トッツィーのわきが克服ブログ -35ページ目

アクセルとブレーキ(プレゼンテーション成功の秘訣 Part.1)

前回はプレゼンテーションの成功の方法として、

“イメージング”と“同一化”の話をしました。


実際のところですが、“イメージング”だけだと、

なかなか上手く行かなかったりします。


なぜか、わかります??



それは、プラス方向のイメージングだけ上手くできればいいのですが、

わかっていても、人間マイナスの“イメージング”もしてしまうのです。


マイナスっていうのは、失敗ってことですよね。

どもってしまったり、頭が真っ白になって上手く言葉でなかったり、

説明が上手くできなかったり。

そして、さらに、それによって、みんなから誹謗中傷を浴びたり、

お説教をされたり。


特に後半の部分では、苦い経験をした人も多いのでは?

自分もそうです。昔はよく、上の人から、ごちゃごちゃ言われました。

そうすると、プレゼンがますます自信のなさそうになるし、

緊張して、上手くしゃべれず、そして、また怒られると

いった感じの悪循環でした。


でも、このような悪い想像をしていたら、いくら、いいイメージングをしても

全く上手く行きません。

潜在意識にとって、いいイメージはアクセル。

悪いイメージはブレーキと考えてください。


つまり、いいイメージをいくら持っても、悪いイメージも同時にして

してしまったら、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるようなもの。

だから、前に進めないのです。



これを断ち切る手段の一つが、論理的に考えること。

これこそが、コーピングと呼ばれたり、認知行動療法と呼ばれているものです。

自分の勝手な予測、例えば、怒られとか、説教されるとか、頭が真っ白になるとか、

これらは自分が勝手に考え出して、思い描いている幻影です。

だって、未来のことなんか、誰も予想できないのですから。



それでも、過去の経験がトラウマになっているため、

悪い想像をしてしまうことは理解できます。

自分もそうでした。


なので、ここでもう一つのテクニックである

同一化を使うのです。


そうです。プレゼンしているときのあなたはもうあなたではなくなるのです!!

プレゼンの上手い他の誰かになりきるのです。

その人には、誰も、怒れないでしょう。その人はいつも、プレゼンを上手いと褒められるでしょう。

あなたはその人になりきるのです。


その人の身に着けているものを何か、同じものを身に着けると

更に、ぐっと気分もアップです。


一度試してみれば、過去の自分とおさらばできることに

気が付くはずです。”イメージング”“同一化”でぜひ新しい自分を手に入れてください。