この商品はNPO法人阿波グローカルネットが開発された商品です。
商品紹介ホームページ
福祉住環境コーディネーターの道を踏み出してから、2007年以降、毎年福祉住環境ネットワーク会議全国大会というものに参加をさせていただいております。
そんなこんなで、阿波グローカルネットさんのこともコミュニケーションボードのことも存じ上げているわけであります。
先日、あるお得意様から福祉住環境整備の相談が入り、手すり1本の相談だったのが結果的にはユニットバスやらトイレやら洗面所の改修工事にまで発展し、総額230万円近くの受注をいただきました。(ちょっとした自慢?)
で、そのご利用者様が難聴であり、商品のや見積書の説明はすべて筆談で行なったんですね。
そりゃーもう、大変でしたよ、自分にとっては。
あらかじめ次に伺う時に説明したいことがあれば、すべて文章化しておくことで商談もスムーズに進みます。
せっかくの機会だからと、今回はパソコンを使わずにすべて打ち合せシートは手書きで書いてみました(笑)手書きのほうが温もりがあるしね。
ですが、誰よりも字が汚いハマジが、こんなに字をかいたのは学生以来ですわ(笑)
そして、受注が決まった後にはなってしまったのですが、コミュニケーションボードの事を思い出して、「そうだ、プレゼントしてあげよう」って思いついたんです。
これを機会に、せっかくなんで10台くらい買っておこうと思い、阿波グローカルネットに発注をかけました。
昨日届いたヾ(@°▽°@)ノ
大きさ的にはA4用紙の約半分くらいです~。
すると、福祉住環境ネットワーク会員割引ということで4,000円近くも値引きしてもらっちゃいまいた!!!
これも、“つながり”ですよね。感謝感謝ですm(__)m
こちらの商品、2010年12月6日(月)の高知新聞にも掲載されていたのでご紹介しましょう。
「
街へ出よう!One Step!!」をテーマに、障害のある人にもっと街に出てきてもらおうという試み「ひとまちふれあいフェスタinこうち」が5日、高知市の中心商店街で行なわれた。入り口に段差があったり、車いす用トイレなどのない店も、携帯筆談器を構えるなど“心のバリアフリー”を前面に出して接客。肢体不自由や聴覚障害、知的障害のある人ら約200人が訪れ、冬の街歩きや買い物を楽しんだ。
「障害者週間」に合わせ、県や県社協などでつくる実行委員会が「日ごろ街に来る機会のない人たちに街の楽しさを知ってほしい」と企画した。
訪れた人はまず、極力店約40店の「簡単な手話通訳できます」などといった情報の一覧表と、各店舗の場所を記した手書きのマップをスタッフから受け取り、どこの店に行こうかと思案。介助者らと街中を行き交った。店員と携帯筆談器を使って予算や好きな色などのやりとりをし、「月に1回は家族や手話通訳の人と一緒に街に来るが、こんなに低調に話したのは初めて。お店の人の助けがあれば、一人で街に出てくることもできるかもしれない」と笑顔で話していた。
対応した店員は、「これからは携帯筆談器を常備して、いつでも来てもらえるように用意したい」。中心商店街では女性部のメンバーが2002年から手話の勉強会を続けており、「手話と会話の両輪でコミュニケーションを取る構えはある。どんな障害のある方でもどんと来て、という気持ち」と話すおかみさんもいた。
」
この記事の中に出てくる「ひとまちふれあいフェスタ in こうち」
高知と言って、私の中で思い出すのは、なんと言っても笹岡和泉さんですね。
NPO法人福祉住環境ネットワークこうち理事長であり、芳村幸司さんが執筆された「こんなにおもしろい福祉住環境コーディネーターの仕事」という本の中でも登場してくる笹岡和泉さん。
私は平成2007年の福祉住環境ネットワーク会議全国大会in盛岡にて、笹岡さんと初めて出会い、そして温かいお言葉をいただき、泣かされました(笑)
また、盛岡での全国大会にて2007年度グッドデザイン賞受賞に関してNPO法人阿波グローカルネット表彰されていたシーンでも涙

様々なラジオ番組でパーソナリティーも務められている笹岡和泉さん。
昨年の全国大会ではツーショットの写真まで撮らせていただきました

ハマジの妄想力を活かして、物語を作ってみました(笑)
シチュエーション⇒ある女性が難聴(手話ができる)であり、携帯筆談器「コミュニケーションボード」を用いて函館山へデートへ行く、の巻

「今日はどうもありがとう
」
「函館山、すごく綺麗だったね
」
「うん、綺麗だったよね
」
「でも、君の笑顔のほうが輝いていたよ
」
「ホント?うれしいわ
」
「実は、君に伝えたいことがあるんだ
」
「なに?」キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
「ずっと・・・」
「ずっとずっと・・・」
「君が好きだったんだ
」
「ありがとう、私もあなたのことがずっと好きだった
」
「結婚してください
「結婚しようう~ん、男として最強に緊張するシーンですね(笑)
いつの間にか話題が相当ズレましたが、これからの時代、もっともっと携帯筆談器が広がって、難聴の方とのコミュニケーションが当たり前のように出来る時代が来るといいですね

取手福祉サービスのホームページは、

介護用品専門ショップ「fuxi」は、



















