『PNF的アプローチの基本のき』セミナーのお知らせです!

固有感覚受容器を刺激し、神経と筋肉の連絡を促し、筋バランスや運動を改善するPNF(proprioceptive neuromusucular facilitation)

PNF理論の簡単な説明

足

『最高の運動療法』との呼び声も高く

リハビリの世界ではもちろんの事

最近ではトップトレーナーの多くが学び、スポーツ指導の現場でも取り入れているPNFですが

同時に技術の習得が難しいと言われていて

「実践でテクニックを使えるようになるには時間が掛かる」との声もよく聞かれます

しかし、そんな事はございません!

使い方次第です( ̄▽+ ̄*)

アプローチ方法によっては多様な現場(トレーナー、セラピスト、ボディーワーカー)ですぐに理論を応用し、実践で活用する事が出来ます!

本ワークショップでは「その日から使える!超簡単なPNF的なアプローチ方法」を習得する事を目的としております!

また、本セミナーは

基本となる「PNFの概要」「神経生理学の原理・原則」「PNFの実践要素の説明」「テクニックの種類」「上肢、下肢、体幹のテクニック」「臨床での応用」まで学べる

トータルコンディショニング研究会主催『PNFクローズドセミナー』のイントロダクションセミナーともなっております。
トータルコンディショニング研究会 PNF年間セミナーとは?

本セミナー受講生のみに年間セミナーのご案内が届く事になっておりますので

年間セミナーに興味ある方は必ず

そうでない方も是非ご参加ください!!


【PNF的アプローチの基本のき】


日 時:平成28年 2月28日(日) 13:00~14:30

参加費:一般 2000円 TC研究会会員 1500円 

奥川
奥川 洋二(おくがわ ようじ)
日本関節コンディショニング協会理事
トータルコンディショニング研究会主宰
日本コアコンディショニング協会 MT
NSCA‐CPT
など

定 員:8名

会 場:おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿5-1-3 ハイブリッジビル2A
http://www.total-conditioning.com/access.html

お申込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/358f036179150

締め切り:2月26日(金)または定員次第



【内 容】
・PNFの簡単な歴史について
・筋の収縮形態について
・PNFパターンについて
・簡単なテクニックの実践


皆さまのご参加心よりお待ち致しております!

足部内側のの凹形の特徴的な土踏まずは、主として内側縦アーチ、そして二次的な横アーチが存在する。


内側縦アーチの要石は距舟関節の近くに位置する

内側縦アーチは、足部における荷重と衝撃を吸収する主要な機構である。
この機構なしでは、大きくて急速に作用するような力が、骨の生理学的な荷重許容能を超えるかもしれない。

内側縦アーチに関係するのは、踵骨・距骨・舟状骨・楔状骨・3つの中足骨である。


健常足の内側縦アーチは、⑴筋の自動的な力⑵結合組織の弾性と張力との組みあわさせの2つによって支えられている。
そして骨の形状により生み出される他動的な力、楽に立つ時、一般に他動的な力だけでもアーチを支えるために十分である。しかし、足尖で立つ、歩く、走るなどよりダイナミックで応力のかかる活動では自動的な力が必要とされる。

体重により距骨は下方に押し下げられ、内側縦アーチは平坦化する傾向にある。

アーチの低下時、後足部はわずかに回内する傾向にある。これは後方からの観察でも明白であり、踵骨はわずかに脛骨に対して外がえしされる。


健康な足で楽に立つ場合は、足の内在筋、外在筋はわずかに活動するか、あるいは全く活動しない。筋活動による支持は、単に「支持の2番手」である。


健常足部の内側縦アーチは、歩行周期を通して周期的に上下する。立脚期の大半では、アーチは体重負荷の増加に応じてわずかに低くなる。


こんにちは、トータルコンディショニング研究会代表の奥川です。

この度はフェルデンクライス メソッドのプラクティショナーである和貴子先生をお招きしまして、フェルデンクライス メソッド
ATM=Awareness Through Movement( 動きを通しての気づき)のレッスンをレッスンを全10回のスケジュールで実施して頂く事になりました!

ATM

脳の学習効果を利用した可塑性のある教育と言われているフェルデンクライス メソッド
ATMレッスンは、小さく大きく快適に動きをおこないながら、自分の体そして心と対峙していきます。

脳


努力感や過酷感は必要なく、それがなくとも動きの幅は広がり、スムーズで痛みのない身体へと変化していきます。また、最近流行りの赤ちゃんの発育発達の運動学習過程をなぞったエクササイズの元祖も、このフェルデンクライスメソッドと言われいています

赤ちゃん

セミナー風景

フェルデン

第10回となる今回のテーマは『自己イメージ』です!

第10回 施術センスがアップする!トレーナー・セラピストの為のフェルデンクライスATMレッスン テーマ『自己イメージ』

『講師より一言』

今回は「自己イメージ」についてレッスンをおこないます。

これまでおこなったレッスンの総まとめとなりますが、どなたでもご参加いただけます。
特定の動きによる一連の筋肉をどのように有効的に使えば自身の機能を構造上可能な限り高めることができるのかを実感できるレッスンです。

頭の動きと全身の筋肉との関連性、動きのイメージングが実際の動きに与える影響力、想像と言語化、それらが、自己イメージを完成させることへと繋がることが理解しやすい内容となっています。
一般的には、股関節、仙骨、腰、下肢に関連する不調をお持ちの方へお勧めです。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

モシェ・フェルデンクライス「身体訓練法」より引用
「注意力、識別力、理解を欠いた筋肉の使用は、ただ機械的な動きにすぎず、その場の効果以外になんの価値もない。そんなものは、ロバや本物の機械にまかせておけばいい。

そのような動きには、高度に発達した人間の神経系を必要としない。なんらかの抽象的な内的印象を感じはしても、当人がそれに注意を払っているということを、しかも、その注意力が理解にとって充分であるということを、はっきり自覚できるだけの時間をかけないかぎり、それはたんなる機械的なプロセスに終わってしまう。

その結果は、せいぜい内的過程の機械的反復でしかなく、決してパーソナリティのなかに統合されることはないだろう…。自己観察は機械的反復にまさる。」

皆さまのお申込みを心よりお待ちしております!


実施日:平成28年2月7日(日)10:00~12:00(受付開始9:40~)

受講料:

一般4000円



会場:おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿5-1-3 ハイブリッジビル2A
http://www.total-conditioning.com/access.html 

定員 12名

【具体的内容】
60~80分ATMレッスン
他、トーク、デモを交えたディスカッションなど

わっこさん2

講師:和貴子(WAKIKO)
セラピールーム.jp主宰
心と体のバランスをとり戻し、美しさを呼び覚ますサロン「セラピールーム.jp」主宰。2008 年より筋骨格にアプローチする繊細なタッチのアロマオイルトリートメントの提供を開始。心身が健やかで調和のとれた「本当の美」を探求していたことからソマティック・エデュケーションの世界へ入り、より深く体系化された世界に名高いフェルデンクライス メソッドと出会う。現在、サロンにて癒しのアロマオイルトリートメントと身体機能に根本的改善をもたらすフェルデンクライス個人(FI)レッスンをおこなうと共に一般の方やセラピスト向けにグループ(ATM)レッスンを多数開催している。

HP http://www.therapyroom.jp/

お申し込み https://pro.form-mailer.jp/fms/47dace2257327


<ご注意>
このセミナーはフェルデンクライスメソッドのATMレッスンをご紹介するものです。フェルデンクライス メソッドをより深く学びたい方は、プラクティショナー養成コースの受講をお勧め致します。
フェルデンクライスプロフェッショナルトレーニングプログラム東京
FPTP Tokyo4 / 2018年~開催予定
http://www.feldenkrais.jp/fpt/fptp.html