2・0・1・0
信じられない…
こんな事があるのか…
今の心境を語る言葉が見つかりません

ちょっと気持ちを整理するのに
時間が掛かりそうですが。
「大逆転」
ベッテルが史上最年少チャンピオン

レースが終わるまで、予想は出来なかった。
肝心な所で壊れてきたレッドブルのマシンは
肝心な所で壊れなかった
フェラーリファンとして、
悔しくないと言ったら嘘になります
悔しいけど、
ベッテルも、ウェバーも
レッドブルのマシンはやはり最速でした。
最年少チャンピオンが
現実的になってきたレース終盤…
アブダビの夜に
ベッテルのヘルメットが
いつもより輝いて見えた
表彰台には
2008チャンピオンのハミルトン
2009チャンピオンのバトンを従えて
無邪気に、相変わらず爽やかに
嬉し涙を浮かべるベッテルの
姿がありました
自分を信じ、
チームを信じ、
No.1待遇を強要することもせず
最速主義を貫いて獲得したタイトル
思えば2007年のライコネンもそう。
スピードを貫いて、逆転タイトル
やはりレッドブルのスタイルは
アスリート的精神が根底にある
と、再確認しました。
フェラーリは負けたけど、
不思議と思ったより清々しい気分。
これがベッテルが持つMagicなのかな
レッドブル、
Wタイトル、おめでとう




