病室の設計
救急外来
減災工事
5月の連休は、耐震改修の工事が佳境でした。
工場で普段は、操業中のため、なかなか補強工事ができなかったのです。
28日からの9日間で、工場の操業を止めて頂き、耐震補強のブレースを取り付けることができました。
これで大地震でも倒壊しないレベルになり安心して居住や業務ができるようになりました。
貴重なゴールデンウィークでした。
工場を操業されていると、すべての箇所を補強できないため、出来る範囲で補強を
おこないました。建物すべての全体補強を行うことは、コスト面でも機能面でも非現実的でした。
そこで、建物が大地震で倒壊しないレベルまで補強しようということで、構造計画を検討しました。
居住環境や執務環境が大幅に変わらないで、耐震の性能を上げるにはどうしたら良いか、
そんな課題に挑戦して、やっと工事ができつつあります。
新耐震基準にまで到達しなくても、大地震で建物が倒壊しないレベルであれば、安心して
過ごせます。減災の精神です。
東日本大震災でひびが入った外壁の補修もかねて工事がすすんでいます。
外壁の改修です。上からパネルをかぶせています。
機械のオイルに引火しないように養生が大変でした。
いろんな機械や電気器具をさけてブレースの掛け方を工夫しています。
都志デザイン










東北側のエントランスまわりの外観
