2026年1月26日に雪が残る極寒の中、選挙に出向いて自民党に投票した人は上を向いて歩きましょう。気に食わないことはあるかもしれませんが、少なくともエネルギー危機において代替国を探し交渉しているだけではなく、何故か国内からナフサ、ナフサと邪魔され、厳しいながらも、海運業や船舶産業や政府関係者の尽力により供給を出来ているのも、皆様の一票があったからということは間違いありません。戦争はまだ終わっていないのでまったく油断はできませんが、本当にありがとうございました。
そういえば小耳にはさんだのですが、ドイツの政党で本邦でも極右と苦々しく扱われるAFDは、ドイツの野党ですが、エネルギー危機によるドイツ国内のエネルギーコスト高の改善のために、なんでもノルドストリームの再開を公言し独自にマルクス・フローンマイヤー連邦議会議員がロシアを訪問してガスプロムの社長やプーチンの側近と会談したということです。向こうは野党も国民のことを考えて行動(当然、是非はある)はするようで有権者の支持も今のことをTOPだそうです、というのも日本では、私は2回にわたり、今が手柄を上げるチャンスだと書きましたが、何故か野党と野党支持者がマスメディアとスクラムを組んでナフサがナフサと危機を煽り、高市が~とかしか言わないもんで、一体どうしたことでしょう?交渉してはいけないなんて言うルールはないのです、ほら宗男も。少なくとも同じ政治家なんですから、せっかくの権力者で外遊もしているのだから、独自のネットワークを使い国益に関する仕事をしたほうが支持者もつまらない、いちゃもんを付けて対抗するのではなく、ほら見てみろこれが野党の実力だと胸を張れるのではないかと、老婆心ながら、警察のような追及をしたければ、警察にでも転職すれば目的通りの仕事ができるのに、とはいっても権力者の立場で2000万円もらって他にも特権があり、ナフサや文春がと言っている方が至極ぐらいお前もわかるだろうと指摘されそうです。
野党の政治家にお願いしないといけないということです。政治家なのですから交渉は野党の議員らでも可であり、個別に交渉してくれると、上手くいけば手柄になるでしょうし・・・・
野党も野党を支持している人も能書きたれている割には、ここはチャンスなのに、まったくと言ってよいほど口以外は使えないようです。野党の抜け駆けは、それほど角は立たないかもしれないし、「馬鹿がやりやがった」で済むだけかもしれないので、挑戦しないと何も始まりません。私が逆の立場なら支持している政党にこそチャンスには冷徹に動いてもらいたい、そうすると今は静観になるのですが、野党支持者はイランと交渉しろと願っているのですから、ぜひとも動いてもらいたいもの、日本にとっては良い手なのに、連帯し同じ言葉しか繰り返えせない支持者と一緒で無能すぎる。
