私の89歳の誕生日もあと2週間になりました。80代までは生きないだろうと思っていたのが家内と90歳になんなんとしている姿に驚愕しています。夫婦そろっていることが長生きの基本になっているのは確かのようです。我々は友人のお寺に共同納骨堂も買ってあり姉も入っているので全て用意ができているので日々楽しみさえすればいいのでこんな理想的な境涯が手に入るとは考えてもみませんでした。一番心配だったのは私の死後家内が生きていけるかが一番心配でした。しかしケアマネージャーと姪の努力で私たちの境涯が180度変わりました。有難いなんてものではなく僥倖というべきです。プリンターの電源が入らず直してもらっていたのができたのでいよいよパリ生活30年の記録も書き始められそうです。