少し前、Xにこのような投稿があった。
フランスから、東日本大震災の時に連絡あり、メルトダウンしてるから、早く逃げて!と毎日電話が来た。その頃、日本では、メルトダウンはしてないと、民主党の枝野が言い張った。ところが、枝野が自分の子をシンガポールに逃したとネットで流れた。枝野は否定したが、数年経って、事実だと報道されてた
それに対して名指しされた枝野の反応は
いくつも事実と異なります。そろそろ堪忍袋の緒が切れます。
まず最初に、放射性物質の検出、水圧系のデータを見れば炉心溶融していた可能性の方が高いのに炉心損傷と東電は説明、枝野も「直ちに影響はない」と対応。しかし、実際は懸念されていたように容器の底は溶けてデブリは漏れていた。官邸内も指示を出す官邸と実務の統合本部があり意思疎通が出来ていない、国会事故調査委員会で追及された際にはスピーディの存在も知らなかった報告がなかったとする各大臣からの証言がでていて、東電側は官邸側から強いプレッシャーがあったと言い、官邸はそのような指示は出していないと否定、事故対応に関しても東電側はベント指示など官邸側が現場の邪魔をしている、官邸側は東電は情報を隠していると各々が主張。福島県は国とは別にスピーディの端末を持っていたが活かせずに終わったと、とにかく責任の所在を考えると統治能力(議院内閣制の下、国会や所属政党からの制約を受ける総理大臣の権限)のところから作りが甘く、この時は民主党政権だったが防止も含め統治能力の欠如が要因になるのではないのか、それは世界一厳格な原発規制強化をしていても、事故の本質が改善できているように見えない。そうした国の致命的な欠陥は移民政策にも表れており、地方は好き勝手をする、国は誰が推進して、だれが責任を取るのかがまるで見えてこない、というのは安全神話の原発と一緒で、マスメディアも勿論、推進していた。しかし、何か起きると「悪いニュースを伝えると怒られる」「パニックになったら責任を取らされる」からと隠蔽する、一番してはいけないところが変わっていないと考えられる。
2025年12月25日に書いたもの
一体どうして現状のまま進行すると想定できるのでしょうか?人手不足と喧騒していますが、2024年度の有効求人倍率は1・25倍とけして高くはなくて、今なぜ氷河期世代が問題になっているのでしょうか?雇用がいつまでも安定していると考えるのはあまりにも気楽すぎます。不景気になると人手不足と言っていたのが嘘のように就職難になります、石油危機、バブル崩壊で有効求人倍率が奈落に落ちたように、それも思案に付け加えておかないとまた就職難等でファビョらないといけなくなります。人間自体のサイクルに問題が生じているのにsdgsと官民一体となって尽力しているのもそうですが、複雑なことが絡み合った問題の根本には触れないで一極だけを見て少子化は移民では解決できないのに移民政策が解決になると考えている政治家が次の失われた30年の災いを作りだす。各県の首長が移民無くして経済が回らないと泣き言をいっているけど、これの問題の本質はあなた方の地域の若者が都会に出ていく理由であり、それを是正しなければ移民も当然のように都会を目指す、ということも理解できない、アイデアもない、ということすら省察できない人が自制することもなく立候補するので消去法的に各県の首長に選出されている。勿論、この人達は災いは作り出すけど災いの責任は何一つ取らない。
移民も当然のように都会を目指す、ということも理解できない
今頃になって問題が浮上しているようですが、こんなことすらもわからない人間が各県の首長となり推進している。
原発事故の問題を振り返って見て、国を護ろうとする姿勢はあったものの、杜撰な統治能力ということは間違いなく、実際にメルトダウンも起きていたことから疑念を抱かられるのも致し方ないが、しかし、私はこうした噂が飛び交っていたことについて、当時、よくこんな事態に馬鹿げたことに気が向くものだと忌避感を覚えていた。それは今の馬鹿げたデモや空っぽな言論に対しても同じで変わらない。枝野は一貫してそんな事実はないと否定しており、たとえそれが事実だと仮定しても、心理的に奥さんや子供が逃げたいと考えるのは特段のことではなく家庭内の話であるから(同じ家庭内でも、私は週刊誌を読むことは基本ないので詳しい中身は知らないのだけど、当時に、小沢が元奥さんから「大災害後、政治家が真っ先に立ち上がらなければならないのに、小沢は放射能が怖くて秘書と逃げ出した」絶縁状を渡されたとする噂がたっていたけど、事実ならこれは政治家としては致命。)私には何も関係ないと考えるからだ、に対して、パニックに陥っている人はその噂によってメルトダウンを隠していると考えるからで、自分の中の恐怖、逃げたいという気持ちを枝野の家族に投影させ狡いという感情が湧き出た人もいるのでしょうが偽情報は誰にとっても良い結果をもたらさない。
これらを念頭に、中国が各国に日本の軍国主義がと耳打ちして広めようとしている行動、周辺国に高圧的に牽制している軍国はどちらか言うまでもなく、そんな解明も程度も低い突飛な発想に誰が乗るんだよと思っているあなた、それは甘い、日本に住んでいても軍靴の足音というのがいるのですから、世界には「なんとなくそう思ったから」と直感で考える人たちがごろごろいて、日本の軍国主義に直感で反応する人がいてもまったく不思議ではなく、実は合理的な手法を使って中国の王毅は外交をしているのであり、言い換えると他国の人を直感馬鹿だと認識しながら啓蒙していると私は見ている。つまり効果的と
私のXには漫画の著作権のことで、日本側の著作権は大事に対して、海外から差別的やレイスズム、ナチなどと言われたとする程度のものしか流れてこないので中身のやり取りはまるで知らないけど、こうした話は外国人に限ったことではなく、とにかくラベリングしたがる人はいるもので、下記にも書いているように欧米はDEI教育が盛んだと言われている割には、平気で差別用語を使うというのは海外のボクシングサイトを覗いていた私の感想、アジア人の軽量級をピグミーと表現したり、対戦するはずだったガンボアとリオスという、それなりに名の通っていて金も持っているプロの選手がインターネット上で、先ずは試合から逃げたから始まり、絵文字を使いおちょくり、最後はニガー、メキシコ系を卑下する表現を使い罵り合っていて、あまりにも言葉の内容が直接的かつ稚拙だったので、彼らは馬鹿なんだろうなっとなった、さて問題です、これは差別的なのか?答えはみんな自分の方が優れていると考えているから差別的なのでしょう。このように前頭葉が活動したという誰にでもある事象をなぜ特別視するのだろうか、それは歴史上で差別を起因とした虐殺等が起きたからですが、上記の二人も目の前にいたなら殴り合いに発展していたことが予想されるので、暴力に結び付いているのは間違いないだろう。
昔はビックマスク、今はトラッシュ・トーク(Trash-talk)と呼ばれているようですが、ガンボアとリオスも本当は興行前の盛り上げとしての言い争いということなら、お金に化ける言い争いになったのでしょうけど、試合が流れたので単なるチンピラ同士の言い争いになっていました。こういうビックマスクは格闘技選手の競技能力とはまた別の能力が必要で、すごく限られた人間だけが持てるものであり、そのことによって選手の商品価値に乗数的な効果をもたらします。その代表がモハメッドアリで、そのアリが参考にしたのが、アメリカ・ネブラスカ州の出身なのになぜか貴族の衣装を身にまとい、レフリーの身体チェックすら汚い手で触るなという傲慢な態度が観客から反感を買い、同時に魅了するヒールとしての役割で人気を博したのがゴージャス・ジョージ。そこから見るとアメリカ人はヨーロッパ貴族的な衣装と傲慢な態度に反感を持つのだろう。アリの四方八方に敵を作る役作りも、対戦相手としては気分の良いことではないけど、興行としては持てるものだけが見せることができる世界で魅了した。
それなのになぜ差別的な発言が止まないのか、これは簡単で「馬鹿」は物事を考えるのが苦手で、その発言が投影であることに気が付いていないことがある。たまに性犯罪に厳しい態度、発言をしている人が性犯罪で逮捕されたりするのは偶然ではなく、自分の汚れた面を否定したい為に他人に投影して断罪している場合がある。差別心も自身の心にあるダークな感情を他人に投影していることが多い、政治資金の不記載を裏金と断罪している不記載政治家とか、年金未納議員を断罪する年金未納議員とか、そういう例は枚挙にいとまがない。私も自分の馬鹿を投影して馬鹿とレッテルを張るのはかなり気分が良い、相手がダメージを食らえばさらに気持ちが良い、もちろん知っていてやっているので、一応、体面は気にして自制は心掛けてはいる・・・
次にあるのは認知のゆがみ、事実から客観的に見る訓練ができていないので、どこからか集めてきた材料(どこかの馬鹿がどんな思想や意図を持って書いているのかわからないものを信じ込んで)を基に主観で固定してラベリングする、例えば自転車を乗って出勤している昔の中国のイメージのまま固定して、その主観で今も大勢でチャリンコ乗っているんだろうとラベリングをする。どうしてそんなに単純な思考になるのか、私はそれを直感馬鹿と表現していますが、遅い思考 早い思考の早い思考で認知の簡素化(ヒューリスティック)をしているからで、その時にどこからか集めてきた材料の主観で固定したラベリングを使うのが一番容易だからである。認知の簡素化も正しい場合もありますけれども、フランスのバラエティ番組が日本のサッカー選手を4本腕に合成して福島の影響とか腕や脚が3本ある力士が土俵上で向かい合う風刺画とか他にもあるけど、放射能に対する認知の簡素化から得た認知のゆがみがそういうものも生み出したりしている。私はベトナムの結合双生児のベトドクは枯葉剤の影響をうけたというのを知っているから、冗談でもシャム双生児の人を揶揄するようなことは書かないけど、世の中に入るの、そういう直感馬鹿が、ということからすると、海外のDEI政策を紹介している表面だけの報道をみて欧米はDEI教育が盛んだというのも認知の簡素化からきている認知のゆがみであり、どうして単細胞は差別、ヘイト、レイシズムを相手に使いたくなるのか?というのは自分の性格の悪さを相手に投影して、相手にレイシストというレッテルを貼り付けることにより自分は性格悪くないと安心を得られるからであるけど、実際は性格も頭も悪いレイシストでしかない。それが発展してくると政敵の悪魔化、非人間化をするようになるので、ご注意を。同じ日本人でも分かり合えない人間がいるのに、世界ならなおさらわかりあいない人間はいる、距離を置くのが最善。
お題になっている認識の大切さというのを感じたエピソードが以前にありまして、Xを閲覧しているとアフリカ系アメリカ人の女性がアフリカ系アメリカ人が扮したアニメのコスプレ写真を参照して、日本人は差別主義者だとしている投稿に目が入ったので、この人はどうしてそのように考えているだろうかと関心が湧き、いつものポリコレ的なところから湧き出たものかと想像して、リプ欄を確認すると、「お前ら黒人は皆に嫌われている」とか散々な投稿があり、ぎょっとしたのですが(海外の投稿は日本の表現を誤魔化したのとは違いボクシングの世界にしろ赤裸々というか放送禁止用語が多くDEIに力を入れている割にはぎょっとすることが多い)、その女性もそれらに対する抗弁と言ってよいのか逆ギレと呼んでいいのかはわかりませんが、「なんとなくそう思ったから」そう書いたと、「イライラすんなよエンジョイしな」とアメリカらしい返しをしていた。最初私はポリコレとして差別主義者といっていると思ったから、私はアニメを見ないので、最近のはまるで知識がなく、そのアニメがフリーレンというものだということを調べて知って、ああ、キャラクターが白人を模様したものなのでお怒りなんだと、勝手に想像して、日本のアニメはキャンディキャンディやベルサイユのばらのように伝統的に白人をモチーフにしたものが多い云々とその経緯を知らせてあげようと最初は考えましたが、まさかの理由は「なんとなくそう思ったから」ということなので背景なんかは知りたくもないでしょうし余計なお世話になるので辞めました。
