私の89歳の誕生日もあと2週間になりました。80代までは生きないだろうと思っていたのが家内と90歳になんなんとしている姿に驚愕しています。夫婦そろっていることが長生きの基本になっているのは確かのようです。我々は友人のお寺に共同納骨堂も買ってあり姉も入っているので全て用意ができているので日々楽しみさえすればいいのでこんな理想的な境涯が手に入るとは考えてもみませんでした。一番心配だったのは私の死後家内が生きていけるかが一番心配でした。しかしケアマネージャーと姪の努力で私たちの境涯が180度変わりました。有難いなんてものではなく僥倖というべきです。プリンターの電源が入らず直してもらっていたのができたのでいよいよパリ生活30年の記録も書き始められそうです。

最近体調が悪いのか眠くてしようがありません。大相撲を

見る以外は大抵眠っています。あるいはもう限界がきていてこのように眠いのかもしれません。もうそろそろパリ生活30年を書き出さないと間に合わなくなってしまうかもしれません。心臓も少し苦しいので張り薬を看護師さんに請求しました。まめに請求しないとこの前のように救急車で入院するようになります。実に久しぶりの救急車でした。やはり」病院よりはホームの方がいいです。いずれにせよもうすぐ89歳ですから何がきてもおかしくありません。

今日は思いがけない訪問客があった。岳温泉の麓にある大きな画廊と自宅のある二人とも中央の公募展の会員であるアーチスト夫妻でした。私たち好みのお菓子を沢山もっての訪問でした。1時間ちょっとの滞在でゆっくり話ができました。冬の間は3月末まで画廊は締めていて4月1日から再開します。私たちも1回そこで二人展をかなり前にやりました。またそこに偶然やってきた人がそこに飾ってあった私の代表作の目にとまり買ってくれその4年後にブルックリンに彼の妹さんが画廊を開き彼が出資者でそこで能シリーズ37点の個展をすることになっていましたがコロナの勃発で取りやめになっていますが画廊は再開してますので今年あたり個展をたってくれると期待してます。これとパリ30年の記録を本にすることが現世最後の夢です。