全員社長合宿
カヤックの社長全員合宿に参加してきました。
ちょっとお客様気分で行ったことが、すでに間違いだった。
あんなに全力だとは・・・・・・酒も飲まずに、ひたすらブレスト!
ちょっとびびった。ちょっとというか、すげー驚いた。
で、感じたこと。
①受け身になるな
②バカになれ
こんなところかな?
①は積極的に行くべし。待ち人ならぬ。
ちょっと観察してから入り込もうと思ったけど、ビビりまくって途中からなんて入れなかった・・・(笑
でも、手を差し伸べてくれる優しさには感動。
乗り遅れてたり、話に入れそうになかったりすると、すかさず話をふってくれる。
多謝。
②は恥ずかしがるな、人間バカになったほうが良いのである。
ちょっとそう思った。
普段から知ったかぶりとかはかっこが悪いので、しないようにしてる。
知らないことを知らないという勇気、分からないから教えてほしいという発言。
これをバカ(素直)になると解釈してる。
日頃からそう心がけているのに、これが出来なかった・・・・・・
まだまだ未熟だな。
カヤックに入るまで、もう少しメンタル面を鍛えておこう。
(でもどうやって鍛えれば?)
決断
前回究極の選択と書いたが、決めた。
もっともっと経験を積みたいので、面白法人カヤックにいくことにした。
面接は全部で5回あったけどどれも刺激的で、いい人に逢えてよかったと思った。
特に役員の3人はオーラも別格だった。
実にバランスが取れた3人で、お互いを信頼し合い、共通の目標に向けて走っている。
せっかく内定をもらえたのも何かのご縁。
カヤックみたいな会社を作っていきたいので、たくさんたくさん勉強させてもらおうと思う。
嫁が9月末に出産のさなか色々大変だけど、こんな無鉄砲な僕を支えてくれて感謝してます。
(でも、最終面談後に「サイコロ給与」のことを話したらキレかけた…)
必死に勉強し続けて、いつか必ず会社を立ち上げよう。
それまではrizeDesingはちょっとお休み。
カヤックのみなさん、これから宜しくお願いします。
究極の選択
人生において、究極の選択とは?
あんまりこんなシーンはないが、最近悩んでいる。
会社を退職するのだが、その後の道で日々熟考しています。
チャレンジしたいし、もっともっと経験も積みたい。
切磋琢磨してどんどん力をつけていきたい。
選ぶ道によって「体験できること」も違ってくる。
でも、日本で最高の技術とサービスに囲まれ、最高のものを提供していきた。
一つの道に対する素直な感想。
己の力と発想がどこまで通用するか、自ら道を切り開き、失敗と成功を繰り返しながら高みを目指したい。
これがもう一つの道の感想。
同時進行したいのはやまやまだけど、そうはいかならしい。
究極の選択を迫られているが、悩んでいる今が一番ワクワクしている。
これから起こることへの期待。とっても楽しみである。
どの道を選んだとしても努力を怠らずに、周りへの感謝を忘れないで精進していこうと思う。
すごく楽しみなので、もっともっと頑張ろう!
年功序列
僕が今常駐している携帯キャリアの情報システム部は、年功序列の昭和的価値観が蔓延している。
昭和的価値観、本で読んだことがあるが、古い企業体質を指していた。
この携帯キャリアは本当によく残っている。
上司の言うことは絶対。右向け右。鶴の一声。
どうも性に合わないな。
もちろん経験とか発想とかは尊敬できる部分はあるけども、基本的サラリーマンってのはあまり好きになれない。
企業風土なのかプロパーも当事者意識が低い。
自分たちで創意工夫をすることなく、無難な道を選ぶ。
障害や遅延を恐れ、チャレンジすることなく、安定稼働を望む。
確かにユーザへの影響を考えると妥当な案かもしれない。
新聞沙汰、投資家、株主への損失。社会全体への影響。
超大規模システムが進む道は、必然的に安定稼働一筋となる。
ただ、この安定稼働は人間のクリエイティブな発想を閉じ込める。
そして脳が退化する感覚を覚える。まさに歯車への階段を順調に駆けあがる。
チャレンジ、トライ&エラー。この発想の展開こそ、知識と経験を深める。
なんで合わないか分かった気がする。
失敗を恐れることは、変化を恐れることだ。
自分で道を切り開いていくことを選ぼう。
モバイル式②
またまた白金まで打合せをしてきました。
商材が変更になったものの、基本構成は変わらずにモバイル市場に参入する方向に。
前回から多少変わったこととして、公式サイト化はしばし見送ることに。
公式サイトのメリットは・・・・
・課金が楽。
・ユーザに一定の安心感。
・SEO的に有利。
・アクセスアップが多少は楽。
と、こんな感じかな?
でも、裏を返せば勝手サイトでも、上記メリットを満たすことができれば、公式サイト化する必要もないかな。
公式サイトとなると、ユーザ同士の交流、課金上限、外部リンクなど制約事項がともなってしまう。
Amazon、GREE、価格.comなど、ジャンルは違えど勝手サイトでも有名なものはいっぱいある。
なので勝手サイト=ダメなサイトではないので、果敢にチャレンジしていこうと思う。
でも、立ち上げから携われることに感謝。
経験もあまりない僕に仕事を任せてくれて、いろんな人に支えられていることを実感します。
色々な出会いに感謝しつつ、期待にこたえられるように頑張ろう!
商材が変更になったものの、基本構成は変わらずにモバイル市場に参入する方向に。
前回から多少変わったこととして、公式サイト化はしばし見送ることに。
公式サイトのメリットは・・・・
・課金が楽。
・ユーザに一定の安心感。
・SEO的に有利。
・アクセスアップが多少は楽。
と、こんな感じかな?
でも、裏を返せば勝手サイトでも、上記メリットを満たすことができれば、公式サイト化する必要もないかな。
公式サイトとなると、ユーザ同士の交流、課金上限、外部リンクなど制約事項がともなってしまう。
Amazon、GREE、価格.comなど、ジャンルは違えど勝手サイトでも有名なものはいっぱいある。
なので勝手サイト=ダメなサイトではないので、果敢にチャレンジしていこうと思う。
でも、立ち上げから携われることに感謝。
経験もあまりない僕に仕事を任せてくれて、いろんな人に支えられていることを実感します。
色々な出会いに感謝しつつ、期待にこたえられるように頑張ろう!
