外壁塗装・屋根塗装のアレコレ -4ページ目

外壁塗装・屋根塗装のアレコレ

外壁塗装・屋根塗装に関して、気ままに記事投稿していきます。

一般的な塗装工事の工程です。


近隣挨拶



仮設足場



養生



下塗り



中塗り



上塗り



木部等塗装(状況により養生後)



仮設足場外し



清掃



完成



おおまかにはこんな感じです。



三養基郡上峰町の建具製造「松田木工」(松田直樹社長)と同町の家具デザイナー関光信也さん(63)が、温泉水で木材を”塗装”する方法を考案した。色づけに向く温泉水を探し出し、着色法の試行錯誤を重ねた。体にやさしく飲むこともできる温泉水を使うことで、化学物質過敏症(CS)に悩む人も使える建具や家具を提供する。

 考案のきっかけは、塗装に使われる有機溶剤などの化学物質のため頭痛や吐き気、呼吸困難などを起こすCSへの対応だった。欧州の家具に使われる石けん水の塗料を福岡県工業技術センターと開発したこともある関光さんが、石けんより汚れが目立ちにくくなる色を出す素材として温泉水に着目。無害な塗料を探していた松田社長とともに研究を進めた。

 どのような温泉水が着色効果が高いかなどを研究したうえで、県内外の3カ所の温泉水を試し、福岡県にある温泉が適していることを発見した。スギを数分間漬け込むとベージュが渋い灰色に変わる。温泉水の成分は変化しやすく、作業時間などに工夫が必要といい、特許を出願している。

 既にテーブルなどの家具、ふすまなどの建具など9点を試作している。建具は中堅ハウスメーカーの注文住宅に採用される予定。「素(もと)シリーズ」と題し、昨年秋に大阪市であったインテリアの国際見本市にも出品し、商談も来ている。家具の価格は一般の製品並みに抑える予定だ。

 関光さんは「CSの方は古い家、ステンレスとガラスの家にしか住めないほど深刻な人もいる。”温泉塗装”で新しい木材を使った温かみのある家ができれば、住まいの選択肢が大きく広がるはず」と話す。


佐賀新聞情報コミュニティより 2010年01月12日

今日テレビのニュースでアスベストに関することが報道しておりました。


内容としては機械に使用するパッキンがアスベスト製で作られていて内部告発により


発見されました。


そこの会社の代表は最初の取材に対して絶対使用していないとの一点張り。


ところが抜き取り検査で調査し使用しているのがばれると


「ごめんなさい。アスベストがどんなものが知らなかった」と。。


実際に作業をしていた人は被害にあっていたそうです。


もう少しアスベストという恐ろしさを認識したいものです。



アスベストとは


石綿で発ガン物質としてその取り扱いには十分な注意なのです。


過去の建築には色々な建材に含まれている可能性がありますので


リフォームの際には十分注意しましょう。

耐候暴露試験」とは


塗装などの塗膜がどのぐらい耐久性があるのかを試験する方法のことです。


試験方法は塗膜の試験板を屋外(南面)に傾斜させて置きます。


一定時間ごとに変色、チェーキング、割れ、サビなどの劣化具合を調査を行います。


塗料の塗膜性能などを調べるのに適している試験方法でしょう。


塗装の必要性ですが、外壁や屋根を塗装するということは、外観を見栄え良くするのはもちろんのこと、

常に直射日光や雨風などにさらされている外壁の、汚れや色あせ、キズ等の劣化を防ぐためにも塗装は非常に重要なのです。

塗装の資格試験として「塗装技能士」という資格があります。


塗装技能士は国家資格で都道府県知事が実施しています。


試験問題は中央職業能力開発協会が作成し試験の実施は都道府県職業能力開発協会が行っています。


試験には学科及び実技試験を行い合格したものを塗装技能士となります。


当然ながら塗装技能士資格を持っていないものが塗装技能士と称することは禁じられています。


色足とは塗料の調色の際に使われる言葉です。


顔料の上色(濃い色)を白色塗料で希釈しますと、同じ色でも色相、彩度、明度に違いが顔料により異なります。


これを上色に対して底色(色足)と呼んでいるのです。


「色足」は淡彩色の調色においてはもっとも重要になります。

帯電防止塗料とはおもに床の材料として使用されています。


塗膜に導電性があり静電気などの帯電を防止します。


通常床などに使われる材料は塗料は絶縁性があるものがほとんどで使用用途に応じてこのような塗装材が使用されます。


現在ではディスプレーなどにも使用されている場合があるようです。

フタル酸樹脂塗装とは、


フタル酸(合成樹脂のアルキド樹脂の一種)を使用したものです。


長所として光沢があり、耐候性、密着性、耐油性がある反面


耐水性、耐アルカリ性に弱い材料でもあります。

モニエル瓦とはヨーロッパで誕生したコンクリート瓦です。


製造方法としては半乾式押し出し成型とい方法で作られています。


ヨーロッパやアメリカ、アジアで最も多く使われていて別名、乾式洋瓦とも言われています。