コバヤ仕分け2
いつのことだったか!
昨年辺りか、山の様な『あまり着ない衣類』を大量に処分したイベント
コバヤ仕分け
只今、第二弾開催中。
夏のいらない服や、いらない雑誌、もう食べないお菓子等を粗大中。
そして今回の目玉は
パソコン内のいらないデータの大量処分!
随分前から気づいてたんだけど、私のipodには同じアーティストの同じ曲がダブって入っていて、ipod classic 120Gの大容量がパンパンなのです。
しかもLENNYとかWILL SMITHという、最近殆ど聴かないアーティスト方々が20人位
LENNY KLAVITZ
LENNY KLAVITZ
LENNY KLAVITZ
LENNY KLAVITZ
…
と、ズラっと収まってて更にSOUTHERN ALL STARSとサザンオールスターズとかいう楽曲もほぼ同じの海賊版のようなアーティストさんもかなりの容量を保持されてる!
これはもしこのまま仮にipod シャッフルを買ったらば、機械はちゃんとシャッフルしてるのに聴いてるこっちは何回も
Are you gonna go my wayや希望の轍を聴くハメになる!
もう、消えた年金の住所録並みに面倒くさい。
只今Aから始めてIまで終了。ライフワークになっちゃうのかデータ版コバヤ仕分け!
しかし整理を始めるといつもハマるのが思い出巡り。音楽なんて特にそうで、よくレニーとか聴いていたのは
バックパッカーの頃(やっぱりそこか!)
というわけでそんな思い出をも電波に乗せてしまう
スマホ専用放送局
WALLOP
本日14時半~
徹の部屋
出演
小林徹 池田克成
オジーさんは、やっぱり今日は来られないらしい!オジーファンの方それでもよろしくお願いします!
会員になるとエクストラタイムまでフルで45分聴けて尚且つ、昔の放送も全部聴けて、見れて、番組中にコメントもできます。(一月315円)
日頃の鬱憤のはけ口に、何か一言お待ちしてます!
iPhoneからの投稿
Groundhog day
昔の映画を観てみようと思ったので
Groundhog day(邦題 恋はデジャヴ)なる映画を観た

大好きなビルマーレーの表向きラブコメな映画。
人気お天気キャスターのフィル(ビルマーレー)が毎年行われる片田舎のウッドチャック祭のレポートに訪れる。ビルは3人のゴーストの時の様に今回も傲慢で嫌みな男に扮してる。
2月2日。ウッドチャック祭(大きなリスみたいな動物が自分の影を見るかどうかでその年大雪かどうかを占うかなりあっさりなお祭り)を半ばやっつけな感じでレポートして天気に詳しい仕事柄、吹雪は抜けているから大丈夫とかいってそそくさと帰ろうとするフィル達一行を待ち受ける帰路の不測な吹雪。止むなく引き返し延泊。
翌朝2月3日かと思いきや何故かまた2月2日。なんだこれと思いつつもレポートしてまた吹雪。
それから何日も何日も続く2月2日。
毎日が2月2日だと仲間に訴えても誰に何を話しても翌日の2月2日には誰も何も覚えていない。
一夜明けるとまた全部ふりだし。
そのうち、説得に疲れちゃって、誰に何をしても、どこで何やっても全部ふりだしに戻っちゃうもんだから、悪童フィルは前日の2月2日に下調べして女の子を口説いたり酔っぱらって警察に楯ついたりやりたい放題。
そして好意を寄せる同行してる美人番組ディレクターをもはや得意となった事前に好みや趣味を大胆にも本人から聞き出す荒技“下調べ”をして口説き落とそうとする。でも今回ばかりは何をどうやっても上手くいかない。
そうこうしてるうちに全てに嫌気がさして、未来永劫に続く2月2日に絶望して彼は自殺しようとする。が、また目が覚めて2月2日は訪れる。
ここまではファンタジーとして良いとして、この後のフィルの行動に、つまりはこれを作った人の人生観にびっくりした!
続きを自ら確かめたい方手ぇ上げて!はい、さすればこれから下は読まない方がいいかもですよー。
フィルは毎日繰り返される同じ1日を最大限有意義に生きる様になる。
毎日出会うホームレスにお金を渡したり街で人助けをしたり、ピアノを一から習い始めプロ級の腕前になって、氷の彫刻も作れる様になり、今迄とは真逆の生活をする様になる。
そして毎日日課のウッドチャック祭のレポートが目に見えて変わってくる。傲慢でやる気無いフィルは消え暖かく知的なフィルがカメラの前で優しくレポートをする。
カメラマンが『あいつあんな奴だったか?』とつぶやく。
街では人々は彼のこの街で得たピアノや彫刻に魅了され、人助けをした噂は皆が知るところとなり、夜フィルに誘われてパーティーに出向いたディレクターはそこに居る人みんなに『あなたはほんとお目が高いわね!』『逃しちゃ駄目よ!』と笑顔で言われる。そして、パーティー恒例の“独身男性オークション”なるお遊びな企画で入札殺到のフィルを彼女はお財布全額で落札する。
幸せが訪れた翌朝、いつもなら独りベットで2月2日を迎えるはずのフィルの横に彼女がすやすやと眠っている。
日付は2月3日。
本当に心を打ったのは、フィルが彼女をパーティーに誘う前、まるで予言者の様にこれから起こる事を秒単位で当ててみせた後、彼はそこに居る全ての人を彼女に紹介しだすとこ。彼は街の人皆を知ってる。つまり声をかけて話して友としてそこに居るのですよ。
よく考えてみると今生きてる毎日って同じ事の繰り返しだったりって多いのでは?と思ったりするのです。フィルの過ごした途方も無い数の2月2日はさ、おいら達の普通の毎日と大した差異は無いのでは?とふと思ってみたりしたのです。フィルみたく何か特別な事しなくてもいいからね、もっと自分の周りに気を配ってみたらどれだけ発見と繋がりの多い毎日になるんだ?
繰り返しな日々がどんだけ楽しくなるんだ?
たぶんそれだけじゃない。自分、自分と思わず生きてみるとどうなるんだ?
答え(?)は映画の中にあるのかな。
毎日通る道にあった建物がある日取り壊されて、クレーン車見ながら“あれ、ここ何があったっけ?”ってよくなる自分。
自分の時間の中で出来る事全部やってみたらなんかいい事起きそうな気がする。
だってね、あの何にもない片田舎で1回目の2月2日には一刻も早く街から抜け出そうとしてたフィルの最後の台詞が
この街に住もう
だからね。
こんな普通に書くとやや重たい感じになっちゃう話なのにコメディタッチで描かれちゃってるのもすごいなあ。
しかし、なかなか伝わった気がしない...
やはり観てみるのが良いのかな。
Groundhog day(邦題 恋はデジャヴ)なる映画を観た

大好きなビルマーレーの表向きラブコメな映画。
人気お天気キャスターのフィル(ビルマーレー)が毎年行われる片田舎のウッドチャック祭のレポートに訪れる。ビルは3人のゴーストの時の様に今回も傲慢で嫌みな男に扮してる。
2月2日。ウッドチャック祭(大きなリスみたいな動物が自分の影を見るかどうかでその年大雪かどうかを占うかなりあっさりなお祭り)を半ばやっつけな感じでレポートして天気に詳しい仕事柄、吹雪は抜けているから大丈夫とかいってそそくさと帰ろうとするフィル達一行を待ち受ける帰路の不測な吹雪。止むなく引き返し延泊。
翌朝2月3日かと思いきや何故かまた2月2日。なんだこれと思いつつもレポートしてまた吹雪。
それから何日も何日も続く2月2日。
毎日が2月2日だと仲間に訴えても誰に何を話しても翌日の2月2日には誰も何も覚えていない。
一夜明けるとまた全部ふりだし。
そのうち、説得に疲れちゃって、誰に何をしても、どこで何やっても全部ふりだしに戻っちゃうもんだから、悪童フィルは前日の2月2日に下調べして女の子を口説いたり酔っぱらって警察に楯ついたりやりたい放題。
そして好意を寄せる同行してる美人番組ディレクターをもはや得意となった事前に好みや趣味を大胆にも本人から聞き出す荒技“下調べ”をして口説き落とそうとする。でも今回ばかりは何をどうやっても上手くいかない。
そうこうしてるうちに全てに嫌気がさして、未来永劫に続く2月2日に絶望して彼は自殺しようとする。が、また目が覚めて2月2日は訪れる。
ここまではファンタジーとして良いとして、この後のフィルの行動に、つまりはこれを作った人の人生観にびっくりした!
続きを自ら確かめたい方手ぇ上げて!はい、さすればこれから下は読まない方がいいかもですよー。
フィルは毎日繰り返される同じ1日を最大限有意義に生きる様になる。
毎日出会うホームレスにお金を渡したり街で人助けをしたり、ピアノを一から習い始めプロ級の腕前になって、氷の彫刻も作れる様になり、今迄とは真逆の生活をする様になる。
そして毎日日課のウッドチャック祭のレポートが目に見えて変わってくる。傲慢でやる気無いフィルは消え暖かく知的なフィルがカメラの前で優しくレポートをする。
カメラマンが『あいつあんな奴だったか?』とつぶやく。
街では人々は彼のこの街で得たピアノや彫刻に魅了され、人助けをした噂は皆が知るところとなり、夜フィルに誘われてパーティーに出向いたディレクターはそこに居る人みんなに『あなたはほんとお目が高いわね!』『逃しちゃ駄目よ!』と笑顔で言われる。そして、パーティー恒例の“独身男性オークション”なるお遊びな企画で入札殺到のフィルを彼女はお財布全額で落札する。
幸せが訪れた翌朝、いつもなら独りベットで2月2日を迎えるはずのフィルの横に彼女がすやすやと眠っている。
日付は2月3日。
本当に心を打ったのは、フィルが彼女をパーティーに誘う前、まるで予言者の様にこれから起こる事を秒単位で当ててみせた後、彼はそこに居る全ての人を彼女に紹介しだすとこ。彼は街の人皆を知ってる。つまり声をかけて話して友としてそこに居るのですよ。
よく考えてみると今生きてる毎日って同じ事の繰り返しだったりって多いのでは?と思ったりするのです。フィルの過ごした途方も無い数の2月2日はさ、おいら達の普通の毎日と大した差異は無いのでは?とふと思ってみたりしたのです。フィルみたく何か特別な事しなくてもいいからね、もっと自分の周りに気を配ってみたらどれだけ発見と繋がりの多い毎日になるんだ?
繰り返しな日々がどんだけ楽しくなるんだ?
たぶんそれだけじゃない。自分、自分と思わず生きてみるとどうなるんだ?
答え(?)は映画の中にあるのかな。
毎日通る道にあった建物がある日取り壊されて、クレーン車見ながら“あれ、ここ何があったっけ?”ってよくなる自分。
自分の時間の中で出来る事全部やってみたらなんかいい事起きそうな気がする。
だってね、あの何にもない片田舎で1回目の2月2日には一刻も早く街から抜け出そうとしてたフィルの最後の台詞が
この街に住もう
だからね。
こんな普通に書くとやや重たい感じになっちゃう話なのにコメディタッチで描かれちゃってるのもすごいなあ。
しかし、なかなか伝わった気がしない...
やはり観てみるのが良いのかな。
スラムドッグミリオネアと墓参り
ここ最近読みまくってるもの!
12年前にバックパッカーしてた頃毎日書いていた日記。毎日ノート2ページびっしりと書いてある。まぁよく書いたもんだ。文章としては酷いものでなぐり書きもいいところのただの時系列の羅列であったりやたらとパンを幾らで買ったとかビールが高くて少なくてがっかりしたとかケチだー俺!と思わず言っちゃう事しか書いてない。更に追い討ちかける毎日の締めくくりは今日の出費一覧!なんだこの家計簿日記!しかも旅をしたのが2000年~2001年でロンドン~インド間。当時のヨーロッパ通貨はフランやらエスクードやらペソやらリラやらで今読んでもケチケチ度がよく分からない。
うー
とはいえね、さすがに自分で書いてる日記だね、読み返すと当時の事がそれはそれはくっきり鮮明に思い出される!フランスのボルドーに着いたのは夜行列車降りた小雨の降るまだ真っ暗な朝5時前。寒かったなんて書いてないけど寒かった事はすぐに思いだせる。おいらは晴れのボルドーを知らない。夏のボルドーも知らない。おいらのボルドーは小雨の寒い朝だけ。
そういえばずいぶん前にあのダニーボイルのスラムドッグミリオネアを観た時。印象的だったのは映画の最後の言葉。たしか
It is destiny.
It is written.
とかそんなんだった気がする。運命は予め用意されてるものなんだよーと。
今日はたと思った!
なんでボルドーもっとゆっくりしなかったか。更にはなんで駆け足で約2ヶ月でインドまで行っちゃったか。
それは早く帰りたかったんだ。出発したその時から。だって所持金約20万円と虎の子のクレジットカードのみだし。元々観光で陸路を渡ろうと思ったわけではなくて、とにかく自分に足りないもの引っ掻き集めてみたい、根本から考え方の違う人間とお話してみたい、なんてよく分からない理由。ついでに猿岩石がことのほか楽しそうでのミーハー乗り!
で、かっこ良い当初の言い訳の方はイタリア辺りで物欲、誘惑に負け出しちゃう。靴が欲しいだのスーツ買ったら良いのが安いだの。そして欲の膨らんだ先のインドでは事もあろうに詐欺師に騙されて軟禁されて我が父と日本外務省とインド警察に助けて頂き、普通に恥ずかしい事しでかして帰国!
汚いカッコでお金取られて、帰ってきたら諸々がピカピカの国、日本。情けなかったねー。
でもひとつだけ驚いたのはその当時、今は亡き祖父が癌でね、おいらの帰ったその日が元気だった最後の日だった。
日記を読みながら考える。あれ、これ全部予め用意されたシナリオだった?あの日出会った人々、たまたま見つけたホテル、列車、食べ物
、どれかひとつ欠けてもあの日のおじいちゃんには会えてない。不思議なもんだけどね、旅って普段の見えない、見えなくなっちゃった事を分かりやすくしてくれるのかな。
近々お墓参りに行こう
そんな裏設定を経て、
本日も14時半~
スマホ専用放送局
WALLOP
徹の部屋
出演 小林徹 福島崇 池田克成
2001年とおるの旅
今日はモンサンミッシェル~ボルドーまで行けるかな!?
よろしくお願いします。
あ、インドってスラムドッグミリオネアの舞台ぢゃん
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