小さな悟りを求めて -26ページ目

ハエトリグモ

 

一寸に満たぬ体に命あり朝日の降れる時を祝いて
#極短詩逍遥 #写真詩

☆ハエトリグモは、蜘蛛の巣という芸術こそ嗜みませんが、精密で機敏、かつ機械的なその動きに神の意匠を感じさせる愛くるしい存在です。
 

ハリアナ州のお寺から見た景色



この写真は、ミラプリさんという女行者のお供をして行ったハリアナ州のお寺の建物の入り口から撮ったものなのですが、遠景に見えるこんもりとした木のところを道路が通っていて、そこまで全部お寺の敷地なのだと教えられました。

ガンガーの光の戯れとともに

ちっぽけではかないお前の命こそ闇に輝く神の顕れ #極短詩逍遥


随想詩「左目の涙」、書きました。

よろしければ、ご一読を!

[00円: 投げ銭随想] 左目の涙|としべえ2.0β @tosibee #note

[極短詩逍遥] 神の里の菩提樹

菩提樹の佇んで朝 神の里 

[ゴータマ・ブッダもその化身であるヴィシュヌ神の聖地、北インド・ハリドワルにて]

#極短詩逍遥|としべえ2.0β @tosibee #note https://note.com/tosibuu/n/n5ca67f2278fa

 

 

ビルマのお坊さんの講話で、本格的な瞑想を学ぶ

ビルマのお坊さま、ウジョーティカさんは大学で西洋の哲学を学んだ経験があり、深い瞑想で起きる心理的な経験を、こちらの本で詳細に説明してくれています。

 

 

瞑想を実践する際の心がけとして、ウジョーティカさんはこんなことを言っています。


「深い洞察力を身につけたいのなら、正しいと分かっていることを今すぐ実行することです。たった一つ、このことだけを心がけて実践していけば、極めて深い精神的資質を養うことができるのです」


今すぐ実行する。これが大事な点なんですね。


ぼくのおすすめは「気づいたら鼻から三回深呼吸」というやつですが、この文を読みながら、ぜひ三回、息をゆっくり吸って、長ーく吐いて、とやってみてください。


この簡単なことを出発点として、人生を変えることだってできちゃうんです。


ウジョーティカさんの本はかなり読み応えのある本ですが、瞑想について深く感心を持つ方なら、手元に置いて折に触れページをめくると、きっと新しい気づきが得られるはずです。


というわけで今日は、アメーバ・ピックという機能を使って、瞑想の本を簡単に紹介してみました。


(初めてなのでいまいち分かってませんが、アマゾンのアフィリエイトと同等で、上のリンクからアマゾンに行って何か買い物をしていただけると、お買い上げ代金の数%がぼくの手数料収入になるような仕組みです。この手のお小遣い稼ぎを数種ほそぼそと続けていて、なんとかブログの記事を書くモチベーションとしている私です)

極短詩逍遥 (noteより再掲)

切り取って並べよう
世界を
自分を
あなたを
すべてを

並べたら手放そう
昨日を
前世を
結ぼれを
愚かさを

https://note.com/tosibuu/n/n345e125b3f07
 

瞑想の自分史 #4 

瞑想の体験談、続きです。 
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[00円] 瞑想による意識の活性化 - めいそう三昧 #4|としべえ2.0β @tosibee #note https://note.com/tosibuu/n/nb807a4330d30

随想詩、書きました。

溢れてくる言葉を書き留めました。
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[00円の随想詩] 溢れて、流れて、佇んで。|としべえ2.0β @tosibee #note https://note.com/tosibuu/n/n345e125b3f07

瞑想の自分史 #3

第三弾でようやく瞑想の話になりました。
前もどこかで似たようなこと書いてたかな、笑。
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[00円] そしてマインドフルネスとヴィパッサナー瞑想 - めいそう三昧 #3|としべえ2.0β @tosibee #note https://note.com/tosibuu/n/n217a127dc72d