こんにちは!

先日はイベント【真剣しゃべり場④徒手療法VS運動療法】を実施しました。

若干「中二病」的なタイトルですが、本当の目的は「徒手療法」「運動療法」の深掘りにあります。

 

「徒手療法も運動療法もどっちも同じ」「徒手療法では本当には改善しない」「運動療法には限界がある」などなど、色んな話を聞く事がありますが、それって本当なのか?と深掘りされる事はほとんどありませんよね?

また、そういう話は同業者の間でもなかなかし難くないですか?

私の周りで運動指導をメインでやっているグループで「徒手療法では人の動きは変えられないよ」と言ってる人達の中にいる時の、私の気まずさたるや(^^;)相当なものです。

 

私はそんな事は無いと思っていますし、互いに語り合う場を作れば、徒手療法も運動療法も新たなアイディアが生み出せるかもしれないのに勿体ないな

といつも思っていました。

 

実は今回のイベントは当初は違うテーマでの実施予定でしたが、事情により内容変更しなくてはいけなくなり、急遽テーマを考え直したのですが

せっかくなので、以前からぼんやりと描いていたやりたかった事を実施してみようと、今回のイベントテーマで実施する事にしました。

 

結果としては大成功でした!

 

内容的には…

第一部は即興セッション対決

私が徒手療法代表として、日本アートマイム協会の会長であるJIDAI先生が運動療法代表として、コンテンポラリーダンサーの島田莉沙さんの悩みを即興セッションで解決して、その優劣を競う!という内容です。

まず、島田さんに事前に頂いた即興セッションでアプローチする課題4つ

 

① ジャンプ

② フィッシュ

③ スクワット状態での上半身のムーブ

④ ブリッジ

 

を取り入れた即興ダンスを実施していただきました!

実は当日私が思い付きでお願いしたにも関わらず、快諾していただき、更には見事な踊りを見せて下さり!会場もイベントスタートから大盛り上がりとなりました。

島田さんには色んな意味で頭が上がらなくなってしまいました(^^;)

 

そして、奥川とJIDAI先生が4つの課題から一つをくじ引きで選び、各々即興セッションを実施いたします!

誰がどの課題を選んだのか?は、是非後日発売する本イベントの動画を確認していただきたいですが…私は一番望んでいない課題が、私に来てしまった事をお伝えしておきます…

 

互いに即興セッション前には課題の動きをチェックして、セッション後に再度課題の動きをチェック、つまりビフォー&アフターで動きのチェックをしました。

対決結果は引き分けと言う事になりました(笑)

即興セッション後は再度!島田さんに課題4つを織り交ぜた即興ダンスを踊って頂きました!セッション前のダンスも当然素晴らしかったのですが、セッション後のダンスの更に洗練されている様子に私やJIDAI先生はもちろん。

会場参加者やスタッフも全員驚きを感じていました。

 

即興セッションの効果もあるでしょうが、場の空気感や観客との一体感が演者に力を与えるのかな?と全く舞台などの演じる経験の無い私ですが、演者の、アーティストの凄みを感じました!

 

第二部は「トークセッション」

これは第一部の即興セッションの実施内容を元に「カウンセリングで何を引き出した?」「動きの評価では何を見た?」「アプローチの意図は?」など、視聴者も含めて深堀していいくパートになります。

会場参加者の方はもちろん、Web視聴者からも鋭い質問がビシバシ飛び、なかなか充実したパートになりました!

私としては、早10数年の付き合いのあるJIDAI先生。

ワークショップにも参加した事ありますし、ワークショップの企画をさせて頂いた事もあります。

イベントやプライベートでも何度も語り合った仲ですが、改めてセッションで何を考えて、何を感じさせたいのか?最終的なゴールはどこなのか?などを詳しく聞けて、とても勉強になりましたね。

 

明日からの仕事を気持ちも新たに、より楽しく頑張れそうです!

参加者の方も同じように感じて頂けていたなら嬉しいです!

 

第三部は質疑応答&即興セッション

実は第二部が結構盛り上がって、第三部は余り時間が無かったのですが…

アドリブで私の提案で会場参加者を相手に即興セッションをしましょうとなりました。

本当にイベント企画から最後まで、無茶振りしまくってJIDAI先生には甘えっぱなしですが…

それに臨機応変に応じてくださる!JIDAI先生の底知れぬ実力と懐の深さに改めて感嘆しました!

 

<最後に…>

私が伝えたいと思った事が期せずして、ほとんど伝える事が出来たイベントとなりました。

それもこれも、無茶なイベント内容を快諾してくださったJIDAI先生、島田莉沙さん。

そして、陰からサポートしてくれたTC研究会スタッフ。

また、鋭い質問やコメントをしてくれた参加者皆さんのお陰だと思っています。

ありがとうございます!

 

今後もトータルコンディショニング研究会では、今回のような自分たちで無いと出来ないイベント、自分たちの強みを活かしたイベントをして、皆さまに貢献していきたいと思っております。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

トータルコンディショニング研究会代表

おくがわ整体院 院長

奥川洋二

こんにちは!
トータルコンディショニング研究会スタッフの荻山です。
奥川先生とはご縁あって
私が学生の頃からお世話になっています。

 

私は普段、都内の整骨院で受付兼エステティシャンとして勤務しています。
週末は、こちらもご縁が続き、スポーツトレーナーとして高校女子サッカー部に帯同しています。

    
今では10年目に入ろうとしています。

 

さて、今回、ご紹介したい本が
イシハラクリニック副院長 石原新菜先生が監修された 眠れなくなるほど面白い 免疫力の話です。

 

 

 

中学生から高校生へ環境が変わる選手たちは、
季節の変わり目もあり、免疫力が低下しやすいため
体調管理を意識づける大切さを楽しく学んでもらうためにこの本を手に取りました。

以下に内容を少し紹介いたします。

 

免疫力とはみなさんご存知だと思いますが、
埃やウイルス、細菌など様々な外敵から身体を守っているのが免疫というシステムです。
皮膚や粘膜で異物の侵入を防いだり、
侵入された場合は、白血球がその異物を撃退する機能になります。
生きていくうえで欠かせない免疫機能を維持していく力が免疫力です。

 

免疫力が低下すると病原体と闘う力が弱くなります。
風邪を始め、様々な病気にかかりやすくなり、更に、その病気が治りにくくなってしまいます。


生活習慣病やアルツハイマー病、胃潰瘍などは、
免疫細胞の働きが鈍ると発症しやすくなる病気です。その他、肌の免疫力が弱まれば肌荒れをしやすくなり、粘膜の殺菌力が低下すれば口内炎ができたりします。

免疫力の低下も問題ですが、免疫が過剰に機能するのも良くありません。自分の正常な細胞まで傷つけてしまいます。


アレルギー症状は抗体が過剰に作られることで発生する現象です。
免疫過剰は、現代の衛生的過ぎる環境に起因していると言われていますが、はっきりとした原因はまだ特定されていないそうです。

この本では、簡単に免疫力を上げる方法を第1章から第3章の間で様々な方法を挙げています。

 

・ダラダラ過ごす
・空腹状態にする
・40℃のお湯に10分浸かる
・7時間寝る
・生姜紅茶を飲む

・体温の下がり過ぎに注意
・お腹いっぱいに食べ過ぎない
・早食いをしない
・腸内細菌のバランスを良好に保つ
・生姜を積極的に摂る
・ファイトケミカルを積極的に摂る
・がんを予防する食材を積極的に摂る
・辛い、酸っぱい、苦いものを摂る
・アルコールを摂り過ぎない
・糖質の多い食品を避ける
・免疫力アップにオススメの食材を積極的に摂る など

 

日常生活で気軽に取り入れられる運動や生活習慣、
症状別免疫力アップ食材リストなども記載されています。

 

文章だけではなく、イラストもわかりやすくなっているので
読みやすい本になるかと思います。

 

選手たちにも免疫力アップを促してきていますが、
体調不良になる選手は年々少なくなってきています。

 

みなさんにもぜひ、免疫力をアップしていただき、
病気に負けない身体作りをしていただけると幸いです。

今回のイベントはこんなイベントです!

徒手療法と運動療法…どっちが優れているのか?議論に終止符を打つ!

徒手療法で無いと改善出来ない

運動療法でないと根本的には変わらない

どちらも使えるのが一番偉い

いつまでも繰り返される、この議論に終止符を打ちます!

やらせ無し!即興のセッションで徒手療法VS運動療法をライブでお見せします!

日本で唯一のアートマイム指導を許され、日舞、古武道、ダンス、ボディーワークに造詣の深い、今回は運動療法代表のJIDAI先生

トータルコンディショニング研究会主宰として、PNF、関節モビライゼーション、筋膜リリース、様々な徒手療法セミナーを主催してきた、今回は徒手療法代表の奥川先生

この二人を中心に
〇ゲストモデルをクライアント役に見立てた「即興スペシャルセッション」
〇即興セッションの結果を元にした、3つのテーマを語り合う「トークセッション」

〇受講生からの質疑応答に応えるQ&A(受講生の質問次第では即興セッションになります)

をしてもらいます!

この二人を中心として進むイベントを体験する事で、受講生の皆さんはイベント終了時には「徒手療法と運動療法どっちが優れているか?」の答えを見つけ出している事でしょう!

一部はスペシャルセッション、二部はトークセッション、三部はQ&Aと即興セッション

イベント第一部はスペシャルゲストの二つの悩みに対して、JIDAI、奥川の両名にセッションをして頂き解決します。
第二部は3つのテーマに沿っての「トークセッション」
誰もが気になっている徒手療法、運動療法にまつわる疑問を二人にトークテーマとして提示します。
第一部のセッション内容を踏まえて回答していただきます。

第三部は視聴者や受講生の質問に「ライブ」で回答していただきます。

質問内容によっては受講生は視聴者は二人のセッションを受けられるかも知れませんよ!

受け身で参加するのでなく積極的に参加して、一緒にイベントを作り上げていきましょう!

パネラー紹介

マイムアーティスト&ボディーワーカー
JIDAI


1985年から独学でパントマイムを開始。
1986年から約10年ブレイクダンスも行なう。早稲田大学在学中にハッピィ吉沢主宰「舞夢踏」で活動。
1996年ブレイクダンサーとしてフランス公演招聘。
1996年から約10年ポーリッシュ(ポーランドの)アートマイムをテリー・プレス氏に師事。
  並行して日本舞踊を藤間玉佐保氏に約16年師事。

  日本で唯一の(ポーリッシュ)アートマイム指導者としても活動。
  大道芸としてのマイムと、舞台でのマイムと全く違うスタイルで活動。
2002年、東京都公認ヘブンアーティストに認定。(NHK衛星放送で唯一ドキュメンタリーで紹介)
2004年、日本テレビART DAIDOGEI 準グランプリ受賞。(その後4回連続スペシャルアーティスト賞受賞)
2008年、北京オリンピック、ボローニャ歌劇場オペラ出演。

2010年、「JIDAI ORGANIC MIME」を立ち上げる。
2010年、さらに12年、14年、16年、18年、19年 ポーランド国際マイム芸術祭にゲストとして招聘。ワークショップも開催。

2012年、「劇場シアターXカイ」の協力を得て、「日本アートマイム協会」創立。

2013年、『INICJACJE(イニツィヤーツィエ)〜あるポーランド人マイムからのインスパイア〜』日本アートマイム協会立ち上げ公演 劇場シアターXカイにて

2013年、劇場シアターXカイとの共同企画による『マイミクロスコープ 〜夜のアートマイム劇場〜』を、劇場シアターXカイ主催公演として開始。

2014年、アートマイムの祖であるポーランドのステファン・ニジャウコフスキとカンパニーを招聘。公演『SILENCE OF THE BODY』劇場シアターXカイにて

2015年、「シアターXカイ本物の俳優修業シリーズ」として『アートマイム塾』開始。2年に1度のシアターXカイ国際舞台芸術祭に毎回出演。2022年第5期スタート。

2018年、月刊秘伝(BABジャパン)にて1年間連載。その後も度々単発の記事を掲載。

2019年、初の著書『筋力を超えた張力で動く』(BABジャパン)出版。その後も毎年著書出版(2022年現在4冊)。DVD出版(2022年現在3本)。

2022年、バレエ公演『くるみ割り人形』にドロッセルマイヤー役で出演。


その他、現代音楽とのコラボレーション、舞踏公演、ファッションショー、コンテンポラリーダンス公演への出演、

マイム教室、身体の使い方教室(整形外科病院内や音楽家、ダンサー、ボクサーへの個人レッスン)、声のワークショップなど、様々な活動を行なっている。

整体師、アメリカNSCA認定パーソナルトレーナーでもある。

パネラー紹介

整体師、パーソナルトレーナー
奥川洋二(おくがわようじ)


新宿おくがわ整体院 院長
トータルコンディショニング研究会主宰
NSCA(全米ナショナルストレングス&コンディショニング協会)認定パーソナルトレーナー
日本関節コンディショニング協会関節マニュアルアプローチマスタートレーナー
日本コアコンディショニング協会マスタートレーナー
著書「腰痛改善BOOK」(矢野啓介と共著)
など
 

整体&エクササイズで症状の根本からの改善を目指す!新宿おくがわ整体院院長として、整体院を経営しながら、2010年~2014年日本コアコンディショニング協会A級講師、2011年~2018年まで日本関節コンディショニング協会理事として、運動指導者、徒手療法家という専門家の知識、技術セミナーの講師を務める。

2013年より「人の身体をトータルに考える」トータルコンディショニング研究会を主宰して、同業者間の知識、技術の交流や外部より講師を招いてセミナーを企画、開催する。

トータルコンディショニング研究会では、徒手療法では、PNF、筋膜リリース、関節モビライゼーション、内臓マニュピレーション、マッスルエナジーテクニック、ストレインカウンターストレイン、アロママッサージなど、様々な技術セミナーを企画、開催。

運動療法では、ファンクショナルトレー二ング、ムーブメントトレーニング、ロルフィング®(厳密にはロルファーを招いての技術セミナー)フェルデンクライスメソッド、ピラティス、のセミナー&勉強の企画、開催を通じて、様々な運動療法の知識、技術も習得する。

講座内容



1.開催日時、会場


  • 令和5年7月23日(日)10:00~12:00
  • 会場 おくがわ整体院 東京都新宿区西新宿8-19-1 小林ビル612号
    アクセス https://www.okugawaseitai.com/first

2.イベントの具体的内容


第一部 スペシャルセッション

第一部はJIDAI、奥川の両名による即興のスペシャルセッションを行います!

セッションのスペシャルゲストとしてコンテンポラリーダンサー島田莉沙さんがご協力くださる事になりました!
莉沙さんに対して、二人が
✅カウンセリングでニーズを探り
✅徒手療法or運動療法で悩みを改善!
✅B&Aの動きの評価とクロージング
という、通常セッションの一連の流れを完全ライブで実施いたします!

島田莉沙(しまだりさ)
法村友井バレエ学校にてクラシックバレエを始め、16歳でコンテンポラリーダンスと出会いジャズ、アフリカンダンス等様々なダンススタイルのトレーニングを受ける。
京都ダンスアカデミーより交換留学生としてドイツケルン音楽大学ダンス科にて即興法やタンツテアターの世界に触れた後カナダ、アメリカにて身体表現を探求しニューヨークではAlvin Ailey Dance School Summer Intensiveコースを修了。

帰国後元ニューヨーク「Jenifer Muller Dance Company」 プリンシパルダンサーの佐藤知子氏に師事しマーラーテクニックを学ぶと共に同氏主催Amoeba dance art projectに2013年より出演。兵庫県立美術館でのアートフュージョン「Day brake」「DaySpread」、金沢21世紀美術館鈴木竜振付作品「LUDENS」、西島数博振付・演出「ドラマティック古事記」京都公演アメノウズメ役、ミュージシャンのライブへのゲスト出演、ソロ作品デュエット作品の創作海外フェスティバルへ参加する他、振付指導も行っている。
受賞歴
Dance Creation Award 2013 チャコット賞
なかの国際ダンスコンペティション 創作部門 センターフィールド賞

第二部:トークセッション

  • テーマ①クライアントの動きの評価と改善のコンセプト

第一部のダンサー島田莉沙さんへのセッション内容を元に

・JIDAI先生。
・奥川先生。

二人が悩みや動きをどのように評価したのか?

それに対して「徒手療法」「運動療法」でどのようにアプローチして、どういう結末を描いたのか?

また、クライアントに結果を伝える際に何に留意したのか?などを深堀りします。

  • テーマ②徒手療法をどこで使う?運動療法をどこで使う?

実際には「徒手療法」「運動療法」も知ってるで使っているJIDAI、奥川の両名に

先ほどのスペシャルセッションにおいて「相手の立場だったらどのようにアプローチしたのか?」答えて頂きます!

そして、二人に「徒手療法を使う場面」「運動療法を使う場面」についての考えを伺います。

また、受講生の方々も議論に参加していただき、このテーマについての参加者全員の理解を深めます。

  • テーマ③理想のセッションとは?何か?

ある有名な施術家はこういう言葉を残しています。

「何でもできるけど、何でもはやらない事が一番恰好良いのだよ」

二人の考える現時点での「理想のセッションとは何か?」を伺います。

また、受講生の方々とも会話を繰り返し、理想のセッションとは?という難題に挑みます。

第三部:質疑応答、即興ワークショップ

視聴者や会場参加者の質問にJIDAI、奥川の二人がその場で回答致します。

質問の内容によっては、参加者を相手とした即興のパーソナルセッションになる可能性もあります。

「一人の質問はみんなの質問」と言います。

参加者各々が積極的に質問していただく事で、全員の学びが2倍にも3倍にもなります。
(写真は前回の対談イベントの様子です)


3.参加費、定員


  • 参加費 Web 3300円(定員50名) 会場 5500円(定員4名)

受講生特典!アーカイブ視聴可能!


受講生特典として、当日のライブ配信のアーカイブ録画をご覧いただけます。(期間制限あり)

 

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