完了検査
なかんじょ在宅ケアセンターは震災による数々の問題を乗り越えようやく工事が完了しました。
工事が完了しますと確認検査機関による工事完了検査を受けます。都内の機関から遠路はるばる2名の検査官に来ていただきました。
まずは書類審査。工事写真、報告書、各部材の納品書や仕様書を念入りに確認されました。
また現場において、建物の位置、高さ、防火区画、建具仕様、換気ルート、シックハウス仕様、その他あらゆる項目についての検査を行いました。
結果は概ね問題無いのですが、追加の資料提出を求められました。それらを用意すれば検査済証が発行されます。
この証明書がとても大事で、今後将来に施設を増改築しようとしたとき、この証明書が無いとそうした工事が原則できなくなります。
古い建物の増改築をしようとしたときに検査済証が保管されておらず、増改築がままならないケースが大変多いです。もし出来たとしても法的なハードルが極めて高くなり、費用も時間もかかります。
確認済証、検査済証はくれぐれも大事に取っておいてください。
都志デザイン 本田 www.toshidesign.com
介護施設セミナー
介護施設セミナー: 介護施設の公募における上手な申請方法
を土曜日の午後、品川インターシティの会議室で行いました。
参加者は、8社10名で、皆様熱心に聞いいていただきました。
第一講座は、船井総研のチーフコンサルタントであり、長年介護施設の経営に携わってこられた
窪田順司先生にお話頂きました。http://ameblo.jp/j-kubota/
多くの施設を見てこられただけに、運営の根幹にふれるおはなしに、皆様どっきり
はらはら、うなずきの連続でした。人間を取り扱う業務だけに、奥が深く
考えさせられるアドバイスばかりでした。
もっと時間がほしい、のが実感でした。
第二講座は、都志デザインの平成17年と22年の5年の違いで建設された特養のお話。
2度の公募で、それぞれの違いから、時代の流れや、運営の特徴や戦略などを
汲みとっていただければ、幸いです。
また83件の特養の調査結果をもとに、特養の実態も知ることができ、皆様のセミナー修了後の
アンケートでは、大変参考になったとの評価を多くいただきました。
これから介護施設の事業拡大をご検討の皆様、ぜひ私共にご相談ください。
また興味のある方にはセミナーの資料もDVDもご提供いたします。












