アフターコロナを生き抜く!これから起こる変化について発信するブログ

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秋の種まきを進めています。



先日はチンゲン菜とかぶのタネを蒔きました。



それに先立って、
秋の圃場をイメージしながら
タネを蒔いたり、苗を植えたりする計画を立ててみ
ました。



去年は秋植えへの意欲がそんなに高くはなかった。



でも今年の秋はがんばろうと思っている。



秋の豊作イメージに頭の中が席巻されると忙しい。



夏の野菜は撤去してスペースを作らなければならない。



そんな意味から今シーズンの夏は失敗だった。



たとえば
なんときゅうり、とうがん、ゴーヤを
人セットの支柱で育ててしまった。



きゅうりの収穫時期は終わっても
とうがん、ゴーヤが生きているので
撤去することはできない。



対策としては
作物毎に支柱を分けること。

 



支柱ワンセットにつき
支える作物は1つに絞る。



当たり前だができていなかったので守る。これが理想だ。



さしあたりどこを手を付けるかと言えば
初夏にタネを蒔いたいんげんはそろそろシーズンオフ。


 

当面の解決としては
これを撤去して、そのあとに秋作のタネを蒔く。


撤去し、土をならす。


↑撤去後

土をならし、

鎌の背でまき溝つくったら、

タネをおろします。

まいたら、土をかぶせて鎮圧。

 

種まき完成。

 

 

今回は

【自然農】かぶ、チンゲン菜 種まき ということで

ブログをお届けしました。

 

ではまた。

こんにちわ。




この夏は育苗の仕事を手伝わせてもらいました。




※写真はイメージです。(お借りしました。)実際の現場の写真は機密もあると

思いますから、ブログへの掲載は差し控えます。






これはなかなか得難い経験でした。






私は自然農をしていますが
慣行農の育苗は未知のことが多かった。






農法は違えど、
参考になりました。






お世話になった夏の期間はブロッコリーの育苗が最盛期でした。







育苗家の人に話を聞くと
一番困ることはなんと言っても発芽しないことだと言っていました。






芽を出してもらいたいため、いろいろな対策を用意している。






巨大なビニールハウスの中で管理するわけですが
芽出し前のポットは暗部で育苗します。





こちらは暗発芽性種子の管理方法です。




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暗発芽性種子(嫌光性種子)とは、光が当たると発芽が抑制される、または暗い環境のほうが
よく発芽する性質を持つ種子です。代表的な野菜にはトマト、ナス、ピーマン、キュウリ、
カボチャ、ダイコン、タマネギ、ネギなどがあります。(AI による概要)
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自然農でも
タネを蒔き、土をかぶせた後
その上に草を敷き、
暗部を作ります。





でも、これは暗部を作ろうとして
やっていたわけではなく
乾燥防止の為にやっていました。





期せずして暗部作り出しの効果が
あったわけでした。





意識はしていませんでしたが
効果があるわけですので
これからも暗部を好む作物のタネには
草を多めにかけ、しっかり暗部を作っていきたいと思います。




しかし、いつもこの草の乗せ方は迷う。




それはあまり
草をかぶせ過ぎていると
草の重みで
芽が上に伸びにくくなってしまうから。




そうかといって
軽く敷けば乾燥してしまうし
今回学んだ、暗部を作り出して
芽が出易くする効果は期待できない。





また、暗部を好むタネに対して
光りを好むタネもあることも知られている。





こちらは好光性種子と呼ばれています。



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好光性種子(こうこうせいしゅし)とは、発芽する際に光を必要とする植物の種です。
種まきの際、土を厚くかぶせない(またはごく薄くする)のが特徴で、代表的なものに
レタス、シソ、ニンジン、ペチュニアなどがあります。

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この光を好む種子の中ににんじんが入っていて
思い浮かぶことがあります。



これまでにんじんは芽がなかなか出ない
育てることが難しい野菜として
認識が自分の中にありました。





難しい理由はいろいろあると思います。





でも、理由の一つにはこの好光性種子という性質が
大きく関わっていることは想像に難くはありません。





いままでにんじんはなかなか芽を出ず
育てにくいと嘆いていました。





でも
にんじんは光を好むのに
他の暗部を好むタネ同様、
草をしっかり過ぎるほど
敷いてしまって、
光りを遮ってしまっていなかったでしょうか?





にんじんは
9月中旬までに
種まきなので
そろそろ蒔き時。





今秋はこのことを意識して種をまき、

その後の日光管理、気をつけていこうと思います。





本日は 発芽は光の加減が大事! 育苗の仕事でいろいろ学んだ 
ということでブログをお届けしました。

こんにちわ。


今日も自然農畑に行きました。
8月も終わりですが。
秋作の準備を始めています。

 

 


夏の振り返りと一緒に
秋の準備について書いたりしながら
今回のブログを展開したいと思います。



育苗中のはくさいとブロッコリー
今日だいたい発芽しましたので
暗部から日の当たる外部へ育苗ポットを
移動しました。

 


 

 

 

 

コマツナとほうれんそうの種まきが
できました。

写真だと何が何やらという感じですが

しっかりと、小松菜とほうれん草のタネを下ろしています。

 

これらはとうもろこしの跡地に蒔きました。


夏野菜とうもろこしはさんざんでした。



今回はよく食べられました。

獣の食害

ハクビシンでしょうか?

 



競争ですね。自然との。

前回もトマトで書きましたけど
ほうんとうに自然との競争はこの夏も熾烈でした。


野生動物よりも先に
収穫をしなければいけません!



つづいて
夏の振り返り。



・いんげん

 




大きな恵をもたらしてくれました。感謝です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


・ナス

 

 

 

 

ナスが今年は本当によく採れました。

うれしいです!

 

 

 

 

 

・パクチー

 

 

 

今年初挑戦のパクチー。

 

なかなか芽がでず心配でしたが

今は元気です。

 

 

 

まだ小さいですが

顔を近づけて香りをかぐと

かすかですがパクチーの独特な香りがします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・きゅうり

こちらは夏の終わりにタネまきした。

地ばいきゅうり。

 

 

早速収穫しましたが

とてもおいしい。

秋きゅうりは夏きゅうりとは

また違ったすっきりした味わいがあります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・かぼちゃ

 

 

今年もかぼちゃを制御できませんでした。

 

写真は畑を我が物顔で這いまわるかぼちゃ。

 

ほかにもキュウリやゴーヤの支柱に絡みついて

占領したり、重みで支柱を倒したりとやりたい放題でした。

 

来年はしっかりかぼちゃの生長から

他の作物を守る、先手先手の作業をしたいです!

 

 

 

 

 

 

 

・ごま

 

 

こちらも初挑戦のゴマ。

わさわさ生長してくれて感無量です。

 

 

 

びっしり実がついていて

豊作の予感です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・さつまいも

 

草とのたたかい。

何とか収穫まで行きたいです。

 

 

 

 

 

 

 

・しそ

 

あまりお世話をしていませんが

元気に生長してくれていて

うれしいです。

好きな食べ方は天ぷらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ミニトマト

 

虫害などありましたが

それでも今年も多収でした。

もうそろそろ終わりかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・あづき

 

 

あずきの花。

とてもきれいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・とうがん

 

 

 

実が大きく育ちました。

収穫して帰ります。

 

 

 

 

 

 

 

次はダイコンやニンジンのタネを蒔きたいと計画しています。





本日は 【自然農】夏から秋へ
ということでブログをお届けしました。