こんにちわ。
タネを蒔いてもいっこうに芽がでない場合がある。

↑芽が出ず、草に覆われていく大地。
↑芽が出ていないので、カボチャも浸食し放題(笑)
タネを蒔いて、全く芽がでないというのは
ショックではあります。
普通であれば
タネの蒔き直しをしたり
と対応するのでしょう。
でも、ここは自然農。
敢えてそれをしないのが
適策だと考えます。
自然のほうから
ここはそのタネを発芽させて作物を
生長させる土壌には向かないと言われているわけで
それを押し切って
その作物にこだわるのは
いけないことのように思います。
地球のすべてのスペースは自然でありますから、
自然に任せる。
自然との共生です。
そうかと思えば逆もある。
タネを蒔いてもいないのに
畑の片隅にシソが生えてきた。

こういった読めないところが
自然農の良いとこではないかと思っています。
シソが生えてきたとこへは
別のものを植えようと考えていました。
計画変更ですが、
こういった予期せぬ変化はとても面白い。
こちらも自然からの回答。
楽しいものと、とらえたほうがいいです。
驚きを大事にこれからも自然農、
続けていければと思います。

ズッキーニは今年も好調です!
ゴマの種を買いました。
地温もあがってきたので
近く蒔きたいと思います。

こちらもきっと思うようにはならないのでしょうが、
どうなるかを楽しみにタネを蒔きたいと思います。
芽がでないと本日のブログで書いておりましたが、
ひと株だけ、芽がでていました!

ちょっとしたサプライズで嬉しかったです。
ポジティブな報告で終われて、よかったと思います。
本日はなかなか思うようにはならないけれど、、
ということでブログをお届けしました。
ではまた。







