偏平足、開帳足、外反母趾、ハイアーチ、などの足部アライメント不良は

 

上向性の下肢回旋運動連鎖を介して

立位アライメントの不良はもちろん

 

膝動的外反(ニーイン)などの動作機能不全にも繋がり

足関節捻挫、シンスプリント、モートン神経種、外反母趾、内反小指など

 

足部、下腿部の障害のみならず

 

長期的に見ると、変形性膝関節症、ACL損傷、半月板損傷などとも無関係とは言えず

トレーナー、施術家の先生としては、その改善方法を学ぶ事は非常に重要と言えます。

 

 

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

この足部アライメントの改善アプローチを

 

徒手的アプローチ(筋膜、関節、神経-筋など)

 

運動療法的アプローチ(体幹、運動連鎖、ボディーワークなど)

 

双方から考えていく勉強会を実施致します。

 

足部アライメント改善アプローチ勉強会

 

実施日時:平成30年9月9日(日)13時~15時30分(受付開始12時40分~)

 

会場:おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿8-19-1 小林ビル612号
http://www.total-conditioning.com/access.html

 

参加費:一般2500円 TC研究会会員2000円

 

講師:奥川洋二

TC研究会代表

日本関節コンディショニング協会理事

JCCA-MT

NSCA-CPT

など

 

内容

・足部のアライメント不良と傷害について

・下肢回旋運動連鎖について

・下腿部アライメントの評価(脛骨内湾、内旋)

・下腿部アライメント改善法の実践

・足部アライメントの評価

・距骨後方滑りの評価と改善法の実践

・距骨下関節の評価と改善法の実践

・ショパール関節の評価と改善法の実践

・リスフラン関節の評価と改善法の実践

 

 

・意見交換

*内容はあくまで予定です、当日若干変わる場合もありますがご了承ください。

 

定員8名

 

〆切り:9月7日(金)、または定員次第

 

 

皆さまのご参加お待ち致しております!

 

 

 

 

 

 

 

*本記事はトータルコンディショニング研究会のPNF年間セミナーの受講資格となります、イントロダクションセミナー「PNF的アプローチの基本のき」セミナーの詳細ページとなります。

 

固有感覚受容器を刺激し、神経と筋肉の連絡を促し、筋バランスや運動を改善するPNF(proprioceptive neuromusucular facilitation)

『20世紀最高の運動療法』との呼び声も高く

リハビリの世界ではもちろんの事

最近ではトップトレーナーの多くが学び、スポーツ指導の現場でも取り入れられているPNFですが、同時に技術の習得が難しいと言われていて

「実践でテクニックを使えるようになるには時間が掛かる」との声もよく聞かれます

しかし、そんな事はございません!

使い方次第です( ̄▽+ ̄*)

アプローチ方法によっては多様な現場(トレーナー、セラピスト、ボディーワーカー)ですぐに理論を応用し、実践で活用する事が出来ます!

本ワークショップでは「その日から使える!超簡単なPNF的なアプローチ方法」を習得する事を目的としております!

また、本セミナーは

 PNFの概要

 神経生理学の原理・原則

 PNFの実践要素の説明

 テクニックの種類

 上肢、下肢、体幹のテクニック

 臨床での応用

 

まで学べる

トータルコンディショニング研究会主催『PNFクローズドセミナー』のイントロダクションセミナーともなっております。年間セミナーについてご案内ページ


本セミナー受講生のみにTC研究会主催のPNF年間セミナーのご案内が届く事になっております。


本格的にPNFのテクニックを習得したい方
年間セミナーに興味ある方、まずは本イントロダクションセミナーにご参加ください!

そうでない方でも

・PNFをかじってみたい

・ストレッチだけじゃないの?

・トレーニングで役立つ小ネタを仕入れたい

という方も参加大歓迎です!

 

 

PNF的アプローチの基本のき セミナー

 

開催日時

H30年 9月9日(日) 10:00~11:30

 

参加費:一般 2500円 TC研究会会員 2000円

定員 8名

 

会 場:おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿8-19-1 小林ビル612号
http://www.total-conditioning.com/access.html

;

 

 

 【内容】
・PNFの簡単な歴史について
・筋の収縮形態について
・PNFパターンについて
・簡単なテクニックの実践

 

 

【講師紹介】

奥川 洋二(おくがわ ようじ)
日本関節コンディショニング協会理事
トータルコンディショニング研究会主宰
日本コアコンディショニング協会 MT
NSCA‐CPT
など

 

皆さまのお申込みを心よりお待ち致しております!

 

 

 

 

 

トータルコンディショニング研究会

HP http://www.total-conditioning.com/

;

blog http://ameblo.jp/totalconditioning/

;

 

頭頚部

 

左右それぞれ90°ずつ

合計180°の回旋可動域を持つ

 

 

 

さらに両目の眼球水平運動(合計150°〜160°)を加えると

視野は360°近くとなり、体幹の運動はほとんど不要となる。

しかし、この広い視野は可動域、視力等に依存する。

 

この頭頸部の体軸回旋可動域の実に半分ほど環軸関節

それ以外C2ー7で行われているのである。

 

環椎後頭関節での回旋運動は、環椎の上関節窩にしっかり乗る後頭顆により制約されている。

 

 

 

 

胸部

 

左右おのおの約30°の体軸回旋が可能

 

 

 

一般に胸椎では、頭尾方向に向かって体軸回旋の自由度が減少する。

中位〜下位胸椎では、椎間関節がより垂直面を向いていることにより、水平面での運動の阻害因子となる

 

 

 

腰部

 

左右それぞれわずか5°ずつの水平面での体軸回旋が可能

 

例えば、L3-L4椎間部においての片側の軸回旋の角度は1.1°と非常にわずかな動きである。

体軸回旋時における腰部の椎間運動は大きく制限される。

これは、椎間関節の向きが矢上面に近い為に物理的に阻害されるためである。