
研ぎ出し流しって言ってもパッとイメージできないですよね

もうちょっと分かりやすい言葉でいうと、外流しです

こんな感じの商品です


要は、住宅の屋外に流し台を取り付ける工事です

タキロン(株)の研ぎ出し流し(550-D型)とそれを置く台はお客様が購入されてきたので、それを使って工事をすることになりました

着工前はこちら。

違ったアングルからの着工前。

今回の最大の課題であったのは、お客様からの要望により「出来るだけ高い位置で蛇口を使用したい」とのこと。
それに応えるべく、支給品である置き台に加えてさらにブロックで水栓の位置を高くする必要があります

研ぎ出し流しの設置予定箇所近くに運良く給排水管を発見しました


研ぎ出し流しは一度、溜桝という排水桝に接続して泥等の固形物をその排水桝以降に流さないような設置をしなければなりません


給水管を水栓柱に接続


今回お客様のこだわりにより、水栓はお洒落なぶどう系


モルタルを打設して水栓柱が水平になるように養生して1日目が終了。

こんなにお土産いただいちゃいました


御仏壇の前に掲げ、先祖にご報告をしました。

そして2日目開始。

モルタルを打設した面をサンダーで研き、ペンキを塗りました


排水管へはサンリーゴム(50φ×32φ)を取り付けると防臭性が増します


そしていよいよ流し台を設置。しかしまだ終わりじゃありません


既設のインターロッキングの関係で、ただ単にブロックを並べただけだと左右の水平が取れていないのです。

そこで登場するのがゴム板(1mm・3mm)

しっかりと水平を保ちます。

また、こちらのお宅では子どももいるので、庭を走り回ったときに転んでブロックに頭をぶつけて怪我をしないようにブロックにクッション材を取り付けました


最初にあったエクステリアの置物にも干渉せずに上手く設置できました


ペンキもインターロッキングに合わせて色を選定しました。

そして完成でーす


クッション材のコーナーが1つ在庫切れでしたが、後ほど補充をさせていただきました


ビフォー&アフター~その1~

ビフォー&アフター~その2~

そしてまたまたお土産をいただいちゃいました


飲み物はお仏壇の上に上げさせていただき、お菓子は甥っ子と姪っ子にあげたら喜んでました


DIYを「週末レジャーや余暇の一つ」として積極的に取り入れることによって、
いつまでも人間らしい生活や自分らしい生活を送ることができます。

作業の内容によっては、マンパワーを頼らざるを得ない事や、専門業者(プロ)に依頼せざるを得ない事も・・・。

そんな時は、取手福祉サービスの暮らしのお困り事解消サービスをご利用ください(^^)v

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