAからのF1開催クラスでの
承認をえたようですね

A1リンクは、好きなコースの
1つですが、フェラーリファンには
苦い思い出のあるコースでもあります

記憶が正しければ、A1リンクでは2度
フェラーリがチームオーダーを
発令してます

あの時の後味の悪さときたら…
表彰式の最中も、観客からは
大きなブーイングが

譲られて優勝したシューミが、
ポディウムの1番上をバリチェロに
譲って、多額の罰金を受けたり…
他にも…
琢磨のデビューイヤーの開催の時は、
SC明けの周回で、ブレーキの暖まって
いなかったハイドフェルドに
思いっきり突っ込まれたり…

色々ありました

でも意外と全開率の高い

A1リンクがカレンダーに戻って来たら
嬉しいデス
何より喜ばしいのは、
レッドブルのホームGPが誕生すること

レッドブルはファクトリーこそ
イギリスだけど、チームの国籍は
オーストリアですからね

ただし、騒音に関する問題を
抱えていて、F1を開催することによって、
他のレースで収益を得ることが
出来なくなってしまう模様

それじゃあ採算取るのが
難しいですよねぇ

これが解決出来る問題なのかは
わかりませんが、動向を見守って
いきたいと思います

NEW WAY
歴史的大逆転のアブダビGP
終了から時間が経って、
皆さん、それぞれの結果について、
気持ちは落ち着きましたか
どのドライバーも全力で戦って、
結果はどうあれ、無事にシーズンを
戦い抜いた訳です
ひとまずは、お疲れ様を言いたいですね
さて、皆様承知の通り僕は
フェラーリご贔屓ですが、
今季称賛に値する大活躍を見せた
レッドブルについてチョット語ろうと
思います
まずは触れておきたいのが、
「継続」
F1に限らず、スポーツでは、
コレが重要だと僕は思います
2010年に挑むにあたり、
トップチームで大きな変更が無かったのは
レッドブルだけだったんです。
昨季チャンピオンチームの
ブラウンGPでさえ、両ドライバーが
変更になり、今季は4強に入る事も
ままならなかったですよね
フェラーリもマクラーレンも
それぞれドライバーの移籍がありました。
近年を見ても、移籍初年度にタイトルを
獲得したのは、ライコネンのみ
その時にタイトルを争ったのは
マクラーレン
あの年マクラーレンは、ルノーから
移籍してきたアロンソと、
F1デビューイヤーのハミルトンの
組み合わせ
やはりここでもチーム内での
大改革は失敗に終わってる訳です
来季は今のところ大きなチーム改革の
動きは無いので、より面白いシーズン
になると僕は踏んでます(笑)
シーズンが終わったばかりで
こんな話をするのは
時期早々か
とも思いますが、
オフですので、許してください(笑)
終了から時間が経って、
皆さん、それぞれの結果について、
気持ちは落ち着きましたか
どのドライバーも全力で戦って、
結果はどうあれ、無事にシーズンを
戦い抜いた訳です

ひとまずは、お疲れ様を言いたいですね

さて、皆様承知の通り僕は
フェラーリご贔屓ですが、
今季称賛に値する大活躍を見せた
レッドブルについてチョット語ろうと
思います

まずは触れておきたいのが、
「継続」
F1に限らず、スポーツでは、
コレが重要だと僕は思います

2010年に挑むにあたり、
トップチームで大きな変更が無かったのは
レッドブルだけだったんです。
昨季チャンピオンチームの
ブラウンGPでさえ、両ドライバーが
変更になり、今季は4強に入る事も
ままならなかったですよね

フェラーリもマクラーレンも
それぞれドライバーの移籍がありました。
近年を見ても、移籍初年度にタイトルを
獲得したのは、ライコネンのみ

その時にタイトルを争ったのは
マクラーレン

あの年マクラーレンは、ルノーから
移籍してきたアロンソと、
F1デビューイヤーのハミルトンの
組み合わせ

やはりここでもチーム内での
大改革は失敗に終わってる訳です

来季は今のところ大きなチーム改革の
動きは無いので、より面白いシーズン
になると僕は踏んでます(笑)

シーズンが終わったばかりで
こんな話をするのは
時期早々か
とも思いますが、オフですので、許してください(笑)

2・0・1・0
信じられない…
こんな事があるのか…
今の心境を語る言葉が見つかりません

ちょっと気持ちを整理するのに
時間が掛かりそうですが。
「大逆転」
ベッテルが史上最年少チャンピオン

レースが終わるまで、予想は出来なかった。
肝心な所で壊れてきたレッドブルのマシンは
肝心な所で壊れなかった
フェラーリファンとして、
悔しくないと言ったら嘘になります
悔しいけど、
ベッテルも、ウェバーも
レッドブルのマシンはやはり最速でした。
最年少チャンピオンが
現実的になってきたレース終盤…
アブダビの夜に
ベッテルのヘルメットが
いつもより輝いて見えた
表彰台には
2008チャンピオンのハミルトン
2009チャンピオンのバトンを従えて
無邪気に、相変わらず爽やかに
嬉し涙を浮かべるベッテルの
姿がありました
自分を信じ、
チームを信じ、
No.1待遇を強要することもせず
最速主義を貫いて獲得したタイトル
思えば2007年のライコネンもそう。
スピードを貫いて、逆転タイトル
やはりレッドブルのスタイルは
アスリート的精神が根底にある
と、再確認しました。
フェラーリは負けたけど、
不思議と思ったより清々しい気分。
これがベッテルが持つMagicなのかな
レッドブル、
Wタイトル、おめでとう




