こんにちは、奥川です

さて、PNF的アプローチの基本のきのお知らせです!

固有感覚受容器を刺激し、神経と筋肉の連絡を促し、筋バランスや運動を改善するPNF(proprioceptive neuromusucular facilitation)

PNF理論の簡単な説明

足

『最高の運動療法』との呼び声も多いPNFですが

同時にアプローチの習得が難しいと言われていて

「実践で使えるようになるには時間が掛かる」との声もよく聞かれます

しかし、そんな事はございません!

使い方次第です( ̄▽+ ̄*)

アプローチ方法によっては多様な現場(トレーナー、セラピスト、ボディーワーカー)ですぐに実践可能です

確かに、パターン運動などは現場で実践するのは少々訓練がいるでしょうが

本ワークショップでは「その日から使える!超簡単なPNF的なアプローチ方法」を習得する事と

基本となる神経生理学の原理・原則の最低限を学びます


【PNF的アプローチの基本のき】


日 時:平成26年 7月27日(日) 10:00~11:30

参加費:一般 2000円 TC研究会会員 1500円 
*TC研究会とは? http://ameblo.jp/okugawa-seitai/entry-11689900959.html
$西新宿 おくがわ整体院blog-奥川
奥川 洋二(おくがわ ようじ)
日本関節コンディショニング協会理事
トータルコンディショニング研究会主宰
日本コアコンディショニング協会 MT
NSCA‐CPT
など

定 員:8名

お申込み:https://pro.form-mailer.jp/fms/47dace2257327

締め切り:7月26日(土)または定員次第

*当日は13:00~16:00で【すぐ習得出来る!肩関節への徒手的アプローチBEST7】を実施致します

こちらも宜しくお願い致します!

【内 容】

・筋の収縮形態について
・背景となる神経生理学の原理・原則について
・パターンについて
・テクニックの種類について
・簡単なテクニックの実践


皆さまのご参加心よりお待ち致しております!

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こんにちは、奥川です

さて、過去5回

「簡単なアプローチだけど、確実に効果が出せるのを実感した!」
「難しいと思っていた徒手的なアプローチだけど自信が付いた!」
「骨盤へのアプローチに自信がついた!」


などなどのご意見を頂き、大好評だった

「すぐ習得出来る!骨盤帯の簡単徒手的アプローチBest5」セミナーですが

その簡単徒手的アプローチの「肩関節」バージョンを行おうと思います!

「Best5」でなく「Best7」の理由は

肩関節はよく知られた「肩甲上腕関節」だけで動くのではなく
・肩甲胸郭関節
・胸鎖関節
・肩鎖関節
・第二肩関節


肩関節複合体


も含めた肩関節複合体として動くために、確実に効果を出そうと思うと骨盤帯よりアプローチが複雑になるためです

そんな複雑な「肩関節複合体」の簡単な機能解剖を学び

肩関節

各々の関節に個別に関節、筋膜、神経‐筋にアプローチする徒手的なテクニックを厳選して7つご紹介します!

肩P

徒手的なテクニックもたくさんあります

星の数ほどある徒手的アプローチの中から、骨盤帯と同じく「学んだその日から使える」かつ簡単」「安全」

「肩関節」への徒手的アプローチを7つ厳選して、皆さまにお伝えしたいと思っていますので

初心者の方、また治療家だけでなくトレーナー、インストラクター、ボディーワーカーetc

皆さま奮ってご参加ください!!(^-^)


【すぐ習得出来る!肩関節への簡単徒手的アプローチ BEST7】


日 時:平成26年 7月27日(日) 13:00~16:00

参加費:一般 7000円 TC研究会会員 6000円 
*6月29日開催の「触って!動いて!覚える!肩関節の簡単解剖学」受講生も割引対象とします、割引対象者は受講料6000円となります

*TC研究会とは? http://ameblo.jp/okugawa-seitai/entry-11689900959.html
$西新宿 おくがわ整体院blog-奥川
奥川 洋二(おくがわ ようじ)
日本関節コンディショニング協会理事
トータルコンディショニング研究会主宰
日本コアコンディショニング協会 MT
NSCA‐CPT
など

定 員:12名

お申し込み方法:以下のメールフォームよりお申し込み下さい
https://pro.form-mailer.jp/fms/47dace2257327

締め切り:7月26日(土)または定員次第

*当日は10:00~11:30で【第4回 PNF的アプローチの基本のき】を実施致します

こちらも宜しくお願い致します

【内 容】
・肩関節の簡単な機能解剖
・肩甲上腕関節の可動性減少(ハイポモビリティー) ・可動性亢進(ハイパーモビリティー)の簡単な評価方法
・肩甲上腕関節へのアプローチ
・肩甲胸郭関節へのアプローチ
・肩鎖関節、胸鎖関節へのアプローチ
・肋骨頭関節、肋横突関節へのアプローチ
などなどです


皆さまのご参加心よりお待ち致しております!

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ご入会お申し込み・お問い合わせは
トータルコンディショニング研究会
tel 03-6805-9343
HP http://www.total-conditioning.com/
肩甲胸郭関節

肩関節複合体

名前の通りですが、肩甲骨と胸郭の間の関節です

肩甲骨は胸郭(肋骨、胸骨、胸椎でつくられた骨格)の上を筋肉で固定されています

よく肩甲骨は胸郭の上に浮かぶ浮島の様なものだと例えられる事が多く

肩甲骨はその構造上、胸郭の上をスライドするようにして移動します。

そのアライメントは胸郭の形状や肩甲骨に付着する筋肉の緊張度合に左右されます。

前回のblogで少し話が出ましたが、肩甲骨のアライメントは肩甲上腕関節の動きや安定性にも大きく関係してきます

肩甲骨のアライメントが不良だと肩甲上腕関節の「静的安定性」に不具合が出ます

肩アライメント

また、インピンジメントなどのミスユースの一因ともなります。

インピンジメント


正常な胸郭アライメントを持つ人の、肩甲骨の正常なアライメントは(胸郭が正常でない場合は肩甲骨のアライメントは胸郭に左右されますので)


肩甲骨アライメント

第2~第7胸椎の高さに脊柱に並行するように位置し、棘突起から7.5cm離れている

と専門書には書いています

棘突起から7.5cmといっても現場で測れない場合や個人差がありますので

ご本人の指で大体3横指程度の場所と判断する方もいます。

私もそれで良いと思います。