足部のアライメント(後方から)

下肢が真っ直ぐであり、下腿中心線と足部中心線が直線がほとんど一直線となるのが理想



【上記のような理想的なアライメントでない場合】
後足部が外方もしくは内方に向く



①の場合(立位での後側位部外反が見られる)
・構造的後足部内反による見かけ上の(代償性)変位
・構造的前足部内反による見かけ上の(代償性)変位
・足部内在筋、前区画筋等の機能低下、骨盤の前傾や下肢の内旋による機能的な変位
これらが考えられる

②の場合(下腿が内側に向かって倒れており、アキレス腱が外方に向かって折れ曲がっている)
・構造的な内反脛骨を疑う
・構造的もしくは機能的な後足部回内を伴う

③の場合(立位で後足部内反が見られる)
機能的前足部内反による見かけ上の(代償性)変位
が考えられる

【参考文献】

臨床で毎日使える図解姿勢検査法 [ 新関真人 ]

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胸郭部は

肋骨

胸椎

胸骨

で構成されている。比較的、硬い肋骨でできた籠のことである。

 

 

 

胸郭はその硬さゆえに以下の3つの機能を果たしている

1、筋肉が後頭部を制御する為の堅固な基盤を提供
2,胸郭内の臓器を保護
3、呼吸の際のふいごの働き

 

胸椎には左右それぞれ12個、計24個の椎間関節がある。

各関節は、前額面に向いた2つの関節面があり、垂直面に対して各関節面は0〜30°の角度で傾斜している

 

 

胸椎椎間関節は、胸郭の可動性を維持するための主要な構造である。

しかし、これらの関節の可動域は隣接する肋椎関節と、肋横突関節により制限される。

 

殆どの肋椎関節

・肋骨頭と上下肋骨窩、隣接する椎間板の縁とで構成されている関節である

・関節面はやや楕円形。主に関節包靱帯、放射状肋骨頭靭帯で補強される

 

肋横突関節は、

・肋骨結節の関節部と対応する胸椎横突起の先端部にある横突肋骨窩とで構成されている関節である

・この滑膜性関節を関節包(肋横突)靭帯あ、上肋横突靭帯によって安定化される

 

 

胸椎間の各接合部の可動域はそれぞれ比較的小さいが、胸椎全体での動きは大きくなる。

屈曲:約30〜40°

伸展:20〜25°

屈曲・伸展の大きさは一般に頭尾方向へと増していく

 

胸部では、左右に水平面での体軸回旋が可能である:約30°

 

先に述べたように胸椎椎間関節面は前額面を向いている。このことは側屈の自由度が大きくなることを示す。

しかしながら、この可動性は胸椎が肋骨との接合安定性を提供するために、決して完全には出現しない。

側屈:左右おのおの:約25°

この椎間運動の大きさは、胸椎全域を通じて比較的一定している。

 

 

 

 

はじめに

 

昨年も大好評でした、通年で全身への筋膜へのアプローチ法を学ぶ

 

トータルコンディショニング研究会(以後TC研究会)年間セミナー「ムーブメントを伴った筋膜へのアプローチ」本年度も開催致します!!

一般的な筋膜へのアプローチは静的なものですが、本セミナーで筋膜のスペシャリストともいえる公認ロルファーでもある大久保先生、宮井先生の両先生が伝えてくださるテクニックは動きを伴っております。

そのアプローチは、構造はもちろんの事、動きの改善、クライアントのからだに対する認識の改善、そして心の変容をも促す、筋膜リリースという一言では片づけられない奥深さがあります。

 

昨年からは大久保先生、宮井先生のダブル講師での実施となり

前半パートの筋膜の解剖学、生理学を理学療法士でもある宮井先生が担当し。

それを踏まえた動きを伴った筋膜へのアプローチ実技をパソナルトレーナーでもある大久保先生が担当してくださるという、互いの得意分野を活かした豪華な内容となっています。

正直言って…こんな料金で開催して良いのか?という位にお値打ちの内容となっております。

皆さまにも自信を持ってお勧め出来る内容のセミナーですので、是非ご参加ください!!

 

トータルコンディショニング研究会 代表 奥川洋二

 

 

筋膜、筋膜へのアプローチについて

 

施術家、トレーナーの間で大ヒットした筋膜、筋筋膜経線についてまとめられた

トム・マイヤースの名著『アナトミートレイン』

 

 

その影響もあり、数年前から注目されてきた

筋膜へのアプローチ

 

最近ではメディアでも度々取り上げられ、一般の方の関心も高くなってきています。

最早、皆さまもお仕事する上で筋膜について『知らない』『分からない』では通らなくなってきているのではないでしょうか?

 

だからといって、一般の雑誌に書いてある知識では曖昧で物足りない。

いま一つ掴みどころがない『筋膜』の概要

そんな『筋膜』の概要や特徴を、筋膜のスペシャリストともいえる公認ロルファーの大久保圭祐先生、宮井健太郎先生

お二人のリードの元で、解剖学などの『知識』だけでなく『体感』を通じて、その実際を確認しようというTC研究会年間セミナー ムーブメントを伴った筋膜へのアプローチについてのが本講座となります。

 

 

TC研究会年間セミナー ムーブメントを伴った筋膜へのアプローチについて

 

一般的に知られている筋膜へのアプローチである筋膜リリースは「静的なアプローチ」「構造へのアプローチ」というイメージが強いですが、講師である公認ロルファーの大久保先生、宮井先生が行なう筋膜へのアプローチは、そんな一般的なイメージとは大きく違い動き、ムーブメントを伴った独特のものに加え、からだの感覚をいかに引き出すかということが意識されています。

そのアプローチには、構造はもちろんの事、動きの改善、クライアントのからだに対する認識の改善、そして心の変容をも促す、筋膜リリースという一言では片づけられない奥深さがあります。
「上肢帯」「下肢帯」「体幹」
、一年で全身のテクニックが学べるよう、毎回テーマを変えて実施致します
是非年間通して学んで頂き、皆さまの臨床の場での新しい武器の一つとして頂きたいと思っています!もちろん、1部位だけ、2部位だけなどの参加も大歓迎です!
※ 当セミナーはロルファー™の指導・養成・ロルフィングの技術習得を行うものではありません。ロルフィング™を本格的に学びたい方は日本ロルフィング協会へお問い合わせください(http://rolfing.or.jp/index.shtml

 

 

本セミナーの受講で期待出来る効果

 

・筋膜の構造や解剖学、筋膜へのアプローチの

 理論背景が分かります

 

・筋膜が緩む感覚が分かり

 テクニックに自信を持てるようになります

 

・ベッドサイドでの施術と並行して行える

 運動療法が学べます

 

・ボディーイメージを改善し、

 根本からの改善につながるテクニックを学べます

 

 

講師紹介

 

大久保圭祐先生

プロフィール:パーソナルトレーナー。ボディワークの“Rolfing®”に興味を持ち、渡米してRolf Institute®を卒業する。トレーニングやランニング等の運動処方、ストレッチングや筋膜リリース等の手技を使って、クライアントの要望に応える。各種メディアにてボディメークの監修、店舗メニューのプロデュース、セミナー講師、コラムの執筆など幅広く活躍中。筋膜メソッドを綴った著書「筋膜ボディセラピー(三栄書房)」発売中。
HP http://www.keisuke-o.net/

 

宮井健太郎先生

プロフィール:理学療法士。ロルフィング®・ロルフムーブメントプラクティショナー。フランクリンメソッドエジュケーター。都内を中心に個人セッション、ワークショップを行うとともに、理学療法士としても活動中。
HP http://rolfing-greenrug.com/

 

 

開催スケジュール、内容、受講料

 

第3回 ムーブメントを伴った筋膜へのアプローチ 「体幹」
実施日:平成29年12月10日(日)13:00~18:00(受付開始12:40~)
定 員:12名
会 場:おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿5-1-3 ハイブリッジビル2A

http://www.total-conditioning.com/access.html

 

<具体的内容>
・ 筋膜や軟部組織に関する説明
・ 筋膜を感じるワーク
・ 体幹実技(ペアワーク)
・ デモセッション


<参加費>
一般 13500円  
TC研究会会員 12960円

4月9日イントロダクション受講生 12960円

 

*TC研究会の会員は各種セミナー受講料が大幅に値下げになります、その他特典多数です!会費は年間3000円(+税)今回のセミナーも対象となりますので、セミナーお申込み前にご入会頂くと大変お得になっています。是非ご検討ください。http://www.total-conditioning.com/admission.html

 

お申込メールフォーム

 

2017年年間セミナー第一回「上肢」の実施の様子

6月18日に実施されました

 

https://youtu.be/CLvwWWXyNy8


 

受講生の声

 

昨年受講された先生方に感想文を頂きました。

 

インストラクター O先生

 

筋膜リリースについて前から興味があり偶然こちらのセミナーを見つけました、正直専門的な施術者向け?とインストラクターが受講可能か不安で問合せたら、奥川様が快く受け入れて下さいました。受講したら目から鱗でした。2人の先生は本当にプロフェッショナルで、初心者に対しての説明も判りやすく施術時もサポートして下さいます。 施術は比較的シンプルで即効性があります、メモをしっかり取ることをお勧めします。様々な業界のワークショップを受けた中でも、理にかなっていて分かりやすいと感じました。この知識をインストラクターとして身につけ、活かせていけたらと思い、次回も受講したいと思いました。

 

鍼灸師、按摩指圧マッサージ師、パーソナルトレーナー 

F先生

 

最近では『筋膜』という言葉が一般的になってきたり、書籍でみる機会が増えてきたりで、私も一般レベルの情報を得ることはできていました。 しかし、専門的な内容(解剖、構造、手技)まではまだ学びが浅く、今回のセミナーでは少し専門的に学んでみたい、新たな考え方を身につけたいと思い参加しました。 座学では「筋膜が何なのか」、「筋膜の細かな構造について」など解剖学の教科書では触れていないような内容が聞け、専門的な内容が学べました。 実技では「こういう時はこうする」と言った決まり事を覚えるのではなく、「その場のリアルを感じる」と言った感覚を養うワークが行え、新たな考え方を得ることができました。座学と実技の内容がつながっていてわかりやすかったです。 5時間と短い時間でした内容が濃く、今後のセッションにも活かせそうです。

 

 

いかがでしたでしょうか?セミナーに興味が湧いてきましたでしょうか?

是非この機会に本年間セミナーに参加頂き、他に一歩差を付け、その他大勢から抜け出す

『筋膜へのアプローチ法』を身につけてください!!

 

皆さまの参加お申込み心よりお待ち致しております!!

 

 

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トータルコンディショニング研究会

HP http://www.total-conditioning.com/

blog  http://ameblo.jp/totalconditioning/