皆様、普段現場で呼吸の方法などクライアントに指導していますよね!!

しかし、本当に呼吸について理解できていますか?  
口や鼻から入った空気はどの様にして身体をめぐって、どう効果を出しているのでしょうか。

今回の勉強会では、呼吸について簡単な解剖学・生理学を学ぶと共に

聴診器など使用した実技や胸のレントゲンの診かたなど普段現場では中々確認できないことを行うことで

一歩先の呼吸へのアプローチへつなげることができます!

 
【テーマ】
『 明解! 呼吸の基礎 』  
~ 実技を踏まえて呼吸器の解剖学・生理学を学ぶ ~


肺

【開催日】
2016年5月15日(日)

【開始時間】
13:00~15:00

【開催場所】
西新宿おくがわ整体院(東京都新宿区西新宿5-1-3 ハイブリッジビル2階)

http://www.total-conditioning.com/access.html


【内容】
①呼吸器の簡単な解剖生理学を解説
②手を使った胸郭の触診、聴診器を使った聴診などの実技
③健康診断などで必ず実施している胸のレントゲンの診かた
④参加者との意見交換や質疑応答


【参加費】
2000円

【担当者】
梅澤 拓未(理学療法士)


梅澤先生

【担当紹介】
梅澤 拓未
理学療法士として、急性期病院で10年 認知症専門病院で2年勤務。
資格
理学療法士
呼吸療法認定士
認知症ケア専門士
介護支援専門員(ケアマネージャー)
福祉住環境コーディネーター2級
日本コアコンディショニング協会マスタートレーナー


【申し込み】 https://pro.form-mailer.jp/fms/25992c9b93615

【定員】10名

【〆切り】5月13日(金)または定員次第

※お願い※
皆様もお忙しかったり、体調が優れないこともあると思いますが、満員で参加できない方もいらっしゃいます。
キャンセルをされる場合には、3日前までにはご連絡くださいませ。
いつでも気軽に参加できる敷居の低い勉強会を目指 しています。敷居が低いからこそ、マナーアップの心がけをお願いいたします。
4月3日より開催されます、TC研究会主催のPNF年間セミナーに参加するために
是非もう一度イントロダクションセミナーを実施して欲しいとのお声を多数いただきましたので

直前の一週間前の実施となりますが、急遽開催を決定致しました

ですので、年間セミナーに初回から参加したいと言う方はラストチャンスとなりますので
是非ご参加ください!

年間セミナーについて http://www.total-conditioning.com/seminar.html#pnf

『PNF的アプローチの基本のき』セミナーのお知らせです!

固有感覚受容器を刺激し、神経と筋肉の連絡を促し、筋バランスや運動を改善するPNF(proprioceptive neuromusucular facilitation)

PNF理論の簡単な説明

足

『最高の運動療法』との呼び声も高く

リハビリの世界ではもちろんの事

最近ではトップトレーナーの多くが学び、スポーツ指導の現場でも取り入れているPNFですが

同時に技術の習得が難しいと言われていて

「実践でテクニックを使えるようになるには時間が掛かる」との声もよく聞かれます

しかし、そんな事はございません!

使い方次第です( ̄▽+ ̄*)

アプローチ方法によっては多様な現場(トレーナー、セラピスト、ボディーワーカー)ですぐに理論を応用し、実践で活用する事が出来ます!

本ワークショップでは「その日から使える!超簡単なPNF的なアプローチ方法」を習得する事を目的としております!

また、本セミナーは

基本となる「PNFの概要」「神経生理学の原理・原則」「PNFの実践要素の説明」「テクニックの種類」「上肢、下肢、体幹のテクニック」「臨床での応用」まで学べる

トータルコンディショニング研究会主催『PNFクローズドセミナー』のイントロダクションセミナーともなっております。
トータルコンディショニング研究会 PNF年間セミナーとは?

本セミナー受講生のみに年間セミナーのご案内が届く事になっておりますので

年間セミナーに興味ある方は必ず

そうでない方も是非ご参加ください!!


【PNF的アプローチの基本のき】


日 時:平成28年 3月27日(日) 13:00~14:30

参加費:一般 2000円 TC研究会会員 1500円 

奥川
奥川 洋二(おくがわ ようじ)
日本関節コンディショニング協会理事
トータルコンディショニング研究会主宰
日本コアコンディショニング協会 MT
NSCA‐CPT
など

定 員:8名

会 場:おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿5-1-3 ハイブリッジビル2A
http://www.total-conditioning.com/access.html

お申込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/2601b1a593212

締め切り:3月25日(金)または定員次第



【内 容】
・PNFの簡単な歴史について
・筋の収縮形態について
・PNFパターンについて
・簡単なテクニックの実践


皆さまのご参加心よりお待ち致しております!
完全伸展位での膝関節のロッキングには、約10°の外旋が必要である。
膝関節の最終伸展30°の範囲で見られるねじれ運動に基づいて、この回旋ロッキング作用は終末伸展回旋(“screw-home”rotaition)と呼ばれている。このタイプの回旋は、屈伸運動と機械的に連動しており、独立して行えない。



膝関節の終末伸展回旋を観察する為に、相手に膝関節約90°で端座位をとらせ、脛骨粗面と膝蓋骨尖との間の皮膚上に線を引く。大腿骨上で脛骨が完全伸展した後、再び同じように線を描くと、外旋した脛骨の位置変化に気づくだろう。
類似した終末伸展回旋が脛骨上での大腿骨伸展中にも生ずる。例えば、しゃがんだ位置から立ち上がる時、大腿骨は固定された脛骨に対して相対的に内旋するにつれ、膝関節は伸展方向へとロックされる。

終末伸展回旋は、少なくとも3つの力学的因子で生じる。すなわち大腿骨内側顆の形状、前十字靭帯の緊張、大腿四頭筋の外側への牽引の3つである。
最も重要な因子は、大腿骨内側顆の形状である。大腿骨内側顆の関節面は顆間溝に接近するにつれ外側へ約30°曲がる。大腿骨内側顆の関節面は外側顆よりさらに前方へ伸びるので、大腿骨上での脛骨完全伸展の際、この外側に曲がった経路に従って脛骨は動く。
脛骨上の大腿骨伸展中、大腿骨は脛骨上を内側に曲がった経路に従う。いずれの場合も、結果は膝関節完全伸展時、外旋が生じることになる。