病院・介護施設の改修・増改築の得意な設計事務所ブログ -8ページ目

木造耐火特養の外観完成前

木造耐火の特養が竣工まじかです。

外装はほぼ出来上がりました


あとは内装です


官庁検査や 確認審査機関の検査で 大変でした


でもまだまだ



南側道路側より、バルコニーのところが共同生活室

玄関の和風庇がみえるかな

西側大津川に面した外観 敷地なりに雁行


外観から木造というのがわかりますか?


次は内観を紹介します

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救急棟の地鎮祭

少し遅くなってしまいましたが、沼田脳外救急棟増築工事の地鎮祭が3月1日に行われました。

清水建設が用意したテントは、それはそれは立派なもので、しかもストーブを焚いて中を十分温かくしてありました。




中に入ると大きく引き伸ばした完成予想図が。




厳かに祝詞があげられ、弊社馬場により刈初が行われます。




西松理事長によって鍬入れ。




最後に清水建設岩川支店長が威勢よく鋤を入れ、無事終了しました。


最後まで無事、安全な工事であることを祈ります。



都志デザイン 本田

木造耐火構造の特養の現場

完成まであとわずか、今月末までに官庁の検査を受けなければなりません。


現場は 夜を徹して進んでいます


監督の須田さん 野口さんは もうふらふら、 でも 若い!


素晴らしいリーダーシップで 現場を進めてもらっています。


木造の耐火構造は 大臣認定という特殊構造で 経験者でないとなかなか


務まりません。


道路工事もはじまりました。


日本国予算の都合に間に合わせるように、3月末まであとわずか です



水路側の外観、まだ足場がかかっている

玄関周りは庇の工事がまだです

道路側も鉄骨階段がまだです

機械浴室は床暖房の電気コイルを埋設中

外観は 木造だと わからなくなっていますが、仕上げができてくると、中は木の香りがして

あるく床も木の柔らかさが感じられて、木造の良さを 体感できます。


竣工前の4月19日には、見学会をおこないます。


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特養の鉄骨骨組み建て方

鉄骨造の特養の現場が、雪にもめげず 進んでいます。


鉄骨の建て方が始まりました。


真ん中の廊下から 半分ずつ 鉄骨が立ち上がってゆきます。


ちょうど半分が終了しました。


1階の床や2階のゆかは コンクリートで丈夫なのです。


型枠代わりとなるデッキプレートという鉄板が2階の床に敷かれてゆきます。


その上に立つと すぐそばの平野川がみえます。


平野川そいの桜が見ものなのです


花見用デッキも用意しています。


3月下旬に上棟したら いよいよ外装工事が始まります。
 平野川沿いの桜並木が見渡せる。

                             2階の床はデッキプレート、この上にコンクリートで床を作      


全体の半分の鉄骨のフレーム。手前中央が玄関

6月には完成の予定、これからが早い。


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救急棟の増築02/25

沼田脳神経外科循環器科病院救急棟増築工事ではいよいよ新しい電力キュービクルが新設され、雪の中にズラリとその姿を並べました。


といってもこれから増築する建物のための設備ではありません。

既存の建物の電力供給のための更新です。


現在も古いキュービクルから新しいキュービクルへの配線つなぎ替え工事が着々と行われています。


予期せぬ停電が許されない病院にあって、綿密な計画と準備をもって工事を進めねばなりません。

準備工事もようやく終盤にさしかかり、地鎮祭が近づいております。


都志デザイン 本田