なかんじょ在宅ケアセンター開所披露会
先般竣工した「なかんじょ在宅ケアセンター」にて、7月1日の開所を前に、お世話になった方々、中之条町役場や議員の方々をお招きして施設を見ていただく開所披露会が催されました。
僕らが手がけるのは建物の完成といっても、建物のこれからを考えるとほんの触りの部分でしかありません。
実際に介護に携わる方々の手が、壁に貼られてた飾りなどに伺えます。
これから本当の施設としての役割を担うために巣立つといっても過言ではありません。
そういう意味で、開所披露会に立ち会えたことは感無量でした。
都志デザイン 本田 http://www.toshidesign.com/
手術室の改修
7年前に新装した手術室が手狭になったということで改修の依頼がありました。
3つの手術室のうち、1つが機材庫になってしまい、現在2つの手術室しか使えない状況になっているのを改善します。
隣接する検査エリアとの壁を取り払い、新機材庫の設置を計画しています。
クリーンゾーンなので、空調を陰圧にしたり、自動扉をつけたり、手術室のパネルの取り外し、シャーカステン、電源コンセントの移動などを行います。
ほこりを出さずに、かつ手術への影響を最小限にして工事を行えるような配慮が必要です。
手術室などの改修も都志デザインへ
耐震化促進事業
東京都が耐震化を促進するために新たに条例を制定しました。
緊急輸送道路に面した建物で、一定の耐震基準を満たしていない建物は、2/3から4/5まで補助金が増額されます。
心当たりのある方はご連絡ください。
都志デザイン 馬場
サービス付き高齢者向け住宅整備事業の補助金
施主検査
なかんじょ在宅ケアセンターの施主様による検査を行いました。
施工者から施主への建物引渡し前に、すべての部屋を隅々までチェックします。壁や柱のキズ、扉の開閉具合、設計図および指示とおり建物が出来ているかを約3時間かけて確認してまわりました。
指摘事項を施工者が修復したら、工事監理である都志デザインの手を離れ、7月1日の開所に向けて、施主様による、備品搬入・スタッフ教育・県の検査・内覧会などがあわただしく続きます。








