お金じゃない
会社を作る目的はなんだろうか。
本当の目的はなんでしょうか。
会社を作るとだれもが夢見る一攫千金。
もちろんお金も大切であるが、それよりももっと大切なものがあると思う。
・それは人であると思う。
・それはやりがいであると思う。
・それは男としてロマンだと思う。
フワフワしていると思うが、少なくともお金と言う形で表すことのできないものだと思う。
最近本業とは別に、フリーエンジニアとしていくつかの会社からお仕事を頂いている。
インターネットで仕事を探して、営業して、お金を頂いている。
(※)所属している会社では、もちろん副業は禁止(笑)
そんなフリーランスを始めた目的は、こんなことを思ったから。
・行動を起こしたい
・営業とは何かを学びたい
・巷の企業さんは、いったい何を望んでいるかを直接聞いてみたい
とにかく体で感じてみたかった。
起業・起業と夢物語を語る前に、所属している会社の後ろ盾をとって、自分で動いてみたいと。
そこで学ぶことは、起業を多少なりとも体験できるし、本業でも役に立つに違いないと思った。
実際フリーエンジニアとして活動してみて、いろんなことを学ぶことができた。
自分の力不足も痛感し、勉強せねばと感じることは当たり前であったが、何より得るものが非常に大きい。
そして一番感じたこと、それが人間力の重要性であった。
いいビジネスプラン、いい解決策、いい提案・・・・そんなものを用意しても、一人の人間力にはかなうことができない。
お客さんがお客さんを紹介してくれたり、会社に誘ってくれたり。
僕がフリーエンジニアとして活動して、素晴らしい提案をできたと自負できるものはない。
ただ、精神誠意の対応を常に心がけてきた。
初めての自分のお客さんと言うこともあるかもしれないが、精神誠意の対応は、僕のスタンスとしていこうと思う。
そんな人としての大切なこと。これが一番大切なことだと思う。
どんなに素晴らしい提案をしたところで、結局は人に帰属する。
これから人間力にもっと磨きをかけて、夢の実現に向かっていこうと思う。
だからお金じゃない。
起業スタンス
今日はオープンソースとかWebとかからは、
ちょっと離れた内容を書いてみる。
そもそもブログを書くことの目的として、以下を持っている。
・情報を発信する
・発信することで何が起こるかを見てみたい
・備忘録
(日々起業を目指してビジネスを思い描いているが、思いついたものを忘れてしまう・・・)
が主な目的であり、さらに嫁さんを巻き込んでいる。
(嫁さんのブログのほうが、犬が載ってて実に華やかだ。)
ということで、本来の目的である、起業に目を向けてみる。
前回のブログ(ZOPEの謎)でこんなことを書いた。
>大変残念だが英語がすごく苦手。
これには書いておきながら非常に反省した。
反省している矢先、本を読んでいて痛烈な一文があった。
「英語は必須である。
外国の企業などが勝負している相手は世界である。
日本企業のように、日本で成功してから、次に世界進出である。
これでは日本とアメリカの差は開く一方だ」

おもてなしの経営学
英語を学ぶ努力はしたのだろうか。
→してない。
解決する気はあったのだろうか。
→いつもエキサイト翻訳や、Yahoo!翻訳のカタコトの日本語に頼ってた。
これで起業するなど、よく言ったもんだ。
非常に恥ずかしくなった。
英語がしゃべれないからじゃない。
解決しようと思わなかった、学ぼうとしなかった。
このスタンスそのものが恥ずかしい。
会社を始めたとして、英語を学ぶ方がよっぽど楽だと感じるに違いない・・・。
学ぶ姿勢のかけらもないスタンスを改善してこそ、起業する資格があると思う。
ただ、好きなものには没頭するタイプなので、英語が嫌いだったのは間違いない。
ZOPEの謎
まずい・・・嫁さんのブログのほうが面白い。
これは負けてられない良くない。
気にしてもしょうがないので、とりあえず自分の道を突き進む。
前回ZOPEの弱点を書いてみた。
今回はその続きを書いてみたい。
これでもZOPEを使って4年間ほどWEBサイトの構築をやってきた。
(詳しくは前回のブログ で)
そんな中、お客さんからの要望を受ける度、ZOPEで実装可能か?不可能か?のジャッジをしてきた。
要望としては、こんなの多かった。
・メールマガジンできる?
・セッション使いたいんだけど。
・モバイルサイトいける?
・SEO要件を強化したいんだけど。
この要望をかなえるべく、実装レベルで検証を行った。
・・・・でもだいたいが壁にぶち当たる。というか、壁にぶち当たった記憶しかない。
そんなZOPEの弱点。
②まだまだ謎が多い
どういうことかというと・・・・
資料が非常に少ない!!!!
SEたるもの、リファレンスだのマニュアルだの読めとよ。と言ってしまえばそれまでだが、
大変残念だが英語がすごく苦手。
なので読めない・・・・・そして事例も非常に少ない。
この情報量の少なさこそが、ZOPEの最大の弱点だと思う。
情報が少ない = 事例少ない = 危険 。
こんなことが頭をかすめていく。そして工数の算出もままならない。
本来いろんなフレームワークには活用事例やら、Wikiやらがたくさんある。
もちろん、ZOPEも例にもれることなくwiki っぽいのがある。
でも更新がとまっている!!!!
(と、思ったら、2009年6月6日に2.11.3がリリースされていた・・・・( ̄▽ ̄ ))
更新されていたので、これからに期待したい。
やはり情報は鮮度が命だ。
話を戻す。
そんな情報が少ないZOPEだが、開発中に大変お世話になったのがここ 。
日本語で丁寧に解説されている。
(ほんとに助かった)
情報が少ないのを言い訳にしていたが、多少は探し方(検索の仕方)にも問題があったかも知れない。
検索して情報を見つけ出す速さは、もはや技術だと思う・・・・・・。
(履歴書にかけるんじゃないの?検索早いです。みたいな。)
最終的に希望要望を全てZOPEで実装したが、ZOPEを使ったパイオニア的な存在だと思う。
そんなわけで、今後は培った技術を世に広めるべく、Oracleとの接続・Apacheとの連携・ZOPEの負荷対策などを技術レベルで書いていこうと思う。






