外壁塗装・屋根塗装のアレコレ -5ページ目

外壁塗装・屋根塗装のアレコレ

外壁塗装・屋根塗装に関して、気ままに記事投稿していきます。

外壁塗装や屋根塗装を考えていても、どんな業者に頼めばいいのかお悩みの方は多いでしょう。

外壁や屋根の塗り替えは、大切な財産である家を長持ちさせるためには必須といえます。
外壁塗装や屋根塗装に使用する塗料の種類や、色選び、費用についての情報をわかりやすくまとめているサイトを是非、塗替えリフォーム前に、チェックしてみて下さい。

マスチックローラーとは様々なテクスチャーを造ることができるローラーです。


ローラー塗り工法では一回の塗り工程で塗れる厚さには限界があります。


高粘土の塗料を厚塗りするために特殊な形状をしたマスチックローラーを使用しますと一度に厚塗りができます。


また色々なデザインのテクスチャーを造ることができるのです。


建物のデザインに合わせていろいろな模様をつけることができますのでデザインの選択範囲が広がります。

塗料にも目的によっては、色々な性質のものがあり、防錆用に耐候性に優れ厚い皮膜を作るものから、装飾用に耐光性に優れ発色良く光沢ある表面に仕上がるもの、艶消しなど特定の性格を持つものなど色々です。

これらには各々得手不得手があり、その目的に添って使い分け、或いは重ね塗りが行われます。

また適切に重ね塗りすることで、単一の塗料では得られない強固で見栄えの良い塗装を行うことが出来ます。

塗料と皮膜の平均的な厚さが同じ場合は、特に均一に施された塗装ほど長持ちしますが、これは一度の塗布では難しい場合もあります。このため単一の塗料でも重ね塗りする場合があり、その際には前回と同一の一定方向に向かって帯状に塗布していくのではなく、前回とは直角になる方向に塗布していくことで、塗斑を抑えることが行われます。

外壁塗装や屋根塗装をする場合、塗装をする前に「高圧洗浄」という作業を行います。


高圧洗浄とは外壁や屋根に長年にわたりこびり付いた汚れやコケなどを高圧洗浄機を使い取り除いていく作業のことです。


この作業を行わず塗装をしてしまいますと汚れの上に塗装をしたことになり付着性が損なわれます。


また、高圧洗浄機は水圧が強い為塗装を行う部分の下地が弱い場合などは下地ごと破壊をしてしまう恐れもありますので注意をしながら行っていきます。


必ず作業をするときは家の中に水が入ってこないように窓を閉めておきます。


そして近隣にも水が飛びますのでもし洗濯物のある場合などはお知らせをしておきましょう。


塗装をする際は業者の見積りの中に高圧洗浄作業が入っているのか確認をしておくのが良いでしょう。



スレート屋根やコロニアル屋根の構造は、屋根材と屋根材の縦のつなぎ目から入った雨水を 下の屋根材が受け止めます。


屋根材の重なり部分の隙間から排出することにより、野地板や屋根裏への水の侵入を食い止めます。


しかし、屋根材の重なり部分に塗料等が溜まって固まってしまっている場合は、出口を失った 雨水がオーバーフローしたり毛細化現象などで野地板を傷めて雨漏りの原因となります。


最悪の場合、下地から補修することにもなります。塗装等の溜まっているところを取り除いたりする作業のことを縁と縁と切るということから文字通り「縁切り」と言います。


作業的には塗装の完成したところの屋根のつなぎ目箇所をかわすきやカッターなどを使い縁を切って行きます。


現在では塗装前にスペーサーを挿入することにより縁切りを行うことができるものを使うのが主流になってきています。



下塗材のシーラーには2種類あり水性系と溶材系があります。


役割としては吸込止め効果やアルカリ押え効果また密着力の向上を目的としています。


モルタル壁の塗装でよく使用しているフィラーは水性でシーラー機能を兼ね備えた下地調


整材で下地を滑らかにする高粘度の性状をしています。


外壁の種類やその状況、環境に適した下塗り材の選定を致します。


シーラー材は塗装をする上でとても重要なものですので仕上の塗装材の耐久性にもかか


わってきます。

木部、鉄部は適切な工具を用いてケレンを行います。ケレンには以下の種類があります。

「2種ケレン」
現在付着している旧塗装膜及び錆を完全に落とす作業のことです。

「3種ケレン」
器械(サンダー等)を使用します。活膜が多少残っても良い状態のことです。

「4種ケレン」
手作業でペーパーや皮スキ等で死膜を落ちる所まで落とします。
基本的に一般の住宅は3種、4種ケレンを行います。


以上今回はケレンの種類についてご紹介いたしました。

エッチングプライマーとは鋼構造の下地処理方法の一つです。

別名ウォッシュプライマーとも言います。

さび止め塗装を行う前に塗布する前処理塗料をプライマーといい、金属前処理塗料を塗布して上塗り塗料の付着性を増すと共に防錆性を向上させる材料です。


塗装とは、一般的には物体の装飾や保護、防錆を目的として行われますが、

建築物などで、通路とそれ以外のスペースの識別などにも使用されることもあります。

なお、同様の目的でめっきを施すこともありますが、塗装の多くは表面に皮膜となる塗料を常温・大気下で塗布することができ、より簡便といえます。めっきに比べると塗料の性質上、強固な皮膜とはなりにくいということが挙げられます。金属の多くは大気中の酸素に触れることで酸化し錆を発生させますが、こと鉄の場合は表面の錆が内部に向かって浸蝕する性質が強く、多くの鉄製品では塗装が必須です。また単純に見栄えを良くするための装飾の目的でも、塗装はしばしば行われる。