登場済み能力辞典 | 数学最強トーナメント

数学最強トーナメント

数学最強を決める熱い戦いが今、始まる

NO.1 「正の数と負の数」
使用者:菱川征雄→保川守
概要:負の数を扱えるようになる。実数弾・実数壁を真逆の効果にするなどの活用が一般的だが、その他にも様々な使い道がある。基本的だけに応用が広く、使い手の力量が試される能力。因みに元所有者の菱川はあまりにネガティブだったために能力が発現したが、能力開花後は少し性格が改善されたらしい。

NO.2 「図形と方程式」
使用者:関和弘
概要:様々な図形を操ることができる。上級者になると様々な図形の性質を応用して戦闘を有利に運べる強力な能力だが、関がどの程度扱えるかはまだ不明。

NO.3 「極限」
使用者:ピーター=フラクタル
概要:指定した座標に対象をブラックホールのように引き込む『収束』と、指定した方向に対象を飛ばす『発散』などを使いこなせるようになる。実は他にも技があるらしいが詳細はまだ不明。

NO.4 「命題と証明」
使用者:井上芽金
概要:他の能力とは違い、基本技の他に技を使えるようにはならないが、自分の持つデータを元にした『仮定』から、自分の設定した目標である『結論』に到達するための過程である『証明』をすることができる。使用者の井上はデータ収集が趣味であり、まさにこの能力を使うには打ってつけと言える。

NO.5 「確率」
使用者:哀川賽
概要:0でない任意の確率を1にすることができる能力。答えが有限個の問いに必ず正解できるなど、その効果は強力。ギャンブルに使えば大儲けできるが敵も増えるため、哀川はここぞというところでしか能力を使用しないようだ。

NO.6 「数列」
使用者:松下五衛門
概要:実数弾、実数壁などの威力を一定の規則で強化していくことが可能な能力。その際消費するエネルギーは一発目に込めたエネルギーのみであり、かなりリーズナブル。他にも強力な能力があるらしい。因みに松下は攻撃する度に威力が等比的に増える「賭け斬」など、自分の剣術と組み合わせている。

NO.7 「指数・対数」
使用者:鎌田聖治→サンドラス
概要:指数や対数を扱えるようになる。実数弾・実数壁に指数の概念を持ち込むことで圧倒的な性能と、低燃費を可能にする。y=2^xなどのグラフも扱えるようになるが、こちらはラボの研究員をもってしても活かし方が分からなかったらしい。因みに鎌田聖治の名前の由来は彼の作中での役割を表している(キムタク的な考え方)。

NO.8 「二項定理」
使用者:橋本ジョニー→井上芽金
概要:二項定理が自在に使えるようになる。…が、用途は実数弾を二項展開するぐらいで、あまり応用が効かない。因みに井上が橋本の弾を受けて無事だったのは、二項展開の両端の値があまりに小さかったためである。