pomのブログ -14ページ目

pomのブログ

ブログの説明を入力します。

私はトロントでも動物愛護活動もしてます


このブログを見ているのは日本の方ですから、犬をペット以上の概念で愛するのが当然という価値観をお持ちだと思います。でも世界には色々な文化や風習、価値観がございまして、中国や韓国では犬を食べますし、また欧米でも場所や人によっては犬を粗雑に扱う文化があります


日本人は鯨を食べますが、鯨を食べるのがそんなに悪い事か?と思ってる日本人が多いように、海外でも「犬を殺して何が悪い?」という風に普通に思ってる人もいるのです。この文化や風習の差異を埋めるのは非常に難しい問題と言えます。私は菜食主義者ではありませんが、この矛盾の中で肉を頂いてます。そこには感謝の気持ちが大切であり、そして過剰な摂取をしない道徳を人間が守れば、殺生は致し方が無いと思ってます


私は牛肉も、豚肉も、鶏肉も好きです。ですから感謝して頂いてます。犬を殺してはダメで豚は殺して良いのか?こういう理屈になると答えを出すのは非常に難しいですが、食文化や社会のサイクルの中で私も生かされてる一人ですから、その矛盾の中でも食べられる事に感謝をして、そして自分ができる範囲での動物愛護活動をする事がその耳滅ぼしになればと思って活動してます


o0363048411930232750

o0484036311930232312

o0484036311930232311

o0363048411930232310

o0484036311930232309

この子の名前はダンテです。犬肉や鹿肉、あるいは熊肉など、変わった肉を扱う専門店で調理される犬でしたが、そこで、テレビの撮影で訪れたディレクターのライアンさんが、加工された肉ではなく生きた犬を殺して食べるという事にショックを受け、そしてその場でその犬を直ぐに買い取りたいと願い受け、それで自分で飼うことにしたそうです


その時に、私がトロントで動物愛護活動をしてるのをネットで調べて知り、その活動の趣旨などに感銘を受けて連絡くれました。ライアンさん夫婦にも娘さんが居て、夫婦とも仕事で忙しいですし、毎日面倒を見れないという悩みでした。ですから私の施設に犬を定期的に預けたりして、その飼育にかかるお金なども支援しながら動物愛護活動に賛同して下さいという事で同意を頂きました


実は、この同意者のサイン、署名があることでこの活動の幅や公的機関からの資金援助、あるいは世間的な地位なども高められます。ですからライアンさんのようにテレビ局勤めで社会的地位もある方などが私の動物愛護活動にサインをくれるというのは、行く行く先の活動においても非常に心強い力となるのです



普段の支援活動は全く別の活動ですから普段も日記で書く事はありませんが、青山にもこういう違う一面もあるという事を今日は皆さんに知って頂きたいと思いました。犬も人間も同じ命です。そして養殖として殺傷される牛や豚、鳥もありますが、それは魚を食べるのと同じように、野菜を食べるのと同じように、同じ生命として感謝して心から食しましょう。それが私たちの血と骨となり、子孫を残し人間社会が成り立つ原動力です


こういった食の有難味に感謝しながらも、動物愛護などバランスを取る事しか人間にはできないのですが、もし神様がいらっしゃるのなら、どうかこの非力な私をお許し頂きたいと思ってます


さて、いつもの事ながら皆様の支援活動は毎日行っております。どうぞメッセージの方を頂ければと思ってます

昨年支援した丸山さんのお店に先日の来日時に娘とも会い行きました


その時の写真がメールで送られてきたのでブログの載せます


彼はどん底から見事にイタリアン料理店を復活させ、今では毎日予約で大変な状況です


o0382033111923077688

o0480036011923072278

o0480036011923072276

o0480036011923071842

o0480036011923071841

o0480036011923071840

o0480036011923071839

o0480036011923071838


来日中は私も丸山さんも時間が無かったため、試作のコースを厨房で頂きました


「絶品!」の一言です


丸山さんとの出会いはちょうど1年くらい前です


このブログを見て直ぐに連絡をしてきました。その時の彼はこう言ってました


「青山さん!とにかく会えなくてもいいのでメールでも良いから支援詳細を聞かせて下さい!もう時間がないのです!!」


物凄い勢いで連絡があったのを今でも覚えてます。どうしてそんなに丸山さんが急いでるか?それは丸山さんのお父様がイタリアンのシェフで、ずっと店を切り盛りしていのたですが、不況の煽りやお母様の病気、その看病と店の切り盛りでお父様も体調を壊し、不定休な経営をしてるがためにお客様もどんどん離れ、また次々と巷で増える新店舗や新しい創作メニューなどにもライバルから置いてきぼりになり、お店は潰れかけてました。銀行からの借り入れなども限界があり、月内に支払いをしないと不渡りでお店を閉じないといけないという状況でした


そこで私に連絡があり、どうしても1500万ほどの支援をして欲しいという内容です。実は、私は丸山さんのお店に昔何度か行った事がありました。もちろんお父様がメインで厨房に立ってる時の頃です。お店の名前や場所を聞いて「あぁ、もしかして?」と思ったのです


もう10年以上前になりますが、まだ妻が存命の頃に何度かそこで食事をしたのを覚えてました。これは物凄い奇遇な事だと思いまして、不思議な縁を感じたのです。このような特別な縁もあって、丸山さんとは支援後もよく連絡をしたり、日本に帰れば必ず会うような関係になりました


去年1500万円ほど支援した時は、何とか借金返済や今後の資金としてお金を使い、状況をフラットにしたような状態でした。ですからそこから成功へと結果をだせなければ、今頃はまた支援が必要となっていたか、あるいはお店を畳むしか選択肢がなかったと思います。けれども丸山さんはあれから死に物狂いでお客様への宣伝や集客、そしてサービスの向上と料理やメニューの改善をし、どんどんオリジナルメニューを創作して、顧客リピートに成功することができました。今では予約一杯の店となり、大繁盛です


「青山さん、お陰さまでお店は起死回生しました。あの時のご恩はけして忘れません。もう少し利益が溜まり余裕ができたら、是非返済させて下さい」


このように言ってきました。ですから私はこう答えました


「丸山さん、お金を返済したいという気持ちだけ受け取ります。あなたは私は既に1500万円以上の価値を返済してくれました。それはあなたの自信と笑顔です。その自信と笑顔が丸山さんの家族を安心させ、友を安心させ、そしてなによりも丸山さんの料理で幸せ一杯な気持ちになりたいと思い来店して下さるお客様に感動を与えてるではありませんか?その結果を持って私に報告を頂けるだけで、それが私にとって何よりも嬉しい返済です」


丸山さんは男泣きしてました。彼は苦労しました。頑張りました。彼は私の息子のような存在です。息子の成功を喜ばない親はいないでしょう?


今後も、是非私の娘、息子ほどの年齢の方、あるいは弟妹のような年齢の方などからもお声かけがあるかもしれません。私は支援者に対して自分の家族のような投影をするようにしてます。そうすることで心から家族を助けたい、そして家族が成功する事は心から嬉しいと思える自分作りをするためです


確かに最初に声をかけて頂く時は私も皆さんも他人です。でもその他人であるという心を払拭せねば快い支援とその後の成功を心から楽しめません。私が支援するからにはその方の人生を有意義で素晴らしいものにして頂きたいのです。それでないと支援してる私にとっても辛いです


どうか、このブログを日頃から読んで支援に対して興味を頂いてる方は遠慮なくメッセージを下さい。私との縁を作りましょう。そして他人から家族になりましょう。一人で苦しまないでください。悩まないでください。きっと私はあなたのお役に立てると思います

まずはメッセージを最初に頂く際、匿名でも構いません


というのも、実際にお声かけ下さり支援が終わった方達に私はアンケートを取ってます。支援活動を潤滑に進めるため、皆様からアンケートをして今後に活かそうという試みをしてるからです。そのアンケートの集計が終わり、まとめてみました。その中で一番多かった回答があります


「個人情報をどこまで開示すべきかが一番抵抗あった」です


更に突っ込んで、どうして個人情報の開示に抵抗があるか?を聞くと


「本当に青山という人間が言ってる事は真実なのか?あるいは支援なんて自分がして貰えるのか?」このような不安や不信が多少なりはあるとの事でした


でも実際にメッセージをしてみて、色々な話をし、青山からの情報開示などもされていく中で安心感が増し、最初に抱いた疑念や不安も払拭されたと言って頂けました。でも冷静に考えれば、最初に不安心を与えてしまってる私にも大いに原因があり、これは反省すべき点だと思いました


ですから、もし私にメッセージをしたい、あるいは興味はあるのだけどでも不安心がどうしても消せないなどの方は、匿名でのファーストコンタクトでも良いと思ってます。ただ、実際に支援をするとなれば匿名の方に支援のしようがないので、その時は自己紹介などはお願いします


きっと最初のコンタクトが一番緊張する面でしょうし、私の返答なども気になるところでしょう。それもこれもまずはメッセージをするという行動があれば、分かる事です。それから考えても遅くはありません


私が個人的に思ってる「別に不安に思う事などはないですよ?」という思いと


それぞれの方が思ってる不安要素には差があります。ですから私はそれを尊重したいですし、何よりもまずは縁をするところから始めないとその先も進みようがないと思ってます。そこで初めて私が日頃から提示してる気概の意味合いの確認や、気概ある行動などをお願いすれば良いと思います


くどいようですが、まずは私にメッセージをして縁をスタートさせない事に何も始まらないという事が命題としてあります。これをクリアしない事には、支援できるものも、支援されるものも、何も無いという事になります


当たり前の事を言ってますが、この当たり前がちょっとした表現の差や気持ちの浮き沈みで無視されてるように思います。大丈夫、心配はいりません。メッセージをして聞きたい事を聞いて、それから考える事もできますし、場合によっては「あぁ、こんな事ならもっと早くメッセージして支援して貰えば良かった」となるかもしれません


そうなるもならないも、結局は私にコンタクトを取ってみるという事をしない限り叶わぬ事なのです


まず私と縁しましょう。それが支援の第一歩だからです


人の意見や外野の声、そんなものは何の役にも立ちません。雑音です


自分の目で見て、耳で聞いて、そして判断するのです。それが気概ある行動なのです


その先にある私とあなたで作る信頼関係が支援に結びつき


あなたの人生のお役にたてれば大変嬉しく思います


それではメッセージの方をお待ちしております

o0420056011910183752


先日も掲載したセントジェイムズ公園です。もう花が咲きトロントもすっかり春です


さて、今日は不動産売却により2億円近い資金が増えた事で、支援拡大のご報告の日記となります。因みにカナダは相続税がありません。カナダは非常にトータルバランスの優れた国だと思います。一つだけ難点を言えば、冬が厳しいという事くらいでしょうか?


逆に日本は相続税や贈与税などは世界一です。これは明らかに日本の官僚が作り出した嫉妬システムだと思います。「金持ちからお金を搾取しろ」という美学が日本では蔓延ってます。カナダでは考えられない思想で、カナダでは相続税や贈与税などは悪質な課税であるという風習があるくらいです


私は日本にも沢山の不動産がありますので、日本の不動産は生前に全て売却し、円かカナダドルに替えてしまいます。無駄に税金を取られて、そのお金が日本国民のために利用されてない状況を考えると、これほど無駄なお金はありませんので、それなら生前に全ての不動産を売却して生きたお金にし、それを皆さんに分配した方がよっぽど賢明であると数年前から私は判断して売却作業を進めてます。


今後も定期的に売却による支援拡大を定期的に行う事になりますが、今日はそのお知らせとなります



4月30日までを期限として定員20名とさせて下さい


今回の不動産売却によるお金の消化には期限があります。それはカナダ在住の私が日本国内の資産を現金化し、そのお金の浮遊状態が1カ月以上を過ぎると、審査申告など、場合によっては余計な課税が発生する可能性があるので、そういう状況になる前に顧問会計士と相談した結果、月内に全てのお金を支援として償却しましょうということになりました。ですから期限は月内です


月内にお返事を頂いた方にだけこの2億のお金の支援分配の権利者としたいと思ってます。その期限を過ぎると一度カナダドルに替えてしましますので、その時には日本円での今回の支援は一時中止とさせて頂きます。


それでは、今日から開始しますので、残り約20日間ですが、よろしくお願いします

支援全般に言える事なのですが、支援希望とメッセージ頂いて実際お会いしたけれども諦めてしまう人などがいます。理由も多種ですが、一番私として残念に思うのは


「私のような相談で支援をして貰うのが図々しく思った」という理由です。恐らく私が子供たちや難病の方の支援などをしているので、そのケースに比べたら自分の相談がいかに小事であるかというのです。これは見当違いだと私は思います


また、他にもアメブロでメッセージを頂いてる段階で諦めてしまう人もいらっしゃいます


全て、簡単に言えば目的意思の薄さが関与してると思います。もちろん私という存在から支援を受けるに信頼的な事の心細さも関係してるかもしれませんが、大抵の場合はその方の勘違いや目的意識が曖昧だったりという場面が多いように思います


私には時間というものを限定的で有限なものであると強く思ってます。だからこそアメブロのメッセージであっても、その縁を一期一会の覚悟で大切にしたいと考えてます。恐らく、私が思う時間軸や人との縁などの価値観と、ご相談してくる方の価値観が違うのだと思います。もちろん人間ですから価値観はそれぞれ違います。けれども、支援が必要と感じた事で私にメッセージをした訳ですから、その思いとこの縁の重要性を安易な決断や勘違い、あるいは見当違いな判断で早まってしまうのは残念な事なのです


もちろん


【私は青山にメッセージをしてこういう理由で支援を諦めます】と明言されれば、実際はそれまでですし、それ以上をどうのこうの言う事もないのが事実です。ただ私が残念に思ってしまうのは、そういう点も不明確だったり、単に「私は場違いだったようです」のような表現だけで、全てを決め切ってしまうのは勿体ないように思えるのです


お人好しでお節介に思うかもしれませんが、私にメッセージをするという行為だけでも非常に勇気が必要な事だと思いますし、実際に私にメッセージを下さり、その行為そのものにも私は嬉しく思ってます。だからこそ、その段階まで来たのだから、その先もしっかりと進んで支援出来るまでお付き合いしたいという思いがありますが、ちょとした噛み合わせや捉え方の違いで、簡単に縁を切る人がいるのです


そういうのを私は純粋な気持ちとして「残念に思う」と言いました


恐らく、こういう方は他の場面でも同じような事をして、同じように人から思われてしまってるのではないのかな?という不安もありますし、せっかく出会い、縁ですから、どうにか私も協力したいという気持ちがあるのです


先にも言いましたが、明確に「青山は必要ない」と言われれば、それはその方の明確な意志表示なので逆に有難い意見として聞けますが、何か曖昧で煮え切らない事や、見当違いな捉え方なので去っていく方を見ると、歯切れが悪くて悲しい気持ちになります


もしかすると、私はトロント生活も長く欧米人を見てるので、日本人と違う感覚になってしまってるのでしょうか?言いたい事は言って、聞きたい事は聞き、そして遠慮なく支援の進展に期待して頂く方が私としても遣り甲斐がありますし、私も私で、言うべき事は明確に言わせて頂きますし、素性などに関しても重要な事は当然のことながら聞かせて頂きます


こういう人間と人間のコミュニケーション、当然なキャッチボールがあってこその幸せな未来創造だと思ってますので、どうか【気概】を持ってご連絡頂ければと思います。今の苦境が楽しく明るく未来に変わるための支援活動です。肩の力を入れ過ぎもダメですが、安易過ぎるのもダメです。このバランスを互いに保ちながら相互信頼を築き支援達成に向けて頑張りましょう!


それでは日本全国の支援を必要としてる方々からのご連絡をお待ちしております