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アフターコロナを生き抜く!これから起こる変化について発信するブログ

コロナ後は価値観の変容が起きます。新しい時代に向けた準備をはじめましょう。テーマは環境保護、自然農、瞑想、健康食品など、興味があればコメントください!

こんにちわ。

今日は自然農畑のレポートです。


日時 24年7月21日(日)
   15:30~16:30まで

場所 群馬県北西部 某所

天気  晴れ

気温  35℃

















・きゅうり 収穫

 

 

 

 

 

 

ちょっと大きくなり過ぎましたが

きゅうり収穫。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

支柱の補強をし、

さらに上に伸びやすくしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・高山きゅうり

 

 

 

 

 

 

高山きゅうり。

先週から採れるようになりました。

 

 

普通のきゅうりよりも

やわらかく、マイルドな味わいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・かぼちゃ

 

 

 

 

梅雨末期の大雨で

たいへん大きくなりました。

 

 

 

 

白かぼちゃの実。

 

直径5cmほど、秋の収穫が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ピーマン

 

 

 

元気がありません。

 

 

きゅうりやかぼちゃなどと

成長速度で明暗がわかれています。

 

 

 

植付時期を間違えた可能性が

高い。

 

 

 

いくらタネ屋さんに

苗が売っていても

植付時期にはこだわるべきでした。

 

 

 

教訓にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ミニトマト

 

 

 

 

 

 

横ではなく、上に伸びていくように

支柱へ茎をくくりつけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ゴーヤ

 

 

支柱が弱く、地這い化していましたので

上に行くように支柱にくくりつけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・さといも

 

こちらもかぼちゃ同様、

急成長です。

 

下草のお世話をしました。


 


 

 

 

 

本日は自然農畑の状況についてでした。

ではまた。
 

こんにちわ。

今日は自然農畑のレポートです。


日時 24年7月14日(日)
   9:00~11:00まで

場所 群馬県北西部 某所

天気  晴れ

気温  25℃




















・さといも

 

 

 

 

 

 

 

先週、草を刈ったのですが、

わずか1週間でまたたくさん生えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まわりの草に、さといもが負けてしまわぬよう、

草刈りのお世話をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・かぼちゃ

 

 

 

 

 

つるを伸ばしてきています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、あと少しで

畑を飛び出してしまいそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隣は別の人の敷地なので

このままにしておくと、かぼちゃのツルが

他人の土地に入ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

畑の内部で伸びていくように

つるを方向転換させました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・きゅうり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きくなっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

収穫して、帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ミニトマト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤い実がいくつかあるので収穫しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミニトマトは収穫するときに

ヘタの跡から、ほのかにトマトに香りが

漂ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・みょうが

 

 

 

 

畑の隅に植えています。

周りの草を刈るお世話をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・さつまいも

 

 

 

 

 

 

草が茂ってきていましたので

草刈りお世話をしました。

 

 

 

 

 

 

さつまいものお世話をしているとき

ふと、わきに目をやると

ヒルがいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身体についたら

血を吸われてしまったり

たいへんなことになります。

 

 

気をつけねばなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・高山きゅうり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


実がなっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

収穫します!

 

 

 

 

 

 

 

 

普通のきゅうりにくらべて

白っぽいのが特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

 

カットすると中身はこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中身は普通のきゅうりです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

味噌で和えて、いただきました。

 

さっぱりした味でとても美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 


本日は自然農畑の状況についてでした。

ではまた。






 

こんにちわ。
本日は自然栽培について
ブログを書かせていただきます。

参考書籍:「土の学校」

木村秋則、石川拓治著








ご存じの通り木村さんは
奇跡のリンゴで有名な
方です。







絶対不可能と言われていた
無農薬のリンゴ栽培。







これを成功させた偉人です。







私も自然農を実践させて
いただいていますが
想えば、一番のきっかけは
木村さんの奇跡のリンゴを
本で読んだことだったと思います。







今回の「土の学校」
はその木村さんが土について
語っている本です。








薄い書籍ではあるが、
自然農の学びにあふれる本でした。







その中から書いてみたいです。








まず、大豆を植える効果に
ついて語った箇所がとても良いと
思いました。







チャプター14
「なぜ大豆を植えるのか」








木村さんは自然栽培に切り替えた
ばかりの5年間、毎年大豆を植えたのだそうです。








なぜ、リンゴ畑なのに
大豆を蒔かないといけないのでしょうか?








それは大豆の根につく根粒菌のため。







>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
根粒菌(こんりゅうきん、英: rhizobia)は
マメ科植物の根に共生し、根粒を形成する細菌である。
根粒菌はニトロゲナーゼによって窒素分子を固定して
アンモニアを生成、これを植物に供給し、植物からは
光合成産物を受け取る共生関係を結んでいる。
Wikipedia
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植物の必要とする窒素を
供給するためだったのです。



その効果からか、
弱っていたリンゴの木が
毎年だんだんと元気を
取り戻していったとのことでした。




やはり、自然農でも
自然栽培でも土の中の
微生物にまで気を配らないと
いけないのです。






最近は私の自然農畑でも
緑肥を積極的に施して
比較的、収量が増えてきたように
感じます。







でも、緑肥を施しても
育たない野菜はあります。








それはタネを蒔くタイミング
などが大きな原因ではないかと考えていました。







でも、それだけではなく、
その場の土の中にいる
微生物が、その作物に適していない
のかもしれません。






見えない土の中ですが、
目に見える地表よりも
ずっと重要だったのです。







とても勉強になりました。







とりあえず、来期は畑に大豆をの種を蒔こうと思います。








本日は 荒地には大豆を蒔け!木村秋則氏著「土の学校」を読む
ということでブログをお届けしました。

ではまた。