反自民、親野党なのでしょうけど、「ママ戦争を止めてくる」と敵の悪魔化を使い感情に訴えかけているけど、内容は、道理の通らないこじつけばかり(具体的には戦争の準備はしている→戦争を始めたがっている、徴兵制が始まる、中国に謝れ、イランに謝れ)それも2ちゃんねる時代からありがちなネットイナゴ特有のコピペ、テンプレ、ノイズという手法、インターネットの犯罪で見られる逮捕されてみれば同じ人物が一個人に何年も執着したいたということが判明したり、同じテンプレを年、数十年単位で掲示板等に貼り続けたりする、一般的にこういう人のことを何と評価するのでしょうか、一部「鬱」という病名を自身で出していたように、特定の言論を客観視すると本当に精神に疾患があるのではないだろうかという人たちが相当数いる。ただ、デモに参加している方々、全員を精神に疾患のある人たちと当てはめてしまうのは乱暴なので、感情の訴えかけに反応してしまった気負わず程度の人もいるのでしょう。そうした気負わずの人たちは吉田ドクトリンの流れとか、人物名を出すと後藤田正晴の考えるようなことをうっすらと信条とする懐古主義の立場からの行動かもしれない。それからデモに参加している人は新たな価値観とDEI政策に親和性の傾向がある人が多いと見受けられる、ある部分では懐古、ある部分は進歩、それの真逆が私の立ち位置です。ちなみに私は自民に投票していますが、2023年ぐらいから岸田、石破政権の政策を批判しているも、道理の通らないこじつけ、コピペ、テンプレ、ノイズがないよう注意して書いていました。そしてそんな政策をしていると選挙で敗北すると指摘し、その通りになっています。大事なのはなるべく間違えない内容とずれていない読みです。その読みとしては騒いでいる人に反応しても選挙に勝てない、その人らは自民には投票しない、得手勝手に国民を使い嫌いな政党を攻撃していますが、無為な行為、推している党を批判して少しでも支持を得るようにしましょう。
懐古のままで定着できるなら幸いなことでしょうけど、世界の節目に日本も対応しないわけにはいかず、冷戦時代は向こう側が鉄のカーテンで閉じてくれていたこともあり共産主義国との対立は緊迫していたことで均等が取れていたような気がする、そのころ進歩なんちゃらは、資本主義社会に対する対決姿勢から共産主義体制はブルジョアに支配されない平等な社会、真の自由ということを標榜していて鉄のカーテンを敷いた側にあった、それが今やフランスオリンピック閉会式で表したような進歩なんちゃら多様性というのが先進国と呼ばれる国々の方で推奨されるようになった。
日本の政治の前にアメリカ政治を先に見ておくと点と点がみたいな発見があるかもしれないから確認しておく。
原発投下を承認したハリー・トルーマン、しかし、彼が大統領でなかったら北海道もロシアの領域になっていたかもしれない、そうしたソ連への懐疑はマッカーシズムに連関していく。リンドン・ジョンソンは偉大な社会を掲げて公民権法、投票権法を発行させたが、時代はベトナム戦争に第3次中東戦争、軍事費と中東戦争でのインフレ、そして貧困を撲滅するという偉大な社会は社会保障費を増大させ財政を圧迫することになった。人権外交を標榜し、実際、イーグルクロウ作戦の失敗以外で紛争をしなかった、ジミーカーターの時代は、イラン革命を端に発する第二次石油ショックの影響でガソリンスタンドは長蛇の列、スタグフレーションに苛立っている国民がいて、人権外交と国内の政治に尽力、石油危機に対してテレビ演説を行ったカーター、今や国民は成熟社会を信仰し、かつての次世代は我々の時代よりもっと良いものになるといった未来への自信が消失し、自分たちが社会を形成しているという信念も失いつつある、これは信頼の危機だ、としたうえで、エネルギー政策の転換を団結によって成し遂げようではないかと訴えかけた。ここでいうところのアメリカの信念というのは初代総統ジョンスロップがマタイ福音書の山上の垂訓「山の上にある町は隠れることができない」を引用し「われわれは丘の上の街のようにならなければならない」と述べたように、模範になるような生き方をしなければならないというもので、カーターを選挙で破ったレーガンも輝ける丘の上の町をたしか退任会見で引用していた。
The threat is nearly invisible in ordinary ways.
It is a crisis of confidence.
It is a crisis that strikes at the very heart and soul and spirit of our national will. We can see this crisis in the growing doubt about the meaning of our own lives and in the loss of a unity of purpose for our nation.
The erosion of our confidence in the future is threatening to destroy the social and the political fabric of America.
In a nation that was proud of hard work, strong families, close-knit communities, and our faith in God, too many of us now tend to worship self-indulgence and consumption. Human identity is no longer defined by what one does, but by what one owns. But we’ve discovered that owning things and consuming things does not satisfy our longing for meaning. We’ve learned that piling up material goods cannot fill the emptiness of lives which have no confidence or purpose.