こんにちわ。
本日は人と自然の距離感について
ブログを書かせていただきます。
この本からは多くのことを感じさせて
いただいて嬉しい。

参考書籍:ぼくはテクノロジーを使わずに生きることにした
マークボイル氏 著
そもそも著者がなぜテクノロジーを
すべて捨てた生活を選択して、実践しているのか?
それは現代人への警鐘だと思います。
便利な暮らしはとても良い
でも自然にとっては好ましくない。
大きな負荷をかけています。
このままいくと地球が取返しのつかない状態に陥ってしまう。
間違いなく。それもすごい速さで!
まさに持続不可能社会なのです。
例えばクルマ。

世界では毎年約9,000万台規模で新車を生産、流通させています。
なぜこんなにたくさんのクルマが必要なのか。
地表を削って原材料の鉄鉱石を切り出し、
樹脂だって、ガラスだって
すべてクルマを構成するものは
自然由来。
つまりは自然が犠牲になっている。
こんなこと続けていくことはできない
破滅に向かってまっしぐら。
そんなこともわからない。
なぜなのでしょう。
この書に答えを発見しました。

参考書籍:「賢い身体、バカな身体」
桜井章一甲野善紀著
「人は脳ばかり使って生きているので自然から
どんどん離れていっているわけですが、それは
精神だけの話ではありません。」
常日頃から、直感が研ぎ澄まされている人は
自然との調和がとれているので
自然から人間が得ても良い量はわかっている
はず。
だから自然とうまく調和できる。
でも脳ばかり使っている人は
自然との距離をつかむことが
難しくなってきているのだと思います。
だから、自然が今どういう状況に
なっているのか、わからない。
でも、そろそろわからないと
いけない。
そのためにできること。
産業社会に縛られた生活から
少しずつでも離れていくために
なるべく負荷をかけない暮らしから始める。
スローライフというのでしょうか?
たとえばこんな本もあります。

参考にして
普段スーパーなどに行って
(スーパーや量販店チェーンは産業システム!)
買っている食品や飲料、調味料などを
自分で作ってみるとかどうか。
手間暇はかかりますが、
やる価値は十分にあります。
少しずつ、
実践していくつもりです。
本日は 人間は自然から離れてはいけない?! 産業社会に縛られた生活から脱却! スローライフのすすめ
ということでブログをお届けしました。
ではまた。

