今回のコラムは中野でフットケアの専門家として活動しており、laporteの主宰も務めます

 

フットレスキュー井出淳子先生

 

にコラム執筆をお願いいたしました。

 

井出淳子(いでじゅんこ)先生
フットケア専門 laporte 代表

NPOオーソティックソサエティー認定 フットケアトレーナー ライセンスB

HFTA認定 フットケアスペシャリスト

HFTA認定 ネイルケアスペシャリスト

B/S SPANGE巻き爪補正技術者

AEAJ認定アロマセラピスト、同インストラクター

整体師

予防医学士

骨盤力アドバイザー

「靴を選ぶ時にまずどこを見ますか?」

 

はじめまして、フットレスキュー の井出淳子と申します。
 

東京中野にて足のケア、インソール製作、靴の相談やカウンセリングを行っています。 
 

私自身、幼少期より骨変形を伴う足の問題を抱えおり、15歳の時に「将来、歩けなくなるよ」と医者からいわれ、最終的には手術しか選ぶ手立てはないと聞かされていました。 
 

20代は足が原因で体もそうですが精神的にも結構苦しみました。 

手術を待つよりはと自分で問題解決を模索しているうちに、骨変形は変わらずとも歩きの問題は解消され、そこからフットレスキュー という肩書で足に悩む方々と向かい合うこととなり今に至ります。 
 

足は標準型というものがなく、百人百通りで本当に人それぞれです。 ただ、共通することが一つあります。 
 

 どんな足であれ靴は履く。 
 

私たちは外の世界に出ていくために足を靴で包みます。 
 

何気に毎日履いていますが、靴が無くなっていたら仕事にも学校にもゴミ出しさえできません。
 

靴は足の保護とより良い歩きをするため、そして社会活動をするための大事な「道具」です。

足と靴は切っても切り離せないのですが… 「靴を選ぶ時、サイズ以外に何に気をつけますか?」 お客様によくする質問です。 
 

実は、今まで私の答えと同じだった人はいません。 
 

答えは…

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歩行周期におけるスタート地点である「踵接地」について

 

 

踵接地時

重心は、最高点から一気に最下点へと落下する。

 

 

この落下は2cmと言われている。

重心の2cmの落下は、ものすごい衝撃となり身体に伝達される。

 

もし、この衝撃が一切吸収されずに、身体が衝撃を受けてしまった場合身体はどうなるであろうか?

 

大きなダメージを受けるであろう部位
・骨
・関節
・内蔵
・脳


 

その為、踵接地時に活動するほとんどの筋が

遠心性収縮を行い衝撃の吸収に動因される。

踵接地時に活動する筋
・前脛骨筋
・大腿四頭筋
・ハムストリングス
・脊柱起立筋 など

 

 

これらの筋の遠心性収縮の作用により、

通常の歩行では衝撃が体重の1.2倍ほどに抑えることが出来る。

 

 

しかし、活動する全ての筋を衝撃の吸収の為に動因され、遠心性収縮をしてしまうと、身体は前方に回転することができず、

踵接地をするたびに重心が一旦静止

 

再度、身体重心を前方に回転する

というぎこちなく、効率が非常に悪い動作になってしまう。

 

しかし、上記でも説明した通り

踵接地直後は、遠心性収縮で全ての筋が動因されている為、関節周りで、前方に回転させる運動を作り出すことができない。

 

では、どうするか?

ここで重要になってくるのが、踵の形状である。

この踵の丸みを帯びた形状を使い、前方への回転を作り出すのである。

 

 

■この記事が気になった方へオススメ記事

『10月20日 新宿 『歩行分析』初めの一歩!勉強会』

https://ameblo.jp/totalconditioning/entry-12521023321.html

 

この記事で紹介した機能は、重要な歩行のバイオニクスに位置づけられるロッカーファンクションと呼ばれるものです。さらにその中の、3つの機能のうちの1つです。

 

歩行について興味がある!

という方、ぜひ上記のブログをご覧ください!

こんにちは

 

この度はTC研究会の会員有志の皆さまを中心に「歩行動作分析についてみななで学び合う勉強会」を開催したいと思います。

 

ご存じの通り、ヒトの全ての身体動作の基礎となる「歩行動作」

この歩行動作ですが、いざ

「どのように見れば良いか?」

と尋ねられると

「…」

となる方も多いのでは無いでしょうか?

 

特に動作分析が必須となる理学療法士さん「以外」の職種の方は

 

柔整さん、あマ指師さん、鍼灸さん

⇒筋、骨格は強いが動きは苦手

トレーナーさん

⇒「走る」「跳ぶ」「投げる」などのダイナミックな動きは見れるが、歩行は盲点

 

という方も多いのではないでしょうか?

 

今回の勉強会では・・・

 

まず、勉強会内での共通言語として、近年のスタンダードとなっている

・「ランチョロス・アミーゴ」の歩行周期の分類と各役割の説明

ヒトの歩行を理解する上で重要な

倒立振り子モデル

・ロッカーファンクション

どの考え方について学びます。

 

その後に

理学療法士さん、柔整さん、あマ師さん、鍼灸さん、ボディーワーカーさん…etc、当日集まった様々なジャンルの先生に

各々が歩行動作の分析で注目している点や改善のアプローチ方法などについて話合って頂く事

歩行について多角的な視点で、より深い理解を得ようという目的で実施いたします。

 

参加資格は特にございません!初心者も大歓迎です。

 

『歩行分析』初めの一歩!勉強会

 

開催日時:令和元年 10月20日(日)10時~12時(受付開始9時40分)

会場:おくがわ整体院

参加費:1000円

 

定員:10名

〆切り:10月18日(金)24時*または定員次第

 

司会・進行:TC研究会 会員有志

 

【具体的内容】

・旧来の歩行周期と、ランチョロス・アミーゴ(ペリーの歩行分析)による歩行周期について

・二足歩行の倒立振り子モデルについて

・ロッカーファンクションについて

・歩行動作分析のデモ

・歩行動作改善のアプローチのデモ

・参加者での歩行動作分析に関してお互いの知識、技術のシェア

 

 

皆さまお友達お誘い合わせの上で奮ってご参加ください!