はじめに

 

昨年も大好評でした、通年で全身への筋膜へのアプローチ法を学ぶ

 

トータルコンディショニング研究会(以後TC研究会)年間セミナー「ムーブメントを伴った筋膜へのアプローチ」本年度も開催致します!!

一般的な筋膜へのアプローチは静的なものですが、本セミナーで筋膜のスペシャリストともいえる公認ロルファーでもある大久保先生、宮井先生の両先生が伝えてくださるテクニックは動きを伴っております。

そのアプローチは、構造はもちろんの事、動きの改善、クライアントのからだに対する認識の改善、そして心の変容をも促す、筋膜リリースという一言では片づけられない奥深さがあります。

 

昨年からは大久保先生、宮井先生のダブル講師での実施となり

前半パートの筋膜の解剖学、生理学を理学療法士でもある宮井先生が担当し。

それを踏まえた動きを伴った筋膜へのアプローチ実技をパソナルトレーナーでもある大久保先生が担当してくださるという、互いの得意分野を活かした豪華な内容となっています。

正直言って…こんな料金で開催して良いのか?という位にお値打ちの内容となっております。

皆さまにも自信を持ってお勧め出来る内容のセミナーですので、是非ご参加ください!!

 

トータルコンディショニング研究会 代表 奥川洋二

 

 

筋膜、筋膜へのアプローチについて

 

施術家、トレーナーの間で大ヒットした筋膜、筋筋膜経線についてまとめられた

トム・マイヤースの名著『アナトミートレイン』

 

 

その影響もあり、数年前から注目されてきた

筋膜へのアプローチ

 

最近ではメディアでも度々取り上げられ、一般の方の関心も高くなってきています。

最早、皆さまもお仕事する上で筋膜について『知らない』『分からない』では通らなくなってきているのではないでしょうか?

 

だからといって、一般の雑誌に書いてある知識では曖昧で物足りない。

いま一つ掴みどころがない『筋膜』の概要

そんな『筋膜』の概要や特徴を、筋膜のスペシャリストともいえる公認ロルファーの大久保圭祐先生、宮井健太郎先生

お二人のリードの元で、解剖学などの『知識』だけでなく『体感』を通じて、その実際を確認しようというTC研究会年間セミナー ムーブメントを伴った筋膜へのアプローチについてのが本講座となります。

 

 

TC研究会年間セミナー ムーブメントを伴った筋膜へのアプローチについて

 

一般的に知られている筋膜へのアプローチである筋膜リリースは「静的なアプローチ」「構造へのアプローチ」というイメージが強いですが、講師である公認ロルファーの大久保先生、宮井先生が行なう筋膜へのアプローチは、そんな一般的なイメージとは大きく違い動き、ムーブメントを伴った独特のものに加え、からだの感覚をいかに引き出すかということが意識されています。

そのアプローチには、構造はもちろんの事、動きの改善、クライアントのからだに対する認識の改善、そして心の変容をも促す、筋膜リリースという一言では片づけられない奥深さがあります。
「上肢帯」「下肢帯」「体幹」
、一年で全身のテクニックが学べるよう、毎回テーマを変えて実施致します
是非年間通して学んで頂き、皆さまの臨床の場での新しい武器の一つとして頂きたいと思っています!もちろん、1部位だけ、2部位だけなどの参加も大歓迎です!
※ 当セミナーはロルファー™の指導・養成・ロルフィングの技術習得を行うものではありません。ロルフィング™を本格的に学びたい方は日本ロルフィング協会へお問い合わせください(http://rolfing.or.jp/index.shtml

 

 

本セミナーの受講で期待出来る効果

 

・筋膜の構造や解剖学、筋膜へのアプローチの

 理論背景が分かります

 

・筋膜が緩む感覚が分かり

 テクニックに自信を持てるようになります

 

・ベッドサイドでの施術と並行して行える

 運動療法が学べます

 

・ボディーイメージを改善し、

 根本からの改善につながるテクニックを学べます

 

 

講師紹介

 

大久保圭祐先生

プロフィール:パーソナルトレーナー。ボディワークの“Rolfing®”に興味を持ち、渡米してRolf Institute®を卒業する。トレーニングやランニング等の運動処方、ストレッチングや筋膜リリース等の手技を使って、クライアントの要望に応える。各種メディアにてボディメークの監修、店舗メニューのプロデュース、セミナー講師、コラムの執筆など幅広く活躍中。筋膜メソッドを綴った著書「筋膜ボディセラピー(三栄書房)」発売中。
HP http://www.keisuke-o.net/

 

宮井健太郎先生

プロフィール:理学療法士。ロルフィング®・ロルフムーブメントプラクティショナー。フランクリンメソッドエジュケーター。都内を中心に個人セッション、ワークショップを行うとともに、理学療法士としても活動中。
HP http://rolfing-greenrug.com/

 

 

開催スケジュール、内容、受講料

 

第3回 ムーブメントを伴った筋膜へのアプローチ 「体幹」
実施日:平成29年12月10日(日)13:00~18:00(受付開始12:40~)
定 員:12名
会 場:おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿5-1-3 ハイブリッジビル2A

http://www.total-conditioning.com/access.html

 

<具体的内容>
・ 筋膜や軟部組織に関する説明
・ 筋膜を感じるワーク
・ 体幹実技(ペアワーク)
・ デモセッション


<参加費>
一般 13500円  
TC研究会会員 12960円

4月9日イントロダクション受講生 12960円

 

*TC研究会の会員は各種セミナー受講料が大幅に値下げになります、その他特典多数です!会費は年間3000円(+税)今回のセミナーも対象となりますので、セミナーお申込み前にご入会頂くと大変お得になっています。是非ご検討ください。http://www.total-conditioning.com/admission.html

 

お申込メールフォーム

 

2017年年間セミナー第一回「上肢」の実施の様子

6月18日に実施されました

 

https://youtu.be/CLvwWWXyNy8


 

受講生の声

 

昨年受講された先生方に感想文を頂きました。

 

インストラクター O先生

 

筋膜リリースについて前から興味があり偶然こちらのセミナーを見つけました、正直専門的な施術者向け?とインストラクターが受講可能か不安で問合せたら、奥川様が快く受け入れて下さいました。受講したら目から鱗でした。2人の先生は本当にプロフェッショナルで、初心者に対しての説明も判りやすく施術時もサポートして下さいます。 施術は比較的シンプルで即効性があります、メモをしっかり取ることをお勧めします。様々な業界のワークショップを受けた中でも、理にかなっていて分かりやすいと感じました。この知識をインストラクターとして身につけ、活かせていけたらと思い、次回も受講したいと思いました。

 

鍼灸師、按摩指圧マッサージ師、パーソナルトレーナー 

F先生

 

最近では『筋膜』という言葉が一般的になってきたり、書籍でみる機会が増えてきたりで、私も一般レベルの情報を得ることはできていました。 しかし、専門的な内容(解剖、構造、手技)まではまだ学びが浅く、今回のセミナーでは少し専門的に学んでみたい、新たな考え方を身につけたいと思い参加しました。 座学では「筋膜が何なのか」、「筋膜の細かな構造について」など解剖学の教科書では触れていないような内容が聞け、専門的な内容が学べました。 実技では「こういう時はこうする」と言った決まり事を覚えるのではなく、「その場のリアルを感じる」と言った感覚を養うワークが行え、新たな考え方を得ることができました。座学と実技の内容がつながっていてわかりやすかったです。 5時間と短い時間でした内容が濃く、今後のセッションにも活かせそうです。

 

 

いかがでしたでしょうか?セミナーに興味が湧いてきましたでしょうか?

是非この機会に本年間セミナーに参加頂き、他に一歩差を付け、その他大勢から抜け出す

『筋膜へのアプローチ法』を身につけてください!!

 

皆さまの参加お申込み心よりお待ち致しております!!

 

 

お申込メールフォーム


 

トータルコンディショニング研究会

HP http://www.total-conditioning.com/

blog  http://ameblo.jp/totalconditioning/

触察とは?

“触診”という言葉は、診断法の一つで医師などが手指などで触って診断することです!

それでは “触察”はというと、診断ではないが詳しく触って調べることです。

現在は科学技術が進歩し、病院などでは画像診断や精密検査が主力となり昔の様な触診技術は不要な傾向になっているというのが現状です。

 

 

では“触察”はというとどうでしょう?

私たちのクライアントは “今” をとても大事していませんか!

 

『この痛みをすぐとってほしい!』

『ここを引きしめたい!』

『こんな動きをしたい!』

 

という大きな希望を持って頼ってくれていませんか!

その時に 何となく 良くなったでは無責任ですよね。良くならない場合は話しにもなりませんよね。

 

しっかりとクライアントに触れ動きを評価し、そして的確にアプローチしなぜ良くなったのかを説明できなければなりませんよね♪

 

その時に“触察”が必要不可欠なことは現場で直接クライアントに触れあっている皆さんが一番わかってますよね(*^-^*)

 

今回の触察部位は 『体幹』:特に腹斜筋や腹横筋など トレーナーの方やボディーワーカーの方がとても重要視しているところです! 

普段クライアントにあまり触れることがない方など、是非この機会にしっかりと体幹を触れるようになり もう一歩先に進んでみませんか(^^♪

 

また、体幹へのアプローチ法についても学びたいという方には、午後のJJCAセミナーと共に参加することで触察技術と共にアプローチ方法についても学ぶことができます。

是非セットでの受講をご検討下さい!

 

テーマ

 

『体幹周囲の組織の触察』  

~ 実際に筋肉と骨を 見て 描いて 触る ~

 

 

実技は二人一組のペアで実施します

実際にペアの方の

「骨」を触り、動かし

「筋」を縮め、伸ばし

触って、確認した後に

ペアを組んでいる先生の身体に、ペンで骨や筋の図を描いていき、頭の中に骨や筋のイメージを徹底的に叩きこみます!

 

また、本セミナーは時間の許す限りペアを変え、繰り返し練習を行います!

そうする事で、ついつい曖昧になりがちな触察技術を、より確実なものにして自信を高めていきます。

解剖学や、触察などは基礎的で、地味で、普段の臨床とは別物と考えがちですが…

どんな技術であろうと、その土台を築いているのは、間違いなく地味で、基礎的なものではないでしょうか?

なので、今回の勉強会は必ず皆さまの現場で+αになることは間違いありません!是非、一緒に触察を学び、技術の土台をワンランクアップさせましょう!

 

対象

 

どなたでもご参加可能です。

 

特に以下のような方にお勧め致します。

・普段クライアントの身体に余り触れる機会の無い方

・現場での実践経験が少ない方

・触診に更に磨きをかけ、自信をつけたい方

・自分の知識、技術の再確認をしたい方

 

経験豊富な講師が、丁寧に説明させて頂きますので初心者の方も安心してご参加下さい。

 

開催スケジュール、内容、受講料、など

 

【開催日】 2017年11月26日(日)

【開始時間】  10:00~13:00(途中休憩あり)

【開催場所】西新宿おくがわ整体院(東京都新宿区西新宿5-1-3 ハイブリッジビル2階)

 

【持ち物】 バスタオル

 

【内容】

  • 体幹周囲の組織の『解剖学』を解説
  • 骨の触診と確認(ペン使用)
  • 筋の触診と確認(ペン使用)
  • 意見交換や質疑応答

 

【参加費】 一般3500円 TC研究会会員3000円

*午後から同会場で開催の「骨盤の動きを改善する関節マニュアルアプローチ」の受講生は本セミナーの受講料が3000円になります!TC研究会会員なら更に500円オフの2500円になります!

 

【定員】10名

【お申込み〆切り11月24日(金)*または定員次第に〆切りとさせていただきます

 

 

講師紹介

梅澤 拓未先生

 

理学療法士として、急性期病院・認知症専門病院で13年勤務。

資格  

理学療法士

呼吸療法認定士

認知症ケア専門士

介護支援専門員(ケアマネージャー)

福祉住環境コーディネーター2級

日本コアコンディショニング協会マスタートレーナー

 

 

受講生の感想

前回受講された先生方の感想です。

 

『今まで曖昧にアプローチしていた部分が明確になり、普段の技術も更に自信を持って使えるようになりました!!』

 

 

『アスレチックトレーナーの勉強の範囲では学べない、細かな解剖や触察技術を学べて良かったです!

他のトレーナーに一歩差を付けれたのではないか?と思っています。次回も参加したいと思っております!!』

 

『こうした基本的な技術、知識が、実は一番役に立つ!!』

 

 

 

 

 

トータルコンディショニング研究会

HP http://www.total-conditioning.com/

blog http://ameblo.jp/totalconditioning/

はじめに

 

この度は『あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師』でありながら

 

ピラティスインストラクター、コアコンディショニングトレーナーパーソナルトレーナーと幅広く活躍

また、セミナー講師として日本関節コンディショニング協会認定の関節マニュアルアプローチアドバイザーでもある

BIフィットネス代表の藤森慎也先生をお招きしまして、「骨盤(仙腸関節)」の関節マニュアルアプローチ(JMA)のセミナーを開催して頂く事となりました。

 

 

関節マニュアルアプローチ(JMA)とは?

 

 

『各関節を皮膚を介し、直接的にマニュアル(徒手)でアプローチし、関節機能異常を改善するとともに、自然治癒力を高める手法。主に、医療従事者、医療系の学生を対象に行う。』(協会HPより引用)

 

徒手的に関節包内運動にアプローチするテクニックです。

ボキッ!とならすテクニック(スラストなど)は一切無く、非常にソフトで安全に関節を動かすテクニックと言えます。

施術家の方には治療テクニックの新たな引き出しの一つとして

トレーナーの方にはパートナーストレッチに組み合わせる事で効果を倍増させる事も出来きますので

他のトレーナーに一歩差をつけるテクニックと言えます。

 

 

骨盤の関節(仙腸関節)へのアプローチの効果

 

 

仙腸関節は人の立位での身体重心位置(第2仙椎)の付近に存在している関節であるため、並進運動では僅か2mm程度しか動かない関節ではありますが、その小さな動きの改善は全身の大きな動きの改善に繋がります。

 

イメージするなら扇子の中央にある留め金(要)の動きが悪い場合と、動きが良い場合をイメージしてみてください。

後者は前者に比べ容易に扇子が開く事がイメージ出来るのでは無いでしょうか?

また、骨盤は家で言うと「土台」背骨は「大黒柱」に例えられる事が多く

背骨の歪み、またそれから派生する全身の歪み、違和感を改善する為にも、なにはさておき土台である骨盤から歪みを正す事が必要だと考える先生も多いです。

そのような事を考えますと骨盤(仙腸関節)へのアプローチは「クライアントの動きの改善を目指す」トレーナーにおいても、「姿勢改善」をサポートするセラピストにも、「痛み、違和感」にアプローチする治療家にとっても学んで損は無いテクニックと言えると思います!

 

対象

 

どなたでもご参加可能です。

 

特に以下のような方にお勧め致します。

・安全に関節を動かせるテクニックを習得したい

・股関節に対するアプローチ法の引き出しを増やしたい

・股関節の可動域を広げる方法を知りたい

・ストレッチの効果を高めるアプローチ方法を知りたい

・関節の仕組みや関節運動学の基礎を学びたい

 

 

開催スケジュール、内容、受講料、など

 

【開催日】 2017年11月26日(日)

 

【開始時間】  14:00~16:00

【開催場所】西新宿おくがわ整体院

(東京都新宿区西新宿5-1-3 ハイブリッジビル2階)

 

【持ち物】 動きやすい服装、筆記用具、など

 

【内容】

  • 関節運動学の基礎
  • 骨盤の機能解剖
  • 骨盤への関節マニュアルアプローチ

 

【受講料】 5400円

*本セミナー受講生は、当日に同会場で実施されます「体幹周囲の触診勉強会」の受講料が割引となります!

詳しくはこちら 是非合わせてご受講頂き、股関節に対する理解を深めてください!

 

【定員】12名

【お申込み〆切り】11月24日(金)*または定員次第に〆切りとさせていただきます

 

 

講師紹介

 

藤森 慎也(ふじもり しんや)先生

 

● 鍼灸師

● あん摩マッサージ指圧師

● NSCA ‐ CPT

● BESJ認定マットピラティストレーナー

● 日本コアコンディショニング協会マスタートレーナー

● Art Form in Italy認定 マスターストレッチ®トレーナー

● JJCA認定 関節マニュアルアプローチアドバイザー

● JJCA認定 関節マニュアルストレッチングアドバイザー

● 健康運動実践指導者

● Shape-lab主催身体評価法シリーズ(姿勢・機能・動作編)講師

 

 

トータルコンディショニング研究会

HP http://www.total-conditioning.com/

blog http://ameblo.jp/totalconditioning/