小林徹のラテンブロ -3ページ目

モロッコです


今月初ブログです!

久しく告知もしてなかったですが

今日はスマホラジオ
『徹の部屋』の日

14時半~

12月入ってずっとモロッコ旅行の話してるのにちっとも終わらん。

あの国は偉大過ぎる

全く信じられん自称ガイドに純粋無垢な砂漠の人。

綺麗な山にサハラ砂漠

騙され騙され自己嫌悪に陥っちゃったり。

こんなにも魅惑の国は無いね。

今日も時間足らんな。
photo:01


photo:02


photo:03




iPhoneからの投稿

まなぶ

昨晩
寝てた!
コタツで突っ伏して寝てた!
明日は(つまり今日ね)スマホラジオの放送日。ピカソの故郷マラガに行った時の話をしようと思いつつも、個人的にはとても大好きな場所なのだけど、


とりわけ面白いエピソードが無い。



全く無い。

綺麗な海とマラガ周辺のコルドバやグラナダっていう見どころ満載の街は超一流観光地でスペイン行くなら是非是非足を運ぶべき場所!

しかし、それはガイドブックやテレビで充分に魅力的に伝わる。

徹ならではの話が無い。

その後の徹の旅ではモロッコで盗人に間違われ街中の人に追っかけられたりサハラ砂漠で安い部屋があると行ってみたらテントだったりギリシャでパルテノン神殿をタダ観しようと画策して神殿の淵を這って歩いたら崖から降りられなくなったりパキスタンでホテルの値下げ交渉したら値下げの代わりとかいって山ほどの大麻が出てきたり(もちろん断った)インドで宝石詐欺にあって軟禁されたりしたのに

そんなトピックがマラガ辺りには無い。

うー…ともやもやしてると


なんと突然の睡魔!

気がつけば勢いではすっかりうたた寝を通り越して、夢の中で草野球のナイター、完全なるレフトフライをショート定位置からカクテル光線を横目に季節柄やや白い息を吐きながら中日宇野勝のイメージで追っかけてた!


考える事山ほどあるとたまにそうなる。


おっさんの現実逃避である。


するとそこにスマホのアプリ『LINE』が控え目にぷーぷーと震えながら何かお知らせしてくれてる。ん?と結局レフトフライはどうなったのか分からぬまま目を開けるとそこにあるのは

岡野学より着信

岡野学。ロンドンにいた頃に半年間一緒に住んだルームメイト。今はアパレル関係の会社の代表取締役。
ロンドン西部のハマースミスっていう所の英語学校で知り合って、飲みに行ってはバカ騒ぎの繰り返しをするうちに気がつけばイギリス人とフランス人と一緒に計6人で3LDKで住んでた。
彼とは同部屋だった。
忘れもしない朝の目覚めの音楽は今や懐かしいと言うかもう誰も知らないであろう、ナタリーインブルリアやオールセインツ。やや眠りの浅い彼は夜電気を消してから突然俺に話かける。他愛もないイタリア女の話からあまりにヒソヒソ話すにはスケールのデカすぎる将来の話まで。そしてしばらくして返事をいびきで返す俺にたまにキレる。そのうち眠くなって寝ようとする彼にいびきで話かける俺にまたキレる。


数ヶ月後、彼は俺のいびきを遠隔操作で止める特技を身につける。どうやってるのかは未だに謎だ。


学の事は書き出したら終わらない。

彼は六本木のヤンの家に居た。ヤンとは、その当時イギリスでの俺達の同居人でそれ以来ずーっと仲の良いイギリスと日本人のハーフ。10年程前に就職して来日してからというものすっかり六本木界隈をのし歩いている気さくな豪傑。

ベイズウォーターのあの家から14年。


そんな彼からの電話。



きっと俺はいびきをかいていたんだろう。


電話を取るなりいい感じで調子の良いあの声がした。

途中ヤンが後ろでなかなかのはた迷惑ぶりでわめいたりしながら電話代わって喋ったり


実に久しぶりにバカで元気になる話を三人でした!


年を経てバカっぷりと社会的なんちゃらは確実にグレードアップしとる!



ヤンのゲップが学の声のはるか遠くから響き渡る


おなごの話は昔以上に熱い。


あれから14年経ての

相変わらずのバカっぷりにモヤモヤが吹っ飛んだ!


本当に心踊らせてくれる輩達だと心底思った。


ありがとう!!!


あっという間の30分。

会話の最後に学が言った。

『お前一回位連絡してこい』



うん、確かに今までこちらから連絡を取った事は無かった。

いつも学とヤンは何かにつけて連絡くれていた。


こちらから全然連絡しないで申し訳ない。

学の言葉にこう返した

『年内に会おう』




というわけで


連絡するとなると早いよ、俺。覚悟なさい、学。


今度はしこたま飲もう。


最近朝までとか飲むとえらい事になるけど勘弁しとくれ。

でもきっと大丈夫だ。

今の彼なら遠隔操作で布団で寝かせてくれるだろう。

近い再会を楽しみにしてますよ!!


iPhoneからの投稿

少し近いとこで


久しぶりの、といっても何ヶ月とか何年とか日常感じるレベルでいうスパンでの久しぶり、というよりは何十年振りという位の久しぶり感でのワクワクしてますよ!
ベタにいうとね、小学校辺りの遠足前の日の様な、例えると落合博満氏と立浪和義氏と焼き肉行けちゃうみたいな、あるいはよく知らないけどももクロさん達とあえて桃鉄やっちゃうみたいな、んな感じで夜12時過ぎに寝たのに3時間位した朝3時半にすっかり目が覚めてしまった38歳!ナポレオンだな、うん。

いや、アメトークの大久保さんがあまりに卑猥だったからかも。

しかし凄いねー。なんでか眠気が一切無い。なので、元気ハツラツに昨日のスマホラジオのまとめをfacebookページに載っけました。どうぞご覧下さい。音楽やら漫画やら世界旅行やらのほんのひとつまみ。

さて!なにをそんなにワクワクしとりゃ~すのかって!浮かれとるわけでは無いけど、実際浮いとるね。

photo:01



愛するJALで只今南下中!

沖縄ですよ、


おきなわ。


お仕事頂いきまして!

約一年振り!あ、だからワクワクスパンでいうと日常感じるレベルか。しかもお仕事。遊びぢゃないぜお嬢さん。


んー、浮かれとるかな。



実際着いちゃえば違うんだと思うけど、
[okinawa]っていう音からは喜怒哀楽の喜や楽がまず頭に浮かんじゃう。ハワイとか、グアムとか、タヒチとかも。

『リゾート』を変換するとこうなるのか。

ま、昨今の[okinawa]は怒や哀もかなりクローズアップされてる。ハワイや、グアムも慢性的にそうか。そういう意味では喜や楽と怒と哀は光と影だ。人工的な光と影。


ふと空を見下ろしたら雲が随分と秋。
photo:03




雲が流氷に見えた。

話を戻すと、ワクワクしまくっとるのはここ数ヶ月バタバタしまくったのでちゃんと少しだけダラダラしまくりたいからなのです!


ボーっとのペーっと。




仕事はちゃんとしますよ



なので、仕事前後の時間を最大限、もう搾り出してまでも

とことん


のペーっとしよー。


JALの機内放送が立川談志さんの落語を流してる。それを聴きながらこの文章を書いております。

一つの難点は

当たり前の事ながら、


書きながらだと噺が頭に入ってこない。


話は帰りにちゃんと聴こう。

なので、

今は在りし日の談志さんの声色を楽しんでます。


普段いるとこよりも、少しだけ談志さんに近いところで。



さあ、着いたらまずは沖縄そば食べよ。





iPhoneからの投稿