アフターコロナを生き抜く!これから起こる変化について発信するブログ -34ページ目

アフターコロナを生き抜く!これから起こる変化について発信するブログ

コロナ後は価値観の変容が起きます。新しい時代に向けた準備をはじめましょう。テーマは環境保護、自然農、瞑想、健康食品など、興味があればコメントください!

こんにちわ。

今日は自然農畑のレポートです。


日時 24年8月4日(日)
   8:00~10:00まで

場所 群馬県北西部 某所

天気  晴れ

気温  31℃

















・さつまいも

 

 

 

 

 

 

 

二週間放置してしまったら

草が結構伸びていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

草を刈り、根元に敷く、

お世話をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お盆を過ぎるくらいまで

草刈りのお世話を怠ってはいけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・高山きゅうり

 

 

 

 

 

支柱が倒れてしまっていました。

 

 

 

 

 

 

写真は支柱とともに地面に倒れこむ

高山きゅうり。

 

 

 

 

 

 

原因として考えられるのは

先週竹を支柱に添えたこと。

 

 

 

 

 

 

きゅうりが上に伸びるための

支柱補強にばかりに気をとられ、

支柱の左右バランスを全く考慮していませんでした。

 

 

 

 

 

 

片方に重さが不自然にかかって

しまって倒壊してしまったのだと

思います。

 

 

 

 

 

これは大反省です。

次のシーズンはこのようなことが

起きないように気を配らねばなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・きゅうり

 

普通のきゅうりの支柱も傾いてしまっています。

 

 

 

 

傾いていますが、

なんとか倒壊せずに耐えている状況。

 

きゅうりは収穫できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ミニトマト

 

こちらも収穫。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・トーガン

 

 

 

 

 

こちらも順調のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・かぼちゃ

 

 

 

 

 

 

 

先週、他人の敷地まで伸びようと

していたつる先の方向転換をして

成長が気になっていましたが

順調に伸びていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・さつまいも

 


こちらも周りの草が旺盛なので

草刈りお世話をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ナス

 

 


 

 

 

 

 

 

 

こちらも周りの草が旺盛なので

草刈りお世話をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は自然農畑の状況についてでした。

ではまた。
 

こんにちわ。
本日は自然農法について
ブログを書かせていただきます。

参考書籍:「わら1本の革命」

福岡正信 氏著








私は自然農を実践していますが、
今日、紹介するこの本はその道の
バイブルとされている書籍です。









以前からこの書籍の存在は
知っていましたが、
なぜか、今まで読みはしませんでした。









今回、読んだわけですが、
本当に名著だと思います。











特に感銘を受けたところなどを
抜粋しながら、感じたことを書いて
いきます。










自然と放任の違い
について経験をもとに
語っている箇所がまず
良かったです。









横浜での職を辞して
郷里に帰った著者は
父親のミカン畑で自然農法を
実践します。









実践と言ってもとにかく
何もしない、何もしなくても
自然がミカンを育ててくれるばず
という信念で始めたのですが
大失敗だったと言います。










なぜ、失敗してしまったのか。











そのミカンはすでに剪定をして
人の手をかけてしまっていたものでした。









つまりは、自然のサイクルから
外されているミカン畑だったわけで
その状態からいきなり自然に任せても
うまくいかなかったのでした。








それは「自然」ではなく、「放任」であったと
反省をしておられました。









ともあれ、何もしない農業、
楽農.惰農を目指すことにした
著者は今までの慣行農で必要とされていることを
徹底的に否定していきます。








その中で、「田を鋤く」ことは
無意味だったと結論した箇所が
また感銘を受けました。








>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
「田を鋤く」とは

春、田植えに備えて、冬の間に
荒れ放題だった田を鋤で掘り返しておくこと.

夏井いつき 俳句クラブから

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>









結局、田を鋤く必要も、
化学肥料を与える必要もなかった。










ではなぜ、今も慣行農では
これらをやり続けているかと言えば









人間が悪いことをやり続けているから。








そう結論しています。









そういうことが効果があるように思うのは
結局に人間がはじめに悪いことをして
その対策として、何か(例えば、田を鋤く行為)
をしなければならない。








医療に例えれば
医者が必要だと皆が言うのは
その原因となる病弱になる原因を
人間が作っている。
つまり人間が先に悪いことをして
原因をつくっているということです。






田を鋤かなくても
肥沃な土地をつくることは
できます。





それなのに
田を鋤かねば
ならない要因を
人間がつくっている。





それならば
その要因を初めから作らなければ良いだけ。







なんとも明快な
解答です。








他にも自然農をやるうえで
気づきとなる教えに満ちた本書。







絶対に読むべき
一冊だと思いました。









本日は 「自然」と「放任」は違う!? 福岡正信 氏著「わら1本の革命」を読む



ということでブログをお届けしました。

ではまた。

こんにちわ。

今日は自然農畑のレポートです。


日時 24年7月28日(日)
   17:00~17:50まで

場所 群馬県北西部 某所

天気  晴れ

気温  31℃











・ナス

 

 

 

まわりの草がすごかったので

草刈りのお世話。

 

 

 

草を刈ると、

実がありましたので収穫しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ゴーヤ

 

 

 

 

 

 

 

支柱を補強しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・きゅうり

 

 

 

 

 

 

 

 

大きくなっていました。

 

 

 

 

 

 

もう少し、小ぶりな時に

収穫したいのですが、

週一作業のため、なかなかうまくいきません。

 

 

 

 

 

 

 

 

・かぼちゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実が大きくなっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは白い品種。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

順調なようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・高山きゅうり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きくなっていました。

 

 

 

 

 

 

 

この高山きゅうり、ミニトマトなど

たくさん収穫することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


本日は自然農畑の状況についてでした。

ではまた。