木造耐火の特養 外壁工事
外装工事も急ピッチで進んでいます。
外壁のサイディングがとりつけられ、一部塗装が始まりました。
外観は まだ木造とは わかりませんが
木の外装がでてくれば 木造らしくなります。
東側の仕上げ、木造の街並みと軒をそろえている
入口回り、カナダの林産業協会の人はジャパニーズモダン
だと評していましたが。まだ 庇ができていません
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特養の現場
60床の特養も基礎工事が終了し、いよいよ
鉄骨の建て方に入ります。
基礎部分の土を埋戻し、ピット部分を型枠でふさいでいます
これからいよいよ上部構造です。
設備の使用の検討を急がないといけません。
手前が玄関です。
ベニヤ板の部分がピットです。事務室から廊下を伝って中央部を貫いています。
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木造耐火 特養の現場
木造耐火構造の特養の現場が急ピッチで進んでいます。
外壁の耐火ボード サイディング が仕上がってきました。
内装も 設備配管配線が耐火仕様で 急ピッチで 進んでいます。
内装 木造耐火構造の 階段もできあがりました。
内装ボード 天井仕上げ など やらないといけない仕事は 山積みです。
雪の中 職人さん 頑張ってください。
消防の中間検査 では 貫通部の耐火処置のチェックがはいりました。
建築の中間検査では 工事写真と 工事記録がチェックされました。
3月末の竣工検査まで 大変です
外壁耐火ボード サイディング外装材の仕上げ
設備配管配線の耐火処理 と木構造
全体外観
配線配管 天井の状況
職人さん 頑張ってください
都志デザイン 馬場 正三 www.toshidesign.com
特養の現場基礎コンクリート
鉄骨造2階建て60床の基礎コンクリートの打設が終了しました。
基礎ピット と 土間コンクリート とにわかれています。
基礎ピットは 将来配管の維持管理に必要なスペースです。
現在作業は基礎梁の周囲は土を埋め戻しています。
こらから鉄骨の建て方にとりかかります。
6月竣工に向けて 内外装の工事の準備で忙しくなります
職人不足で 工事が順調にすすめばいいのですが、
都志デザイン 馬場 正三 www.toshidesign.com
救急棟の増築01/29
病院機能を維持したまま同じ敷地内に増築工事をすることは本当に大変です。
今回の場合、本体工事に入る前の準備工事に半年近くを割り当てています。
10月~12月は増築工事の時に基礎部分が当たってしまう既存建物の雨水排水管、汚水排水管を全て調査し、工事の邪魔にならない経路に沿ってそれら全てを盛り替えました。
1月の工事はこれまで使用していた電気キュービクルを新しいキュービクルに更新します。
これらを更新しなければ増築棟のスペースが確保できないからです。
そこで電気系統についても、ありとあらゆる場所の配線系統を全て調査確認しました。
キュービクルの配線を切り替えるとき、やはりわずかではありますが停電になってしまいます。
しかし人の命を預かる病院の場合は停電が許されません。
重要度の高い部署はあらかじめ小型発電機を盤に設置し、停電対策を行います。
薬局、外来看護課、診療放射線課、臨床検査課・・・・などなど20近くもある各課との調整を行い、各課それぞれごとに配線切り替え工事の日時を決めていきます。
写真は2週間前の現場。
これまで長年使用してきた木造の管理棟がついになくなりました。
都志デザイン 本田



