今朝は何とか5時半に風呂の準備をしてはいりましたがあがってから7時半まで床の中で休みました。だるいのとまだ時間があったので怠けました。朝風呂の日は午前中調子がでません。それだけ体力が無くなっているのでしょう。

それでも熟睡できるのでいいです。私はめったに不眠にはならないので助かります。とにかく先々のことは考えないようにしています。なるようにしかなりません。個人の小さな頭で悩んだって解決はできないことは86年の経験で分かります。

昔ラジオで聞きました。若いグループが精神障害と身体障碍の施設を立ち上げましたが困難を乗り越えられなく彼を除くみんなが辞めていったそうです。彼だけがキリスト教の信者で自分の力を信じるよりは神を信じて神に任せてきたそうです。自分の小さな力を信じないで神だけ頼ったいと小さき者がその難事業を最後まで継続できたという事実です。自己の力だけを信じ頼ったものは早晩結論を下し敗退していったということです。人間何か大きなものに自分を委ねないと本当の力さえ出ません。自分を無にして大きなものに頼ってこそ自分も十全に花開くというものです。私はいつごろか心配しなくなりました。そして何とかなってきました。神にずっと守られてきた感じです。特に運転中に意識を無くし反対車線のガードレールをに激突し越して逆さに転落して家内ともどもかすり傷も負わなかったときは心底神に守られていることを実感しました。ということは誰の命も神に守られているということです。命というのは植物の種子と同じで開花し実を結ぶようになっているということです。個人で心配してどうなるものではないということです。これから悪い境涯になる可能性はありますが私の命は与えられた条件のなかでは最良の道を選ぶ筈と考えて安心しています。

暑かったり寒かったり天候が安定しません。我が家では朝はまだ石油ストーブを朝食時につけます。

家内が無類の寒がり屋ですので今年は今にいたるまで電気の消費量が真冬と変わりません。電気代も上がって1,3,5月の支払いが¥25,000と同じです。こんな年は初めてです。歳をとってエアコンとコタツをつける時間が増えたせいでしょう。

コロナウイルスもウクライナとロシアの戦争も長引きそうです。相当精神を安定させないとやられます。私は今まではあまり影響受けないと思っていましたが人口膀胱や顔の腫瘍の手術などでなんとなく晴れません。何とか体調をよくしてブログへの意欲を持たないと鬱気味になるでしょう。来週から何とかして歩行訓練に入りたいと思います。昨夜は寝る前に風呂に入り十分寝たので今朝久しぶりに自分の室内トイレットの尿を自分で捨てました。また久し振りで仏壇に水と線香をあげました。少し活力がでた気がします。今日はまだ1/4残っている「戦争は女の顔をしていない」を読み終えたいと思います。その他包丁も研がなければと思います。すこしでも無気力に抗しないとどんどん駄目になってしまいます。3月の震度6強の地震で浜通りの住宅が被害を受け梅雨を前に雨漏りの心配をしていますが幸い私のところは雨漏りはないようです。体が効かないと家の隅々に目が行き難いので注意して観察しなければなりません。昨日は2時間もかけ家内が庭の掃除をしました。その体力にびっくりします。

とにかく26日がすぎたらちょっと気が楽になるでしょう。

このところ疲れと腰の鈍痛がありテレビみても真正面の籐椅子に長く座っていられずベッドに横になってみていると自然と眠くなり精神が弛緩すること限がありません。その上病院通いもけっこうあり昨日も午前10時から午後3時半まで同じ病院ですが午前と午後泌尿器科と形成外科の診察がありかなり待たされました。それでもケアマネージャーと姪と家内の付き添いでたすかりましたが帰宅してかなり疲れました。何をしても最近はかなり疲れます。それでもよたよたながら家の中だけは歩けるのを良しとするきりありません。ただ最近はブログを書く意欲がなくなってきました。テレビもベッドで横になってみていると集中して見なくなってそれがブログのネタにも響いてきます。それでも腰の鈍痛も良くなっているのでリハビリ士に歩行訓練をしてもらうようになり外歩きができるようになるといろいろ元気になるという希望を抱いています。自転車もいつでも試乗できるように準備はしてあります。昨日初めての泌尿器科の受診で人工膀胱をとることはできませんでした。とるとまた尿路感染の可能性があるからとのことです。形成外科ではまず4ケ所の腫瘍のうち2つをとって2週間後に2つとることにしました。良性、悪性などあまり心配していません。もうこの歳ですから進行も速くはないでしょうしもう十分生きたと思います。最近食欲も無くなり便通も滞りがちで意識的に野菜をとらなければと考えています。私の数少ない自慢が便通の良さでしたがそれがなくなるとますます健康への自信が無くなります。それでも大きな受診が終わると気分がすっきりします。今日は2週間ぶりにリハビリ士が来ます。先週は彼の身内の不幸で休みでした。いろいろ福祉の世話になって有難いです。それに姪は医大病院の教授の個人秘書を13年やっていてそれに娘が膠原病にかかっていて福祉方面にも詳しく特別に秘書を雇っているようなものです。まあ幸運もいいところです。まあ感謝の連続です。今日は屋根裏に上がってもコタツにもぐらずにPCを開きました。昨夜十分眠りましたのでかなり疲れが回復した感じです。また世界に目を向けられるようになりたいです。